2009年10月25日

のこる仕事!

新時代の課長の技術 「場づくり」リーダーシップ
著者の吉井亮介さんのインタビューをリリースしました




人間はコントロールされるとやる気を失う。
コントロールできるのはモノだけです!!!

道具は、思った通りに動かないときは修理して、
思ったとおりに動かせばよい

「ヒトを思ったとおりに動かしたい」=ヒトを道具扱いしている目

生産性の高いチーム、結果をだしているチームは部下とマネージャーの関係が
バツグンによいことを考えるに、どうやらマネジメントの最も肝になる点らしい。

ヒトに対するコントロールをいかにして手放すか!

普通は、あれやって、これを明確にして、その後に役割分担を明確にする。
活動の成果報酬まで明確にして「馬にニンジン」方式まで生まれた・・

しかし、吉井さんはマネージャーが部下に慕われるリーダーになる事が最も重要だと指摘します。

信頼関係もない、人間関係もない関係は「カサカサ」した乾いた関係でしかない。
もし、乾いた関係になりそうな二人が、会話、対話を通じて信頼関係を構築できたらいいですよね!

「頑張れ!」といっても・・心の中では「頑張りたいのに・・できないから、
どうすればいいのか?」とセリフが脳裏をよぎる。

こんな悩みをとく「黄金の鍵」は・・
マネジメントを成功させること。
つまり・・・マネージャーが頑張りすぎないで、
チームが活き活きと働いている状態を作ること。
プレーヤーとして一流で、みんなと仲良くやれていたのにマネージャーになると「嫌なヤツ」になる!
これはなぜでしょうか?

ここで自分の役割と振る舞いに大きな誤解が生じている。

くるまの渋滞に巻込まれると「イライラ」しますか?

それが心の成熟のバロメーター!あせる

起きていることの良い面に光をあてることができるか?!?

これがマネージャーとして周囲とうまくやれるか否かの分かれ道です。

吉井亮介さんは、この作品を「のこる仕事」にしたいというスタンスで書き上げています。
ーーーーーーー

目次
第1章 物語で学ぶ「部下に慕われるリーダー」になる方法
(マネジメントの苦悩。はじまり、そして、出会い
最初の、
大事なアドバイス―マネージャーの抱える問題とは?

レベルの高いマネージャー、レベルの低いマネージャー。その違いは… ほか)


第2章 部下がいきいき働くチームをつくる「原理・原則」
(マネジメントで成功するためには
マネジメントが失敗する理由
マネージャーは、偉くはない ほか)


第3章 今すぐ使える!高業績チームをつくるリーダーの「スキル論」
(部下との信頼を結ぶ「聞く技術」
本当に一秒でできるようになる、部下に絶大な影響を与える聞きかたの極意
フラットに反応、まず
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posted by カイゼンくん at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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