2009年08月15日

Rally70-1:ザ・チェンジ (前編)  【著者門田由貴子さん】

あなたの会社にいくつあてはまりますか?

1.社内に、活力や勢いが落ちてきた
2.ここ数年、パッとした新商品がない
3.新規事業で成功したためしがない
4.会議をやっても、シ〜んとしている
5.結論が出ないで終わる会議が多い
6.言われた事しかしない、出来ない社員が急増した
7.何度言っても、同じミスを繰り返す

ゼンブゥ・・?

それねぇ“思考”筋が衰えているらしい!あせる

これらは社員が主体的に思考しなくなった会社に、おきる病気なんだそうですビックリマーク

で、こんな会社には・・・成果主義?IT化?合理化?

そんなタイプの改革を「北風タイプ」というらしいビックリマーク

でェ・・いま求められているのは「太陽タイプ」の改革!ニコニコ

そう「北風と太陽」の寓話にならって・・

インタビューで著者:門田由貴子さんが四つのポイントを教えてくれます
音譜今の職場、人間関係にあきらめないで:その職場を逃げても、人生の宿題はついてくる・・叫び

音譜人とヒトがじっくり話し合いましょう:対話の重要性

音譜心の鎧(ヨロイ)を脱ぎ捨てて!:自分からヨロイを脱ぎ捨てないと!他人の鎧をぬがそうとするべからず!

音譜知識やテクニックに溺れてはいけない:スキルアップも自分のミエに重ね着をしているのでは意味がない!

この本は・・実話にもとづいた12週間で社員300人規模の会社の管理職が
まさに自分を変え、職場を変え、会社を変え、業績を上げるヒーローに育っていく…
物語風の組織改革のおはなし


最初は、まともにコミュニケーションもできない14人の管理職たち。
彼らの部下は、意欲も思考力も失ったゾンビ集団。

年々、売り上げも利益も低下し、顧客からの評価も下がる一方。
新商品開発は少しも進む気配がない……。

そんな中、コンサルタントが水杯をかわし、製造部門の有志6人と話し合う・・

閉塞感に悩む方にはうってつけ!

<目次>
第1章 キツネの自慢、エビの心配

第2章 会議でわかる組織のカシコさ

第3章 反乱軍の戦闘開始

第4章 実録「職場変革12週間プログラム」

第5章 変化の波は広がる

いちど通勤立ち読みブックラリーをお聴きください!
どうもありがとう!
posted by カイゼンくん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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