2009年11月13日

起業に悩む方はゼヒ!

今更、定年退職まで会社にしがみついていたいと
思っている人は、少数派になってきたかもしれませんね。

だからといって、熱い想いだけで、独立してしまって、
ビジネスが成立しないというのもまずいですねあせる

そこで、今回は、漠然と現状と未来に対して不満と
不安を持つ皆さんにこの1冊をご紹介します。
Amazon.co.jp ランキング: 本 - 12位(13日10:33現在)

あたりまえだけど、なかなかできない起業のルール
四ッ柳茂樹 著



第1章 「あなたは本当に起業したいのか」と、いきなりパンチが飛んでくる。
自分でお金をもらうという価値感が・・或いは、
お金を稼ぐという生の感覚がないビジネスマン&ウーマンが多いように思う。

そんな方々に企業で働きながら、NPO や土日にすでに起業している先輩のお手伝い等をして、
自分の時給というものを理解するのも必要なことだと、教えてくれます。

その中で、
「自分ができること」
「自分がやりたいこと」
「自分がやらねばならないこと」

この三つに着目すべきと教えてくれます

しかし、たいていは、自分がやりたいことや、自分がやれることは競争相手が沢山いて、
そのままではビジネスとして、勝てない場合が多いのではないでしょうか

つまりひとひねりが必要なわけです

このひとひねりの方法について四ツ柳さんは
七つの方法」を教えてくれます

それが第2章「起業のネタを考えよう」
ここで彼はギャップをチャンスに変える方法論として、
□業界のギャップ:自分の業界ではあたりまえでも、
他の業界にはめずらしい、ビジネスチャンスになることもある!

■場所のギャップ:海外で成功したビジネスを輸入する
■成長のギャップ:すでに確定した未来へのチャンスを活かすビジネス
(上海万博をビジネスにするなど・・・)
取り上げています

他にも、ご自身の得意技に掛け合わせて、他の要素盛り込んでいく「掛け合わせ法」
全く新しいものと既存の組み合わせで生み出すという「組み合わせ法」

そして、自分が欲しいと思っているもの、
自分が不便に思っていることから発想する「自分ニーズ発想法」

社会が困っている、社会が求めているニーズをビジネス化する「社会ニーズ発想法」

こんなものを教えてくれます

今回のポッドキャスト番組通勤立ち読み通勤たちよみブックラリーでは、
こんなインタビューを紹介しています

今日も通勤たちよみブックラリーを聞いていただいてありがとう
iTunesがインストールまだの方は
http://www.apple.com/jp/itunes/download/
ラベル:起業のルール
posted by カイゼンくん at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。