2009年08月07日

Rally67-2:「ビジネス書」のトリセツ  (後編)  【著者 水野俊哉さん】

おはようございます竹之内 です
昨日からRally67-2:「ビジネス書」のトリセツ  (後編)  【著者 水野俊哉さん】をリリースしました
iTunesからダウンロードしてお聴きください


ベストセラー作家には書き方に「パターン」がある!

水野さんは、見抜いています。彼自身もベストセラー作家の
1人ですが・・・

著者との対面は「はじめに」からでしょう。
その「はじめに」は「つかみはOK」というぐあいに
読者をひきこむ仕掛けが潜んでいる。

そのしかけは「自分でもできるかもしれない」「このヒトのいうことは確かだ」
とおもわせる巧妙なテクニックだ。

そして、それがもっともよく現れるのが「はじめに」と「まえがき」なのだ
ここで読者の心理をわしづかみにするから本がうれるというわけです

1:回想型:わたしも昔はXXXでした。でも・・・
2:予告三振型:この本を読んで○○すると・・・あなたはXXXになります
3:説教型:なぜ、あなたはXXできないのか?XXXしないとXXになる
4:自慢型:わたしは最年少でXXになり、XXを達成。さらに・・・
5:ロジック型:なぜXXを読めば読むほどXXになるのか・・
6:エモーショナル型:XXは、なぜXXなのでしょうか?その秘密を
これからたった1行で教えます。・・


こんなパターンがある

みなさんの手元にある本の「はじめに」をちょっとみて
どのパターンかあてはめてみてください。

著者の章立てや文体にまで気がつくはず!

いつも通勤立ち読みブックラリーをおききいただきありがとうございます
posted by カイゼンくん at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/125168458

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。