2009年06月05日

Rally57-1:好感度アップの66の法則    (前編)  【著者 田中未花 さん】

今回ご紹介する一冊は、内面のすばらしさをアピールするのに
「第一印象」をよくしよう!
第一印象は「外見」の持っていきかた、「姿勢・しぐさ」「話し方」によって変えられます。ひらめき



内面を即席で洗練化できないが、もともともっている内面のすばらしさをアピールする為に「第一印象」をよくするのはスキルしだいだと教えてくれます。業界で生き抜いてきた女性アナウンサーが教えてくれる一冊です。ひらめき


この本で紹介している代表的なスキルでは・・
「きれいな立ち方」といわれたら・・・
足を時計の12時と10時の確度にそろえて立つ
・ ・ここまでは想定内ですね!
■デコルテをはる
■口角をキュッとあげる
ってわかりますか?

デコルテは鎖骨をつなぐ両肩から胸にかけてのラインのこと。
丹田にちからいれてデコルテをはると
自然に腹筋を使っていることがわかりますね!

信号待ちでも、どこか凛として目でおわずにはいられない女性っていますね!
そんな女性に共通しているのは「姿勢の美しさ」ではありませんか?

内面からにじみでる美しさを表すのは姿勢でしょう!
その姿勢をきめているのがデコルテかな?
姿勢に自信のない方は、ぜひ!この本から「キレイな立ち方」を教わってください

著者の田中未花さん曰く
女子アナ同士の会話で「全女子アナに共通しているものは何?」って話していると
【口角をキュっかな!】だそうです。
口角をあげるだけで表情がパッと華やぐのだそうです。
お話を聴いてビックリしたのは・・口角をあげて電話にでると話声まで明るくなるそうです。
営業関係のみなさん!
電話しながら口角あげてみよう!

こんなふうに印象をよくする方法が、女性アナウンサーとしての経験をふまえて書かれた、じつに実践的な一冊でするんるん


内面の良さを魅せる重要性は、何も女性に限ったことではありません。
商談や面接など人生を左右する重要な場面で、
瞬時に相手に好感を持ってもらうためには、
ある程度の技術やテクニックは必要です。
組織をひっぱる経営者、管理職の方、営業関係者も具体的に学べる本書は一読の価値ありです。

今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとう!
ーーーーーーーーーーーーーーー
<目次>

1:姿勢編:
背筋をピンと伸ばす
デコルテをはる
足を時計の12時と10時にそろえて立つ
信号待ちでもだらけない
立つときは手を重ねて
ヒールは5cm まで
斜め30度に足をそろえて座る
足を組まない

2:外見編
顔に髪がかからないヘアスタイルにする
髪をかき上げない
朝5分こがおエクササイズをする
口角を上げて運を呼び込む
2ヶ月に一度はデンタルチェック
流し目をしない
アイメイクで印象づけ
美しい写真の撮られ方
枕をしない
ベストカラーを知る
歯を磨きながらスクワット
チャンスを掴む歩き方

3:発声編
まずは複式呼吸〜
おなかから声を出す。
低音で話す。
おふろで歌う
一音一音ハッキリ話す
毎日腹筋30回


4:会話編
話さず、うなづく
「私は」ではなく、「あなたは」
繰り返す
引き出しをたくさんもつ
お酒を飲んでも飲まれない。
プロのスピーチ術@絵を描くように話す。
プロのスピーチ術A間力を使う
プロのスピーチ術B三つの輪で話す。
引き算で会話する
語尾を伸ばさない
若者言葉を使わない
ベストトライアングルを見つめて話す

5:マナー編
あいさつに命をかける。
人より先にあいさつする。
出会った人の数だってお礼状を書く
贈り物に一筆添える。
手みやげリストをもつ
時間に絶対遅れない
人と会うときは携帯電話にでな
御手洗では、洗面台を拭く
御手洗が早い
人の名前を忘れない
断るときは、肯定サンドイッチで
知ったかぶりしない

6:持ち物編
お気に入りの、ペンを持つ
本物を身につける
揺れるピアスはしない
社内バッグにこだわる
三つのポーチでバックを整理する
バックには本とメモ帳
ポケットには、チョコレート
日経新聞を読む
出会いを運ぶおしゃれ部屋着


7:内面編
アホになれる
ぶりっこしない
思いきり笑う
お1人様上手である。
くさらない
こっそり習い事をする
5秒でメニューを決める。
posted by カイゼンくん at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

女性ビジネス書 著者の台頭≒【見た目】【非言語しぐさ・マナー】 【コミュニケーション】

最近のインタビューで感じるのですが・・

女性がビジネス分野の著者として台頭してきているなぁ・・・と感じますね。

勝間さんが筆頭かもしれないけど・・

昨日のインタビューもお二人とも女性でした
田中未花 氏、市川浩子 氏)

通勤立読みブックラリーの最近ご出演の方々も

むらかみかずこ 氏、清宮普美代 氏、祐川 京子

人見ルミ 氏、田原祐子 氏など・・

だが共通していることもありそうだ!


コミュニケーション音譜

これが彼女らの強みだ!

営業分野であれ、マナー分野であれ、インドがキーワードになっても

すべからくコミュニケーションビジネスを結び付けているなぁ・・


やはり男性仕組み、システム的左脳派が多く、
女性コミュニケーションとか心理に入り込む右脳が表現に影響するのかな?!?
posted by カイゼンくん at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rally56-2:仕事は上司との関係が9割    (後編)  【著者 高城幸司  さん】

あなたの上司との相性はいかがでしょうか?はてなマーク

上司との「相性がいい」状態で仕事ができる確率は

ほとんどゼロと言っていいのではないでしょうかえっ

たとえ相性のいい上司とめぐり合えても

そんなラッキーで安穏としていられる時間は人生のなかでほんの一瞬でしょうあせる

そこで重要なのは上司のタイプにあわせて処するスキルです。

上司のタイプをみきわめて、タイプ別の攻略法を知りたいヒトにはおススメの一冊です




この本では

政治家タイプ
芸術家・起業家タイプ
職人・教師タイプ
評論家タイプ


と4パターンにわけて上司の攻略法を教えてくれます

詳しくはポッドキャスト番組:通勤立読みブックラリーをお聴きください

今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとうございます
posted by カイゼンくん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

今日はインタビュー日和

今日は東京はSANY0230.JPG
晴れ晴れとした日には・・音譜

通勤立読みブックラリーの著者インタビューですビックリマーク

今日は
田中未花さんにインタビューして





夕方は

市川浩子さんにインタビューです



さてさてどんなお話が聴けるか・・・ワクワクします!音譜

さぁー今朝も背を伸ばしていくゾアップ
posted by カイゼンくん at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

Rally56-1:仕事は上司との関係が9割    (前編)  【著者 高城幸司  さん】


転職理由の第1位「キャリアアップしたい!」


だが、その本音の1位は「上司との人間関係」・・・つまり、上司と合わないことによる

しかし、上司と親は選べない!

「なんでこんなやつといっしょに仕事を、しなきゃならないんだexclamation!」

などと不満を感じ合うのは、どこでもよくある話なのです。

日本では、上司が部下をマネジメントする
この一方通行のマネジメントだけ存在すると信じている。

教育もその方向だけで行われています。

しかし、実は、上司は、あなたがマネジメントして仕事も成功させ、
将来へのステップアップも上司に協力を得てこそ現実的になるのです

そんな上司にモテる自分になりたい_“あなた”!
そんなあなたにおすすめの1冊です。

「いいなぁ・・あいつは、俺の上司もあんな人だったらいいのに」と思うかもしれませんが、これも隣の芝生で同僚も
あなたの上司を見て
「あの人いいなぁ…」と 同じように考えているかもしれません。



まず、自分がまかされている仕事に不満のある方!

あなたは、上司からモテていますか?。

実はおいしい仕事ほどモテ部下に回されるようになっているのです。

その上司にモテる部下の3要素を著者の高木さんは
こう言っています。

1:「存在感のある部下」であること
2:「余裕がある部下」であること・・・つまり涼しい顔で仕事していること
3:「先を読む力がある。」、、上司の期待を予測して動くことができる

つまり、次の仕事を予期して準備し、その準備内容を短時間でアピールできることがポイントになってくる。

アピールする際には「明確であること」「前向きであること」そして「謙虚に行動する」ことが望ましいのです

しかし・・・、上司にもいろいろあるので、この本では4パターンに上司を分類しています。

1番目は政治家タイプ。:権力や権威主義者です
人間関係は敵か味方かで分類し、自分を超える部下は邪魔な存在ととらえています。

2番目が芸術家起業家タイプ。:何でも自分でやりたい 理想家

3番目、職人教師タイプ。:規則とか原則主義者。規則を守っていれば、あとは指摘しない

4番目:評論家タイプ:裏があり、情報ツウ。社内フィクサーでもある

それぞれのパタンの上司にモテるコツを教えてくれています。


転職しようかな?・・と考えたら お勧めの本です。

以下の本と読み比べるといいかも
(クロスモード・リーディング)


上司に「仕事させる」技術―そうか!ボス・マネジメント



上司をマネジメント :
村山 昇 (著)



今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとう
ラベル:モテ部下
posted by カイゼンくん at 15:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

Rally55-2:最初の30秒で相手の心をつかむ雑談術        (後編)  【著者 梶原しげる  さん】



収録している最中に・・・

アイオオアウウオウエアイエオ・・・』と、はじまってしまった!あせあせ(飛び散る汗)

ビックリしましたが、活舌練習のお手本みたいなかんじでしたね!

さすがにトークのプロは普段から自然にできるんだなぁ。。。

番組の途中では、声にも「見た目」があると!
声の調子、トーン(高低)、ピッチ、間のとりかた・・

そして語尾をハッキリ伝えれば音としての声以外の感情も

伝わるそうです。

「人は見た目が9割」といいますが・・

声にも「見た目」があるそうです。

今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとう。
ラベル:雑談術
posted by カイゼンくん at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

本日はウジトモコさんインタビュー【視覚マーケティングのススメ】

こんばんは、竹之内です

今日は、ウジトモコさんにインタビューしました。


コリャぁ・・いまどきのおススメ本だわね!

この大不況の中でMBAはすでに化石だよ(Museum Of Business art?)!MOT(Management of Technology)もダメダメ!
技術革新によるイノベーションは経済を活性かできていないものね!

いま繁盛している企業は・・・まちがいなく
デザイン戦略がイケテイル!

だから・・MFA(Master of Fine Arts)が時代にマッチしている。
デザイン・スクール(大学院)をでて未来をデザインする経営幹部が
いまいちばん 輝いている!!

でね・・今日インタビューしてわかったのは・・

ウジさんが書いた【デザイン】とはコミュニケーション戦略の上に
のったコミットメントなんだ!

だれとコミュニケーションするのか?
そのカギをにぎるのが・・・タイプとクラスというセグメント概念なのだ!

チョコッとだけ・・先にはなしてしまうと・・

“タイプ”はあなたの会社の“商品”や“サービス”を「好き」と感じる一群か“嫌い”とかんじてしまう集団かをわける軸だ!

“クラス”は高級志向とかカジュアル&リーズナブル志向といった
価格や雰囲気、テイストをわける軸だね!

このタイプとクラスをしっかり絞り込んでいる企業や事業は
デザイン戦略に一本の筋が通る!

だからこの商品は“好き”といってくれる一群にコミュニケーションが
うまくとれるわけだ!

このファンになっていただける一群にたいして
ホームページも商品デザインもパッケージのロゴも
使う文字の書体も“色あい”もカラー戦略がひとりあるきしない!

すべてがファンの期待にこたえ続けるというコミットメントなのだ!獵

このインタビューを通勤立読みブックラリーで放送するのは5月末かな?
今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただき!ありがとう!

posted by カイゼンくん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

Rally55-1:最初の30秒で相手の心をつかむ雑談術 (前編)  【著者 梶原しげる  さん】


SANY0201.JPG

新入社員でも、すこしは会社になれてきて・・やっと会社については話せるようになった!
ベテランでも、仕事の話はなんとかできるが、仕事に直接関係ない話を、上司や取引先とするのが苦手、という声は・・・
あんがい、誰にも共通の悩みではありませんかひらめき



一般的に、ビジネスパーソンのスキルアップとしてはロジカルシンキング、プレゼンなど、ビジネストーク用の武器をみがくが・・・
むしろ、あまり親しくない方との会話、
目上の方との「なんでもない日常会話」こそが・・・一番難しい!爆弾
という話をよく聞きます。

しかし、実際には大切な人脈づくりや、高感度アップのカギは。。
どうでもいい話の中で決まる!
そのコツを教えてくる良書でするんるん

ブックラリーの番組で教えていただいたのは・・・

ふれあい恐怖的心性」です。

ちょっと耳慣れない言葉かもしれません。

対人恐怖」というと何となくイメージできることでしょう。あせあせ(飛び散る汗)


「仕事の話はできるけど、どうでもいい雑談が苦手」という方には、
この「ふれあい恐怖的心性」と共通する心理があるそうです。

人と人の関係には、「役割関係交流」と「感情交流」という2つの形があります。

1つめの「役割関係交流」とは、「○○商事の営業」として、商品の説明をしたり、海外の経済事情を案内したりの業務をこなす、という役割を背負って人と向かいあうことです。

正しい情報を、簡潔に、正しく、適切に伝え、ビジネスにつなげるという明確な目的を担った交流です。

「ふれあい恐怖的心性」の傾向を持った人でも、この「役割関係交流」なら、スキルアップで、そんなに緊張することなくこなせます。

一般的に苦手なのは2つ目の「感情交流」なのです。
感情交流とは、人と人との心を通じた交わりのことです。
NLPとかコーチング、セラピー全盛の時代です!

人と接するとき、その心のふれあい」をうまくこなしたい
いビジネスパーソン、ヒントを学びたい経営者には、ぜひおすすめしたい一冊です。


今回のリリースでは、たとえばイチローさんに『いいスイングですね!』とか褒めても場合によっては??exclamation&question

むしろ『感動しました!ムード』といえば雰囲気がかわる!

この距離感がポイントですね!

きょうも通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとうございます。
posted by カイゼンくん at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

リスナープレゼント当選者発表!:『むらかみかずこさんプレゼント』

おはようございます!通勤立読みブックラリーのBTです

【できる大人の”一筆そえる技術”】
これに“むらかみ”さんの直筆 一筆箋をつけて!

3名のリスナープレゼント当選がきまりました!!


これね・・・本当にいいですね!あせる私のてもとにはのこらないの・・・あせる

音譜京都のMOさん、HKさん(男性)、AIさん

以上の三名さまに厳正な抽選結果(Excelで乱数を発生させている・・・目

ですクラッカー

急いでおおくりしますので・・しばしお待ちください!
posted by カイゼンくん at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

Rally54-1:英語は「速く何度も」繰り返せ!        (前編)  【著者 宇都出雅巳  さん】

通勤立読みブックラリーでリリースしました!お聴きください!



英会話といえば・・・『英語耳』『究極の学習法 KHシステム』、
『サイクル法』・・・
こんな英語勉強法は、枚挙にいとまがありませんね。目

本日ご紹介する一冊は、英語学習法の書なのに英語がいっさいでてきません


著者は、『今あなたに必要なのは、「英語ができる・英語ができない」といった話はやめて、とにかく英語を使うことです。』と主張しています。


その意味で【英語ができるようになったら、英語を使おうと思っている方には、最適な1冊です】
(だって一生 そのときはこないから)


実際に英語ができる人は、皆 使うことから始めています。

使う中で、だんだんとできるようになり、使うからこそ何をどのように

勉強したらいいかが明らかになり、使うようになってくるのです。

実際に私の友人で、ニューヨークで働いている人がいますが、

『仕事の内容は話せるけどそれ以外の英語は全然だめだよ。』と口癖のように言います!?



■あなたは英語をどのように使いたいのですか。 
■英語使ってしたいことは何なのですか




こう聞かれて即答できる人が何人いるのでしょうか。



そうです! 多くの人が英語を何に使いたいかが曖昧なままスタートさせ
ているケースが多いように思います。


本書では、最初にあなたが何に英語を使いたいかを明確にすることを勧めています。

マンダラートと言ったマインドマップとは一味違う手法で、あなたの英語活用法について

明確にすることをおすすめしています。

思わず自分の本音が出てきて、どのように英語を使いたいかがわかるでしょう。



「使えと言われても、使えないから勉強しているのにあせる」という方にこそ、おすすめの1冊です。




筆者は、高速大量回転法これをおすすめしていますが、要は使う英語の範囲を
絞り込んでどんどん繰り返すことをススメています。


もう一つこの本の特徴は、あなたは「誰のために」英語使うのでしょうかはてなマーク

こんなスピリチュアルなイメージを広げていく上で、
ニューロロジカルレベルというNLP 理論を紹介してくれています。


ここらへんは通勤立読みブックラリーの後半を聞いていただくときの話題にとっておきますネ
posted by カイゼンくん at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

Rally53-2:できる大人の”一筆添える”技術         (後編)  【著者 むらかみかずこ  さん】

通勤立読みブックラリーでは、
むらかみかずこ さんへのインタビュー後編をリリースしました!!!

■まだリスナープレゼントのご応募お待ちしてます。音譜

応募要領
info@kaizenhonpo.co.jp
までメールにて『むらかみかずこプレゼント応募』と書いて
さらに『一筆箋に対するあなたのイメージをひと言コメントしてください』
ご応募お待ちしてます。

■締め切り:5月20日(AM9:00)

−−−−−−−−−−−−−
あなたもポッドキャストをブランド戦略に活かそう!
『iPod学習法でポッドキャスト発信しよう!』
オーディオブックを販売しています。
どうぞよろしくお願いします揺れるハート
ラベル:一筆箋
posted by カイゼンくん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

Rally53-1:できる大人の”一筆添える”技術         (前編)  【著者 むらかみかずこ】



メールも携帯携帯電話で済ませる時代になり、
べんりさや、効率をあげるというセリフで
ないがしろにしているのが
ワン・トゥー・ワン・コミュニケーションだろう。

いやいや(ワン・トゥー・ワン・コ・・・)カタカナ表現をやめれば・・・

自分らしい、自分表現の手法かな

こういえば・・・自分らしさを表現するのに効率を上げるexclamation&question
なんか変ですよね!

かくいう私は「年賀状」ですら割愛してきた人間だ!


しかし、むらかみさんのこの本を読んで
しかも、彼女の直筆の一筆箋をみて・・・


『あぁ・・なるほど、あたたかいモノを感じるなぁ・・!』と
理屈ぬきで腹におちた!。


こういった本を・・・ヒトの心をつかむ!というのかな?


ヒトのココロを動かすのは、精緻な論理や、ビックリするような理論でも
聞いたことがないような最新のトピックスでもありませんね・・!


チョッとした・・ほんのひと手間ひらめき


彼女の表現を借りただけですが・・・


実際、わたしは万年筆を買い求め・・
ソレを使って手書きの「一筆箋」を請求書にそえて送ったら・・

普段は何も連絡のない相手の経理マンからメールが来ました。

『ちゃんと受領しましたよ!処理しておきますね!』との由


ひとこと手書きの効用かな?


むらかみさんは流暢なしゃべくりがあるえわけじゃない
押しの強さがあるわけじゃない
しかし・・実に多くのヒトを動かす。


私たち日本人のDNAに直撃する!
これが『手書き』とか『直筆』というアナログのもつ信じられないほどの
伝心力だろう!


ヒトの顔を思い出させ、気持ちを自然に伝え、相手の気を和ませる。


著者は年間に1000枚ほどの『一筆箋』やら『ハガキ』を書くそうだが・・
こうなるとノウハウとかXX術といった言い方より
「書く」という行為を生活の中に、どうやってとけこませるか?

毎週20枚程度の一筆箋かハガキかなにかを書いて送っておられるのでしょう

いつも持ち歩いて、自然に書いてはおくるということが・・身についておられるのでしょうね


気持ちはあっても、「めんど〜くさい」「字が下手で自信がない」、「何を書いたらいいかわからない」「どうすれば自分らしさが表現できるかわからない」といった方でも、
今すぐに生活の中でむりなくできる「ひと手間」のアイデアが満載されています。

何百通のメールがろくに読まれない現在では・・
アナログの効用、インパクトは予想以上かもしれない!揺れるハート

−−−−−−−−−−−−
いい大人が本書を読んでも学ぶ点が少ないだろうか?

わたしはアラフォー以上の年代だが・・・万年筆を使わずに不便さを感じないで数年を過ごしてきた。


しかぁ・・・し、本書を読んで・・・久々に万年筆を買った!


そういう意味では・・・わたしはオコチャマかもしれない!
しかし、書店で手にしてみてほしい・・・あなたがどう感じるか?


パソコンでメールして、年賀状もプリンターで印刷し、
なぁーにが悪い!
そぉーおもってる方こそ一度読んでいただきたい。

わたしは英語圏、中国語圏でも仕事をしてきたが・・・・
日本人のアイデンテティは忘れたことがない。

和紙にインクがにじむのを見て・・なんかいいなぁ・・・と思えるのはDNAのせいではないのか?


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
番組では・・・

やってみたいが・・・メンドォークサイ】
【文字下手で・・・自信がない!】
【もっと深くつながりたいが・・・何を書いて良いやら?】
【自分らしさ・・・って、具体的にはどうすればだせるの?】



これを指南していただいています。
ハイ!

きっとみなさんのココロに届く番組になっています。

今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとう!



ラベル:一筆箋
posted by カイゼンくん at 17:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

通勤立読みブックラリー:「チーム脳」のつくり方 (後編)  【著者 清宮普美代 さん】をリリースしました。

通勤立読みブックラリー:「チーム脳」のつくり方 (後編)  【著者 清宮普美代 さん】をリリースしました。

チーム脳がいきなり生まれることはありえない!
そこには、いわゆるオープンな「場」が必要で・・
その「場づくり合格」に不可欠なのが

ぬるい会話でなく、詰問や議論でなく、対話が必要だという!

そして場がうまれるにも発展段階があるらしい・・・

集団は最初は烏合の衆でしかない(ぬるい会話中心)

本音の衝突(不協和音を引き出すフォロー)

相互の思いやりが生まれる

パフォーマンスが向上する(対話)

この「対話」という概念はおもしろい!
手前がってに解釈だが・・・

大恐慌時代の英国政治学者メアリー・パーカー・フォレットの「統合」ひらめき電球ということばを思い出した。
論破ではなく妥協でなく第三の道をさぐる』ことが【統合】という!!!





さらに、みなさん、ご存知のゴールドラットが思考プロセスで紹介した「対立解消図」が
まさに対立の構図を明確にして、その対立がうまれる思い込みやブレークスルーアイデアをだしていく
手法だが。。。

これまた【ぬるい会話でなく、一方的に論破するのでなく、第三の道】を対話でひねり出すことを訴えている!


清宮さんのインタビューを終えて、すぐに上の二冊を思い出した。
対話を引き出すリーダーシップは難しい!




こういった【ぬるい会話でなく、一方的な論破でなく第三の道をみちびく「対話」】

これをキーにして「理論本」と「メソッド本」、そして「ビジネス本」を有機的に
読み解いてみるフレームワークをもった読書をクロスモード・リーディング目と呼んでいる!
みなさんはフレームワークもって読書してますか?

いいフレームワークあったら教えてください!クラッカー
posted by カイゼンくん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

Rally52-1:「チーム脳」のつくり方         (前編)  【著者 清宮普美代 さん】



前作の「質問会議」もよかったけど、今回の「チーム脳・・・」はさらにいいね!

「質問会議」が組織で考えるハウツーに鋭くつっこみすぎたキライがあり・・
今回はチームで一歩いっぽ学びながらカベを打ち破っていく全体のプロセス、
過去の延長線上では打破できない問題をみんなで打ち破る秘訣を説いた一冊。ビックリマーク



伊那食品工業のときにもふれたのですが・・社員の活性化は、
(とくに小さい)企業が成功するための第一要因。

本書はその基本を職場全員で考える頭にあることを追求した
「集団の智恵」をとぎすますための指南書です。


思わぬカベにぶつかったときに、過去の経験から・・
現場の担当者がはがゆく見えてしまい・・つい・・
『あれヤッタか?』『こうしてみたら・・』と行動を指示してしまいませんか?

このタイプを“意見リーダー”と云います。

過去の経験から類推

直線的思考から行動を命令

結果を求める

減点主義に近づく

云われたことしかしない+いわれたことすらしない現場

負のサイクル

これじゃ・・・ジレンマだ!

現状打破がもとめられるリーダーには
貴重なアドバイスがいくつも盛り込まれています。

自分の過去の経験も疑う、現場でおきていることに
謙虚に問いかける心構えが必要と説く。

つまり過去の延長線上に「答え」があって、
それをみんなに徹底することでうまく言っていた時代は
それでも良いかもしれない!

現状は、過去にない現実がおしよせている!
ゼロベースにたって、現場とコミュニケーションを必死に
とる必要がある。

過去と現状のちがいを“みんな”で腹をわって考える!
その中には、立場をこえて共感できる点がみえてくるハズ

そこに正解があるのではなく!みんなで創造する時代!

一緒に打開策を考え、未来を切り開くには、
いままでのリーダーシップではダメだということを
教えてくれるという点では一読の価値があると思いますネ。

『あぁ・・そうか!』とか『そういえば・・・!』というコトバが
あちこちで発せられるように“質問リーダー”になる必要がある。

悩みながらも、長いトンネルをぬけだせないでいるリーダーには、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

MBA講師の視点
孤軍奮闘のリーダーには、しばらくは信じられないかもしれません。
『なにを平和な話をしているのか?!・・部下を信じて問いをたてている内に
会社は潰れちまうよ!』

しかし、映画“レッドクリフ”(赤壁)でも部下を信じられない猛将:曹操は敗北しますよね

遠回りのようで、近道なのが
「なぜ?」「どうして」と部下を詰問や突き放して論破するのではなく
部下にドン引きさせる会話でなく
お互いの智恵をぶつけて第三の道をきりひらく「対話」がポイント。

行動優先でも良いのです!

たった一つのポイントを外さなければ!

それは『振り返り』≒リフレクション
「チームとして今回やってみて学んだことは何か?」
「もっと良くするにはどうすべきか?」

リーダーは自戒の念をこめて
「リーダーシップについて今回何を学んだか」
「どの質問が問題解決に価値ある質問であったか?」

メンバーそれぞれの“腹におちる”ことが即 行動につながるのです。
命令→服従の関係ではなく
チームのゴールをメンバー全員がイメージしていくこと
創造して、かたく心に誓うことです!


ーーーーーーーーーーーーー
<目次>
序文:時代はチーム脳を求めている
第一章:チーム脳がもたらす成功プロセス
第二章:リーダーの資質に左右される「チーム脳」
第三章:チームを本物にする「場づくり力」
第四章:会議がかわる「質問スキル」
第五章:メンバーが動く!「チーム脳」稼動法

posted by カイゼンくん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

豊田圭一:リスナー・プレゼント







こんばんは!アップ連休の狭間?(真っ最中)いかがおすごしでしょう?

「通勤立読みブックラリー」ナープレゼントの抽選 結果です!

京都のF.J様クラッカー

このたびは: 豊田圭一リスナー・プレゼントにご応募いただき
まことにありがとうございます
抽選の結果、『すぐやるチームのつくり方』が当選いいたしましたので
お知らせします

S. U 様クラッカー
今回は 豊田圭一リスナー・プレゼントにご応募いただき
まことにありがとうございます
抽選結果、『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方―アイデアだけでは終わらせない「実行力」が誰でも身につく! (アスカビジネス)/豊田 圭一』当選しましたのでお知らせします

今後とも「通勤立読みブックラリー」よろしくお願いいたします音譜
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Rally51-1:しあわせは、すぐ近くにある (前編)  【著者 マツダミヒロ さん】



窓から見える“川の流れ、行き交う船の動き”を
ぼんやりみながら・・・法則を作ってみた!

マツダミヒロさんの言う、
『あなただけの法則
をつくって、
あなたの悩みを解決する』というやつ。。

隅田川の流れと行き交う水上バスや運搬船、屋形船に
(役割)と(流れにのる/流れに逆らう)という点に
メッセージを求めてみた・・・・


マツダミヒロさんのアドヴァイスは

ちょっとムリして頑張ろうというときに・・・
自分の役割と感じればいいけど。。。
役割を感じなければ流れに身を任せてもいいのでは・・・


<この本の効き目>

忙しく仕事をして(いるつもりで・・)日々を
あわただしく過ごすと・・・電車から見える景色も、
駅で見かける駅員さんの顔も、
何もみていないことに気づきませんか?

『あそこの“桜”。。いつのまに散ったのかな?』

そんなあなたに痛烈な反省を求めます!爆弾


この本に数ページ目をとおすだけで、

日々の暮らしの中に、とても大切な学びがあることに
気がつきます。

この本では著者:マツダミヒロさんが、
なにげに気づいた幸せで豊かに生きる為の法則を
教えてくれます。

彼が云うには・・・

自分に必要なモノやコトは、あなたの目のまえにある。

それに気づくように、
いろんな出来事が、あなたの目のまえで起きている。

意識を向けてみよう。

*身のまわりに隠された法則
*自然の中に隠された法則
*街の中に隠された法則


たとえば・・・
エンピツを手で削っていると。。。
まずは削ってみて、どんな感じか確かめます。

まだ削れていなかったら・・・
もう一度削る!

そして確認するでしょ!

・・・・・そこから「気づき」があるそうだ。

『エンピツ削りだと、うまくできるのに、
それが人生になるとこの原理をわすれてしまう』
えぇ。。。?なんのこと?exclamation&questionって思っていると、

トライして、ダメだったら、また挑戦してみる。
思った成果が得られなかったら、やり方を変えてまたやってみる


そこから出てくる魔法の質問は。。。

『あなたは何に挑戦したいですか?』

インフルエンザやクライスラーの破産が新聞紙面を
にぎわすときにこの本を紹介するのも・・・
メッセージが隠されているのかもしれませんねひらめき


<インタビュー概要>

シャンパンタワーの法則

結婚式やパーティで行う、
シャンパンタワーをご存知ですか?


ピラミッド状にシャンパングラスを積み重ねて
頂上のグラスにシャンパンを注ぎ、
流れ落ちる光景を楽しむものです。


このシャンパンタワーのいちばん上にあるグラスは
あなたご自身です!
次の段のグラスは、家族、友人です。
その下は会社の同僚、お客様など・・・

このシャンパンタワーからの“メッセージ”は・・・

『自分が満たされないことには、
家族を満たすことはできない!』



自分の心のコップを満たすのに必要なのは・・なんでしょうか?exclamation&question

何かを犠牲にして生きていても、不安とひずみをかかえて生きていても。。周りのヒトを幸せにできない。

<こんなヒトにおススメ>

連休中になんか読んでみたい。。?
悩んでいる方にはぜったいにおススメ!

ほんとうは、“仕組み”とか「システム」とかに関係している方には絶対におススメです。

新入社員でも、組織の部品と感じている方も
この本をパラパラっと見てほしい。

<MBA講師の視点>


世の中の、すべてに意味があるとは限らない。

それでも、もし意味があるとしたら・・・
どんな意味があるのか?考えてみよう!

『なぜ、このタイミングでこれが起きているのか?』

“学び”ととらえるとつらいので
「どんなメッセージ」があるのかな?

そこから自分へのメッセージをくみ取るとよいのでは!。ひらめき
ラベル:質問
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2009年04月27日

Rally49-1:人脈をつくり広げて起業する法   【著者 大物殿也 さん】


■この本の効用ひとことで言えば、著者の体験的人脈術だ!
ただし『人脈は会社の外で作れ』とか

『ただの名刺交換はなんの役にも立たない!』という
レベルの一般論ではない!exclamation×2

人脈は誰にとっても重要だが、
とりわけ起業するには必須のモノだということは
想像できますよね!

■ところで、みなさんは「週末起業」ってご存知でしょうか??

− 会社を辞めずに、小資本で、インターネットを使ったり、
キャリアを活用して週末だけ起業する
それが「週末起業」です。
こうして“リスク”を最低限に抑えつつ、

 ・副収入を確保(収入源の複数化)し、
 ・勤務先からの自立(キャリアのリスク分散)をし、
 ・起業願望を充足する。

を目指す人達が存在します。

例えば、会社に在籍しながら、インターネットで

 ・「モノを売る」
 ・「コンサルタントをする」
 ・「ニュースやコラムを書く」
 ・「人脈を生かして仕事の仲介・斡旋をする」

といったことをしています。

今回の大物殿也さんも、この本を出版されたときは
週末起業家!(いまは独立している)

そこで、本書でも起業と人脈について
かなりネホリハホリ書いてある。

■「起業家とは、こうして出会え」から「起業家とはこうつきあえ」
「いよいよ人脈起業本番」とくる

それぞれのステップでの具体例が展開されている。

たとえば・・・
−ホームページを準備しよう
からはじまり。。

−相手のメルマガに感想を送る
−Mixiのコミュニティー活用
−セミナー参加
−ML(メーリングリスト)の活用
−はがき/グリーティングカードの活用
−オートステップメールの活用

とくる。

とくに、ハガキの効用を訴えている。

確かに最近では、献本やら資料をうけとる際に
一筆箋」や手書きのお手紙
頂戴する機会が増えた!


私も、経営者や社会人MBAホルダー、著者、出版関係者
学者など多くの方々とお会いするが・・・

そんな中に人脈コネクターになりそうな、
あるいは大事な「ハブ」となる方
が存在する。

こんなコネクター的、ハブ的な存在の方には
圧倒されることが多い!

この方々はメールがこまめなのと、会食、オフ会、
ハガキ、一筆箋などアナログのつきあいを
重視しているのだ!

■人脈≒尽脈
人脈というと・・・著名人や実力者とのコネクションを
イメージする方が多いが・・・
まずもってマチガイだ!

(文字通りはそうなのですが・・exclamation

面識もないのに、著者に無邪気に『本を読みました、
とりあえず会いたい』
と連絡してくる人がたくさんいます。

「御用向きは?」とメールに返信すると「お会いしてヒントをいただきたい」・・・?あせあせ(飛び散る汗)

人脈とは、無料相談所ではない?たらーっ(汗)

人と名刺交換したり、単に知り合うことでできるわけでは
ありませんよね。
その人と一緒に仕事をするなど、共に行動することでできるものです。

そう、尽くす≒提案でしょうね!
相手の立場にたって、お役にたてることに尽力すること,
提案することが人脈の第一歩でしょう。

この本は、その重要性に気づかせてくれます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<この本の目次紹介>

1章 時代は大航海時代!
2章 起業家とは、こうして出会え
3章 起業家とはこうつきあえ
4章 いよいよ人脈起業本番
5章 二足のわらじを履く生活習慣を身につけよう
6章 団塊の世代、学生、女性、オタクと人脈を築け


ラベル:人脈 週末起業
posted by カイゼンくん at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

Rally48-1:何でもすぐ決めすぐ動く、すぐやるチームのつくり方(前編) 【著者 豊田圭一 さん】



■<この本の効きめ
失礼をかえりみず、ここに記すが・・・、
豊田圭一さんは、大変な戦略家だと思う。

なぜそういえるかというと、
彼の本には、戦略の本質をついた内容が指摘されているからです。
(私に関していえば、読んでもピンとこないのに・・お会いして話を伺うとヒシヒシと伝わってくるから不思議だ)

具体的には、、、
『何をするにも見切り発車は必要』
『実行サイクルを素早くまわせ』いい表現だ!
『想定外に対応する』と書かれていたり、
『チャンスは行動する人にやってくる』
等と書かれていたりする

彼の発言は、アカデミックな臭いや色彩は、これッポッチモないように思う。
どうやら、すべてが豊田さん経験からわき上がってきたようで、そこがまたいい!


あまり趣味ではないので、アカデミック臭さは避けてきたのですが、
あえて豊田さんの文脈が、いかに優れたものかをお伝えしたいで・・・少し、くさいことを書きます。(ガマンデキナイ方はごめんなさい)

かつてアメリカの戦略学会_総帥といわれたH.ミンツバーグは、
戦略についてこういった議論をしかけた

【戦略は、行動の中で形成されるのか VS 戦略を会議室で策定するのか。】

カリフォルニア州立大学バークレー校やMIT(マサッチュセッツ工科大学)のデザインスクールといわれる人たちはSWOTを使い環境適合を戦略の中心にすえた。これらは、外部環境と内部環境を分析し、強みと弱み機会と脅威に分類するという強烈な枠組みを持って生まれた。
しかし、企業は「強みも弱み」も、分析して理解するのだ。
パソコンかモゾウ紙の上で!

さらにGEで有名になった戦略プランニングはI.アンゾフという天才によって提唱されたが、GEの失速と同時に化けの革がはげた!スタッフが手順道理の戦略という分厚いレポートを書き上げる。
これを戦略と呼ぶ!

その後、マイケルポーターが「競争の戦略」を打ち出し、
分析の対象は、業界にうつり、五つの競争要因を分析し、
■コストリーダーシップ、
■差別化、
■集中という戦略軸を打ち出した。

しかし、これらが、お笑いなのは・・・爆弾

戦略策定と実行を分けてしまうこと
つまり、行動と考えることを切り離すこと自体にあるひらめき

考えてみて欲しいのですが、私たちは、行動しながら発見をし、そして考え、そして新たな行動を迎えるのです。exclamation

会議室で、戦略が失敗すれば立案者は実行者を攻めたてるでしょう・・・

間抜けな君たちが我々の素晴らしい戦略を尊重してさえくれたならば….」しかし、もしその間抜けな人たちが利口であればこう答えるだろう「君たちがそれほど利口だというのなら、どうして我々のようなまぬけでも実行できるような戦略を策定しなかったのか?」


本書では国際ジャーナリストの蟹瀬誠一さんにインタビューしたくだりを載せているので紹介しておきます。

『チャンスは準備ができている人に微笑む』という座右の銘について、これはどういう意味ですかと聞いたところ「チャンスは駅のホームに入ってくる電車みたいなもの。電車は向こうからホームにやってくる。でも、それに乗るか乗らないかは自分次第。チャンスも電車と同じように誰にだってやってくる。でも、そのチャンスをつかめるかどうかはそのための準備をしていたかどうかにかかっている。」という答えが返ってきたそうです。チャンスのための準備?それはどういう準備でしょうか。
それに対する蟹瀬さんの答えは
「好奇心をもって何でもやってみること」
と指摘されたそうです。

つまり、『実行サイクルを素早くまわす』ヒト達にチャンスは微笑むのです!


これに嫌悪感をもつか、好意的によめるかで混迷の現在を戦略的に生き残れるかが自己判定できる実践的良書です。

■<ブックラリーでインタビューした概要>そもそも豊田さんが、この本で言いたいことは何?と伺うと・・・
『まず、やってみることだ!』≒Just do it!
豊田さんの頭には、超ポジティブエンジンが入っているらしい。

さらに『なぜ、実行サイクルが速いといいのか』
『チームプレーより個人プレーって常識の逆じゃない?』
『アイデアはどこで生まれるの?』
『ヒトを巻き込むって、命令じゃない、ナニがポイントですか?』
『小刻みなカイゼンと創造的破壊は同居できるのか』など

豊田さんの、ご経験がヒト中心にあるから、
完成された「仕組み」がないとき、
完成された「仕組み」が大恐慌で機能しないとき、

どぉースリャいいの? と聞いてみたのです。

お客様がサービスや商品に飽きる前に、自分で壊しちゃうんです』と創造的破壊について明快に語っていただき、
最後に生き残るのは
もっとも強い種でもなければ、
もっとも知能が高い種でもない。
もっとも変化に適応できる種である
』と
ダーウィンまで引っ張り出してポジティブに不況を克服するヒントについて語っていただいた。

■<この本が効く読者
『あの時、即座に“ハイ!”とこたえられていたら・・・』
『もうひとこと、ほんとうの気持ちをいえていたら・・・』
『このままでは終わりたくない・・が・・?』
という方におススメ!

もうひとつ、
MBAタイトルホルダーや会計士、税理士、弁護士などの資格取得に励んでいる方にも、ゼヒおススメ!

なぜなら、豊田さんのこの本では学校で教えてくれない、『ヒトへの視点』『行動の視点』が記されているからです

パソコンに向うことがおおい、企業スタッフこそ最適な読者かもしれない!

■<MBA講師の視点

かつて水野俊哉さん(Rally36-1:知っているようで知らない「法則」のトリセツ (前半) 【著者 水野俊哉さん】2009/02/28放送)にも同じ質問をしている。

−はじめの一歩めがでないヒトに、一歩踏み出していただくには?

大橋悦夫さん(Rally46-1:成功ハックス(前編)【著者 大橋 悦夫さん】2009/04/19)にも同じ質問をしている。
聞き比べていただければおもしろい!

いずれにせよ、今必要なことは・・・
ドーパミンを脳みそに充満させ、自分の欲をかきたてて、そく実行することだ!

そこに先天的な性格や特別な能力などいらないと教えてくれる良書です。
今日も通勤立読みブックラリーを聴いていただき、ありがとう!
−−−−−−−−−−−−
リスナーへのプレゼント

今回ご紹介している
『すぐやるチームのつくり方』を1名さまにプレゼントします。

さらに、著者の前作『すぐやる人の考え方・仕事のやり方』も1名様にプレゼントします。

info@kaizenhonpo.co.jp
までメールにて『豊田圭一リスナー・プレゼント』と書いて
ご希望の書名を書いてメールでお申込みください!
4月30日23時で締め切らせていただきます
ドシドシ後応募ください!
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■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、ここをクリックしてください。
■通勤立読み『ブックラリー2009』(無料番組)


ブックラリーで聴いてみたい著者がいましたら、ブログに書き込んでください
posted by カイゼンくん at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

Rally47-1:チームマネジメント (前編) 【著者 石川 和幸 さん】




携帯リンクは・・・

■<この本の効きめ

WBS、PERT、TRMって聞いて(読んで)わかる方は
そうとうなプロジェクトリーダー候補だ!

きっとMSプロジェクトなどの管理ツールにも精通していることでしょう!

ここらへんで共通なのは日程と工数という概念!

つまり納期までの日程とヒト×労働時間≒工数だ!

これが足りるか、足りないか?コレがモンダイダあせあせ(飛び散る汗)
コレで悩むのはプロジェクトリーダーの宿命!


著者:石川さんも、かつては外資系コンサル会社でガムシャラに仕事をしてきたそうだ
だから妙に記述がナマナマしい部分とモンキリ調のところがわかれる。exclamation&question

たとえば、長期的なプロジェクトではマンネリ化をふせぐには、
疲弊したメンバーは適宜入れ替えたほうがよいとかでは、
はずすタイミングを誤ると、再起不能にしてしまうむかっ(怒り)』などは妙にキワドイ!


ものごとを達成するには、なにごとも
“いい塩梅の管理”≒任せる管理 が必要だ。

つまるところヒトを部品のような資源としてとらえるか
勢いをもてば200%以上の働きをしでかすドエライ生き物として
トラエルカの違いかなexclamation×2


プロジェクトにも、「笑顔」と「気働き」が不可欠だ!。

リーダーの心の余裕度に依存しているかもしれない

だからヒトを活かすスキルがプロジェクト管理に
必須のスキルとして鍛える必要がある。


この手の分野は、やりながら学習するしかないのかもしれない
実際に、この本ではすくなくとも三つのケーススタディがのっている
ので「外資系」パターンでも「純日本企業」パターンでもプロジェクトを
上手に動かしていくコツがつかめる。

「休ませる」のもチームマネジメントってのも面白い視点だし、
なにより「休む」と「やる気がない」って思われがちな会社には
いつも『うつ病』の根源があることに気づかせてくれる!失恋

プロジェクト管理の初級〜中級向けの実践的良書です。

■<ブックラリーでインタビューした概要>そも石川さんの頭にあるプロジェクト管理のフレームワークって
従来のヤツとどう違うの?ひらめき

・・って・・・かなり直裁に聞いています。

さらにプロジェクトは「はじまり」のときの混乱があり、
ルールや体制などのテイサイがととのってくると
ヒトの心が狂ってくる!

石川さんが定義する「プロジェクトライフサイクル」とそれぞれの時期のプロジェクトリーダーが気にしなきゃいけない点って何?ひらめき

そしてご経験がから、

日本企業の典型である『ヒトは集めた・・・』が、どっから手をつけてよいか???パターンと
外資系の典型である『目的・ビジョンは明確で、報告系統も明確』だが・・・ヒトの組み合わせや
ヒトの心理を無視したパターンについて語っていただいた。

今回の石川さんは、デダシガ過激だ!今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとう!■<この本が効く読者>

かつて『デッドラインを守れ!組織の絶対絶命を救う、究極の時間戦術』ダン・キャサリン,ダイヤモンド社を読んだ方には、ゼヒおススメ!

なぜなら『デッドライン・・』では、組織的なメカニズムに焦点を当てている
アメリカ版プロジェクトXだが、石川さんのこの本では『ヒトへの視点』が記されているからです

プロジェクト管理の資格試験をうけようと思う方々、

新製品開発に関与している方

新店オープンや、店舗リニューアルなどに関与している方

キャンペーンやマーケティングに関与する方

倉庫・配車のカイゼン活動に関与する方

プロジェクトに参加する方々こそ最適な読者だ!


■<MBA講師の視点>

チームのライフサイクルを
「立ち上げ期」
「地ならし期」
「巡航期」
「打ち上げ期」

にわけて、それぞれの管理技術やヒトのマネジメント技術を
使い分けているのは卓見でしょう。

著者 石川さんは、コンサル会社を経験しているので・・・、

経験の蒸留のような部分がにじみ出ている。

メンバー選定でも・・・『必ず面接をして人物のスキル、経験、レベルを確認する』とある。
【経歴の誇張、情報のねじまがり】をさけるには人づてで確認が必要と解説されている。

苦い経験の吐露か?


PMP資格やIPAのプロジェクトマネージャー資格試験でも

ヒトの管理はうたってきたが・・・

実際にプロジェクトで破綻している要素は
技術分野よりはヒトに関する問題がいぜん尾を引いているのではないか?


部屋で資格試験の勉強も大切だが・・・いかにヒトについて
普段の生活の中で学ぶことが重要かを気づかせてくれる

「過剰管理の処方箋」



あわせて読むとよいのではないか!

いまどきは、システムアプローチとヒト中心のアプローチの統合が求められている。

今後は、アクションラーニングやNLP,コーチング、カウンセリングの専門家とプロジェクト管理の専門家がタッグマッチを組んで仕事をしていくようなフレームワークが必要だろう!
−−−−−−−−−−−−−
4月25日:イノベーション&クリエイティビティセミナー
「セクシーにイノベーションしよう!
を開催します
posted by カイゼンくん at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛嬌力トレーニング」リスナープレのご報告!



祐川 京子さんの新刊:愛嬌力トレーニングのリスナー・プレゼント抽選を行いました。

まだ、お住まいまではわかりませんが・・

HMさん
HWさん
MKさん

以上の三名さまに抽選結果 お送りさせていただきます。

今後とも「通勤立読みブックラリー」よろしくお願いいたします。

祐川 京子さん、ありがとうございました。
ラベル:愛嬌力
posted by カイゼンくん at 05:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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