2010年05月16日

バトラーサイモン 通勤立ち読みブックラリー後半リリース



歌舞伎座に転身したら・・
初日は、地下食堂の「洗い場」に配属された。゚(T^T)゚。

ホスピタリティのプロを自認していたが・・・
これじゃ、力を発揮できない

「和」の伝統のメッカでは青眼の美青年を目立たせるわけにはいかないと・・・
伝統のなせる罪だね叫び

そこからサイモンさんの逆襲がはじまる
全ての職場を経験したいと申し出る

(皆さんにできるかな?普通は我慢できないで飛び出すよね!)
歌舞伎座の演劇はお客が楽しみに来ている。
歌舞伎に携わるために体得しなきゃいけないモノも率直に勉強した
でも、伝統に欠落していることも見えてきた・・・

そりゃ「ホスピタリティ:だった!

伝統芸能みたきゃ観ろ!歌舞伎がみたきゃ観ろあせるが暗黙のメッセージ

そんな職場には、『どうせ・・・』というあきらめの雰囲気が充満していた
でもハンパない伝統の自負があるむっ

『もともといいものいっぱいあるのに
封建的なモノのネガティブな部分もあった
風穴あけるしかない』(サイモン談)

最初に変化に気付くのはお客さん
『最近、歌舞伎座がキレイになったね!』お客さんが声をかけてくれた!

伝統のネガティブな部分は、
掃除の役割は・・・・私じゃない!
お客さんの観劇のあいだは余計なことしない!

でも6年頑張ると・・・サイモンさんにも「役職」が回ってきた!
神はチャンスを与えたもうた。

そこからカイゼンが進むことになった

こんな彼の話も聴いてみてください
今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただき ありがとう!

サイモンさん主催の「鹿乃子の夕べ」も面白い!
posted by カイゼンくん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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