2009年10月21日

右脳派マネジメントにおススメ!


これ題名が?だけど
吉井亮介 渾身の一冊だよ!

なぜか記憶にのこル一冊だ!

1章は、まるで村上春樹氏の作品を彷佛とさせるのはなぜだろう。
たぶん著者の吉井氏がビジネス書著者のなかでも抜群に「言葉」のえらびかたが
繊細なせいだろう。

1章は、女性読者に特におススメしたいね!パラパラと立ち読みしたら
私の意図がわかるはず

小説です音譜

2章以降はマネジメントの基本的な「考え方」を教えてくれます
人間の本性は・・

「他人を支配したいが、コントロールされたくない」

部下を”コントロール”したい欲求を、てばなすことができれば
成熟したマネジメントだという。

ありていに言えば、通常のビジネス書は
「部下をコントロールするための理屈」が書いてあるガーン

でも、これが間違いのはじまりだと気づかせてくれる一冊。

「僕は上司の思い通りに動かされたい。ロボットか道具、
奴隷のように、考えてください」という人なんていないでしょう。

3章は、その支配欲を抑制し、なおコミュニケーションを良好にする為の
ノウハウを教えてくれる。

1ッ回目はサラッと読めちゃう。と思わせるなにかがある!

文章もだが、単語のつながりが・・・その気にさせるのか?

おススメの一冊!

まもなく通勤立ち読みブックラリーでも吉井さんのインタビュー放送しますよ!

ラベル:吉井亮介
posted by カイゼンくん at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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