2010年06月06日

自動車がメカクルマから電気自動車(ソフト制御クルマ)にかわってるって知ってる?




ポッドキャストでインタビュー後半をリリースしました

生命が生ある所以は
細胞分裂を繰り返し、創り上げるモノを絶えず壊し、体の外に捨てる

生まれては、死に 死んでは生まれる

この動的システムとしての「生命」システムの「あや」と「秩序」は
生ある為に細胞レベルで「死ぬ」より速いスピードで細胞を破壊し、捨てる。
この速度が遅れることを老化という。
究極の速度低下が「死」だ。

つまり予定不調和は生ある営みととらえてもいいかな・・・目(私のかってな解釈)


今回は・・・

「「プリウス」のユーザーからクレームが相次いでいる、ブレーキの不具合についての説明を行った。」
「「レクサス」の4車種で、ハンドル向きと車輪の向きが一致しない不具合が起きることが5月19日分かった。国内販売分の約4500台についてリコール(回収・無償修理)を届け出る。」との報道があった。

両方とも、お客様(=ドライバー)の感覚と車両の挙動が少しずれていることによって違和感を感じるという問題と受け止めることもできる。(純粋に品質不良かもしれないが・・・)

これはブレインマシンインターフェイスの問題なのだ。

自動車は、国民が知っている以上に電子制御ロボットに近づいている。
「メカろぼっと」ではない。むしろ「電子頭脳をもったロボット」だ。

この技術進歩は運転するヒトを守る、便利にする、楽しくする
ことを狙ってメーカーが突き進んだ結果だ。

しかし、実際のドライバー=ヒトはそれを必ずしも前向きには受け止めない時もある。

ここが予定不調和。

これを是正するには・・・

まずは通勤立ち読みブックラリーをお聴きくださいませ!

ラベル:予定不調和
posted by カイゼンくん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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