2009年11月02日

仕事術という俗っぽいものがここまで光る!!村上憲郎さんへのインタビュー後半をリリース

通勤たちよみブックラリーで村上憲郎さんへのインタビュー後半をリリースしました。
前半はこちら!

「村上式シンプル仕事術」



インタビュー後半では、本書の<第2部:グローバルに仕事を動かす4つの知識>
についてふれています

もともと、日本人の多くは「無宗教」と言い放ち

自分は「無宗教です」とまじめに欧米人と会話をしたときの、先方が目を丸くする反応について村上さんの経験からお話をいただいています

結論から言いますと日本人の実態を理解していない(できない)欧米人は
本気で心配してしまうのです

私自信も本当は、仏教徒ではないです。そんな私も「無宗教」と答えるよりは、
「仏教徒である」と答えた方が、その場では、丸く収まるようです

ここらへんのニュアンスは、番組でぜひ聴いて、ご判断いただければと思いますひらめき

大切なのは、欧米人と仕事を進めて行く場合、
西洋哲学やキリスト教に対する理解が必要な部分があります。

そして日本人としてのアイデンティティ。
つまりは無意識にせよ生活に入り込んでいる「仏教」に対する
予備知識があらためて必要だということです。

この点に対する著者:村上さんの視野の広さは圧倒されます。


第3部:仕事に活かす三つの経済学>
この部分では、経済学音痴な日本人に、やんわりと経済学オンチを自覚させてくれます。

そして、その経済学音痴な日本人に、おすすめの本として、グレゴリーマンキュウの経済学書を推薦していただいています

最後に、「ハイエク」の登場です。
みなさんのハイエク像は、市場原理主義者でしょうか?
村上さんは、むしろ、「ハイエク 知識社会の自由主義」という池田信夫 著の本を推奨しています

最後に、この経済学の知識を身につけようという第3部は、実は本書の第1部へと繋がっているとことが、披露されています

綺麗ごとを言っても、基本的には、私利私欲で営まれる社会

そんな活動が、会社組織を通して財務諸表に表され、社会に貢献できた企業だけが、市場の競争の中で存続を許されるわけで・・・

結果として、自生的秩序を形成し、67億の人類の絶対的な貧困も生活水準をも徐々にではあっても向上させ、全体として、
世代順送りに人類存続を図っていきつつあるという。
天使のサイクルを教えてくれます

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう

posted by カイゼンくん at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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