2009年11月07日

ビジネス書当選者の発表はこちら

ポッドキャスト「通勤立ち読みブックラリー」で放送してきました

「村上式シンプル仕事術」を1名様にプレゼント!と4日水曜におしらせ
しましたが・・・

なんとビックリマーク

数十名様からお申し込みいただきました!

ありがとうございました!(^_-)☆

厳正なる抽選(いつもExcel乱数発生です)により

名古屋市のI.Aさまが当選いたしました!

引き続き、次の放送予定でもリスナープレゼントありますので
今後ともよろしくお願いいたします
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2009年11月04日

いとしいリスナーの皆様にプレゼントのお知らせ

こんにちは

ただいまポッドキャスト:通勤立ち読みブックラリーにて放送しております

村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則
村上 憲郎 (著)



リスナーのみなさまに1冊プレゼントいたします

■キーワード:「私と存在」
■info@kaizenhonpo.co.jp にメールでお申し込みくださいませ
■締め切り:11月6日(金)23時

どうぞよろしくお願いします
posted by カイゼンくん at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

仕事術という俗っぽいものがここまで光る!!村上憲郎さんへのインタビュー後半をリリース

通勤たちよみブックラリーで村上憲郎さんへのインタビュー後半をリリースしました。
前半はこちら!

「村上式シンプル仕事術」



インタビュー後半では、本書の<第2部:グローバルに仕事を動かす4つの知識>
についてふれています

もともと、日本人の多くは「無宗教」と言い放ち

自分は「無宗教です」とまじめに欧米人と会話をしたときの、先方が目を丸くする反応について村上さんの経験からお話をいただいています

結論から言いますと日本人の実態を理解していない(できない)欧米人は
本気で心配してしまうのです

私自信も本当は、仏教徒ではないです。そんな私も「無宗教」と答えるよりは、
「仏教徒である」と答えた方が、その場では、丸く収まるようです

ここらへんのニュアンスは、番組でぜひ聴いて、ご判断いただければと思いますひらめき

大切なのは、欧米人と仕事を進めて行く場合、
西洋哲学やキリスト教に対する理解が必要な部分があります。

そして日本人としてのアイデンティティ。
つまりは無意識にせよ生活に入り込んでいる「仏教」に対する
予備知識があらためて必要だということです。

この点に対する著者:村上さんの視野の広さは圧倒されます。


第3部:仕事に活かす三つの経済学>
この部分では、経済学音痴な日本人に、やんわりと経済学オンチを自覚させてくれます。

そして、その経済学音痴な日本人に、おすすめの本として、グレゴリーマンキュウの経済学書を推薦していただいています

最後に、「ハイエク」の登場です。
みなさんのハイエク像は、市場原理主義者でしょうか?
村上さんは、むしろ、「ハイエク 知識社会の自由主義」という池田信夫 著の本を推奨しています

最後に、この経済学の知識を身につけようという第3部は、実は本書の第1部へと繋がっているとことが、披露されています

綺麗ごとを言っても、基本的には、私利私欲で営まれる社会

そんな活動が、会社組織を通して財務諸表に表され、社会に貢献できた企業だけが、市場の競争の中で存続を許されるわけで・・・

結果として、自生的秩序を形成し、67億の人類の絶対的な貧困も生活水準をも徐々にではあっても向上させ、全体として、
世代順送りに人類存続を図っていきつつあるという。
天使のサイクルを教えてくれます

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう

posted by カイゼンくん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則

村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則
村上 憲郎 (著)




村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則
村上 憲郎 (著)
インタビューしてみて、印象のかわる本もあるけど・・

今回ほどやられた・・と思った本はない!

さすが・・村上さん、Google日本法人名誉会長!

実は、<第1部> 村上式・仕事における7つの原理で

大切なのは、全体像をつかむこと
原理その1 :会社のしくみを知る
原理その2 :財務・簿記の基本知識を身につける
原理その3 : 疑問はその日に解決する・・・門外漢が専門知識を知ったかぶる、「一知半解読書法」
原理その4 :仕事の目的は顧客満足にある
原理その5 :仕事にプライオリティ(優先度)をつける
原理その6 :アイデアは頭で考えない
原理その7 ;デール・カーネギーに学ぶ

を読んだときは・・普通のビジネス本かな・・とおもったあせる(失礼ガーン

でも・・<2部> グローバルに仕事を動かす4つの知識
あたりから雲行きがあやしくなってきた・・・というか
村上さんの見えている世界が広すぎて見えなくなってきた・・・・

知識その1 キリスト教の基礎を理解する・・・仕事術の本なのに、なぜキリスト教の知識なのか
知識その2 仏教の基礎を理解する・・・大事なのは違いを知ること
知識その3 西洋哲学の基礎を理解する・・・「イデア論=二項対立」とキリスト教
知識その4 アメリカ史の基礎を理解する
アメリカを知るには、アメリカの歴史を知れ・・・日本では教えないアメリカ憲法制定までのプロセス


う〜む<第3部> 仕事に活かす3つの経済学
おー経済学かビックリマークこいつはついていけるだろう・・・と思ったが・・叫び

経済学は科学である
経済学その1 心優しき日本人の陥りがちな陥穽(経済学オンチ)

ここまではいい

経済学その2 マンキューの経済学を学べ・・・ビジネスパーソンは、マンキューを読まなければダメ

マンキューも良いが・・「経済学とは、人類を存続させるための学問である」ときて
「世代間順送りの前に立ちはだかる壁」ときて!!


経済学その3 フリードリヒ・ハイエクの自生的秩序がもたらすもの
ハイエクか・・・音譜
ちょっと政治経済だね1

これは通勤立ち読みブックラリーの放送後に読んだ方が良いよ
もしくは、読んで聴いてまたよむことぉ おススメします

なぜ?

聴いてみてラブラブ!

posted by カイゼンくん at 20:31| Comment(1) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

のこる仕事!

新時代の課長の技術 「場づくり」リーダーシップ
著者の吉井亮介さんのインタビューをリリースしました




人間はコントロールされるとやる気を失う。
コントロールできるのはモノだけです!!!

道具は、思った通りに動かないときは修理して、
思ったとおりに動かせばよい

「ヒトを思ったとおりに動かしたい」=ヒトを道具扱いしている目

生産性の高いチーム、結果をだしているチームは部下とマネージャーの関係が
バツグンによいことを考えるに、どうやらマネジメントの最も肝になる点らしい。

ヒトに対するコントロールをいかにして手放すか!

普通は、あれやって、これを明確にして、その後に役割分担を明確にする。
活動の成果報酬まで明確にして「馬にニンジン」方式まで生まれた・・

しかし、吉井さんはマネージャーが部下に慕われるリーダーになる事が最も重要だと指摘します。

信頼関係もない、人間関係もない関係は「カサカサ」した乾いた関係でしかない。
もし、乾いた関係になりそうな二人が、会話、対話を通じて信頼関係を構築できたらいいですよね!

「頑張れ!」といっても・・心の中では「頑張りたいのに・・できないから、
どうすればいいのか?」とセリフが脳裏をよぎる。

こんな悩みをとく「黄金の鍵」は・・
マネジメントを成功させること。
つまり・・・マネージャーが頑張りすぎないで、
チームが活き活きと働いている状態を作ること。
プレーヤーとして一流で、みんなと仲良くやれていたのにマネージャーになると「嫌なヤツ」になる!
これはなぜでしょうか?

ここで自分の役割と振る舞いに大きな誤解が生じている。

くるまの渋滞に巻込まれると「イライラ」しますか?

それが心の成熟のバロメーター!あせる

起きていることの良い面に光をあてることができるか?!?

これがマネージャーとして周囲とうまくやれるか否かの分かれ道です。

吉井亮介さんは、この作品を「のこる仕事」にしたいというスタンスで書き上げています。
ーーーーーーー

目次
第1章 物語で学ぶ「部下に慕われるリーダー」になる方法
(マネジメントの苦悩。はじまり、そして、出会い
最初の、
大事なアドバイス―マネージャーの抱える問題とは?

レベルの高いマネージャー、レベルの低いマネージャー。その違いは… ほか)


第2章 部下がいきいき働くチームをつくる「原理・原則」
(マネジメントで成功するためには
マネジメントが失敗する理由
マネージャーは、偉くはない ほか)


第3章 今すぐ使える!高業績チームをつくるリーダーの「スキル論」
(部下との信頼を結ぶ「聞く技術」
本当に一秒でできるようになる、部下に絶大な影響を与える聞きかたの極意
フラットに反応、まず
Amazon.co.jp
posted by カイゼンくん at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月23日

お会いするのが楽しみだ!

おはようございます竹之内 です。

昨日、友人とルノアールで会話しているうちに『・・・そうなんだ!』とおもったので、
とりあげてみます。

実は、あすの土曜日に、グーグル日本法人の名誉会長であり、
20万部超ベストセラー『村上式シンプル英語勉強法』の著者でもある村上憲郎さんにインタビューしますが、そのことが・・・

友人曰く『凄い!めちゃラッキーだね!』

『ふぅ〜んそうか!メチャラッキーか!ビックリマークそうだね!!!』(笑)

これ仕事術を公開した一冊。

参考:『村上式シンプル英語勉強法』


今回、通勤立ち読みブックラリーでインタビューさせていただくのは・・
村上式シンプル仕事術―厳しい時代を生き抜く14の原理原則
村上 憲郎 (著)

本書は、単なる仕事術にとどまらず、何をどう具体的に体得すればいいか、
参考文献まで紹介していただいている。
小手先の仕事のノウハウや○○ハック的なことではなく、
結果にフォーカスした社会人の勉強法かもしれない。

「仕事における7つの原理原則」は、必携の内容だ!

1.会社のしくみを知る
2.財務・簿記の基本知識を身につける
3.疑問はその日に解決する
4.仕事の目的は顧客満足にある
5.仕事のプライオリティ(優先度)をつける
6.アイデアは頭で考えない
7.デール・カーネギーに学ぶ

この7つの詳細を学ぶだけでも、人生かわるかも!
さらに著者の若いときに実践していたという・・、「一知半解読書法」は私もやっている・・
「馬でもわかるXXX」などの薄くて、図の多い、文字がデカイ本を買ってきて、
知ったかぶりする術(笑)

こんな視点や方法論が紹介されています。

さすがはビジネスでトップにたつ方が書いただけあって、実践的!
お会いするのが楽しみだるんるん
posted by カイゼンくん at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

かばんはハンカチ・・プレゼント

通勤立ち読みブックラリーでご紹介した

「かばんはハンカチの上に置きなさい」
著者:川田修
ダイヤモンド社

1名様にプレゼントします

ポッドキャストをお聴きいただき、川田さんの声を聴いて、
どんな ご感想をもったか・・?
ご感想をお書きいただければうれしいです
著者にもフィードバックしたいです

どうぞよろしくお願いします
◆締め切り:10月25日(日曜)AM9時
■お申し込み_mail:info@kaizenhonpo.co.jp
お名前(できれば本名)

どうぞよろしくお願いします

posted by カイゼンくん at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

かばんはハンカチの上に置きなさい」後編をブックラリーでリリースしました

SANY0272.JPG時間もお金も自由になったら何がほしいか?
奥さんと、紙にかきだしたことがあるそうです

まず、いがいと書けない現実にビックリしたそうです!

これ既成概念のなせるワザ!?

で自分の夢を限定しているそうですガーン
年収も上限を限定して書いたら夢もちいさくなる

奥さんと読みっこしたら・・・

ご両親へのプレゼントが共通の夢だったそうです
でも・・川田さんが意外だと発見したのは・・・

奥さんが「値札をみないで洋服を買いたい」と書いてあったそうです。
こんな願望がない奥さんだと思いこんでいたそうです。

女心ですね!当然の夢ですね!音譜
川田さん・・・こんな夢を口にすることすら奥さんから奪っていたのだ・・・と深く反省

その書いた事の具体的なパンフをあつめてきて、ファイリングして
「夢ファイル」として置いておいたそうです。

それが自分の弱さに妥協しない強烈なてだてだそうですひらめき電球

すごいですね!
みなさんも、夢ファイルやってみませんか?


今日も通勤立ち読みブックラリーお聴きいただきありがとう
posted by カイゼンくん at 12:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

右脳派マネジメントにおススメ!


これ題名が?だけど
吉井亮介 渾身の一冊だよ!

なぜか記憶にのこル一冊だ!

1章は、まるで村上春樹氏の作品を彷佛とさせるのはなぜだろう。
たぶん著者の吉井氏がビジネス書著者のなかでも抜群に「言葉」のえらびかたが
繊細なせいだろう。

1章は、女性読者に特におススメしたいね!パラパラと立ち読みしたら
私の意図がわかるはず

小説です音譜

2章以降はマネジメントの基本的な「考え方」を教えてくれます
人間の本性は・・

「他人を支配したいが、コントロールされたくない」

部下を”コントロール”したい欲求を、てばなすことができれば
成熟したマネジメントだという。

ありていに言えば、通常のビジネス書は
「部下をコントロールするための理屈」が書いてあるガーン

でも、これが間違いのはじまりだと気づかせてくれる一冊。

「僕は上司の思い通りに動かされたい。ロボットか道具、
奴隷のように、考えてください」という人なんていないでしょう。

3章は、その支配欲を抑制し、なおコミュニケーションを良好にする為の
ノウハウを教えてくれる。

1ッ回目はサラッと読めちゃう。と思わせるなにかがある!

文章もだが、単語のつながりが・・・その気にさせるのか?

おススメの一冊!

まもなく通勤立ち読みブックラリーでも吉井さんのインタビュー放送しますよ!

ラベル:吉井亮介
posted by カイゼンくん at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

「結果を出す人」はノートに・・・プレゼント

19日に締め切りました「結果を出す人」はノートに何を書いているのか
 美崎栄一郎 (著)を1名様にプレゼントですが・・・

そりゃもう ビックリビックリマークするくらいのご応募いただきました!ニコニコ
(20名弱)

厳正な抽選の結果!(Excel乱数発生させて・・・決定!)
こういったプレゼントのお申し込みは、おもいたっら吉日みたいですよ!音譜

番組放送の翌日にはお申し込みいただいた方が最も多かったのですが
その中のおひとり
EIさんに決定です!

おめでとうございます!

お送りしますので、おたのしみに!

通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう!

posted by カイゼンくん at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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