2009年06月14日

Rally59-1:光と影の法則    (前編)  【著者 心屋仁之助 さん】

SANY0212.JPG
心屋仁之助さん

バリキャリ街道まっしぐらexclamation&questionだったはずの「裕子」が新任上司とぶつかり、職場の友人:久美子に追い抜かれ、夫にも疎まれ、姉にも・・・
そんな主人公の物語り。


本人のおもわく通り33歳までに結婚し、主任としてキャリアをつみ
順風満帆な人生をおくっていたはずの「裕子」が、新任の上司:
矢嶋によって左遷され、精神的においこまれ
夫ともギクシャクしていく…。

気がつけば家族関係もボロボロの主人公に、やがてセラピストの義兄
が『問題をいっぱいかかえている人の口ぐせがあるんだ』といって
さとしてくれます。

その「口ぐせ」を知りたくないですか?exclamation&question

実は・・



わたしは間違ってない』です
そんな人の心のツブヤキは・・・

■夫が家事を手伝ってくれない←共働きなのになんで?
■部下の方が先に帰るけど・・←部下のくせになんで私よりはやいの
■運転中に割り込まれた←チャンと順番に並んでよ!
■私のことを怒るけど←上司だって昼間っからパソコンで競馬の予想を見ていたのよ!


でしょ!


なぜ人は、オトナになると感情や衝動に正直になれないのか?
自分が望む現実と逆の現実を創り出してしまうのか?


なぜ『ありがとう』『助けて』『手伝って』『ごめんね』が
言えないのか?

あげく
−かってに被害者になる
−かってに仕事を抱え込む
−かってに感情を爆発させる


本書では、セラピスト心屋仁之助氏が
主人公と義兄との対話をとおして、これらの
真実を解き明かします。

その真実とは・・・

かってにひとりで【すねている】のです!ひらめき
あるいは周囲にむかって【良い子】を演じるのです!ひらめき


そして、自分中心の見方で周囲を疑いの目で見るのです。

本書の主人公「裕子」をみていると・・・、
なぜ多くのビジネスパーソンが幸せじゃないのか、
満たされずにいるのか、その理由がわかる気がします。


私が経営コンサルタントとして世界中のだれよりも“凛”と
していたいと熱く燃えていたときは・・

同僚や部下に
【なぜ、そんなに寝るのか?】
【なぜ、食事にそんなに時間をかけるのか?】
【なぜ、プライベート時間を尊重していて仕事が成功するのか?】

そう本気で信じていました!exclamation×2exclamation×2
そうして私のまわりでも光と影の法則が支配したのです。目

<この本のキキメの大きい方々>
■33歳の男女(≒人生の曲がり角に直面している人)
■ビジネスの世界で光り輝いている“あなた”
■私が悪いの?・・・って本気で思っている“あなた”
■むかし、昔 親に虐待されたり、受験戦争でも、いつでも親の期待を裏切らないように頑張った“あなた”


どうか子育てをはじめる前には、この本を読んでみよう!


わたしは、すくなくともこの本をしっかりと
読まねばならない「ひとり」です揺れるハート


一度、通勤立読みブックラリーを聴いてみてください
■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、ここをク
リックしてください。
■通勤立読み『ブックラリー2009』(無料番組)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281550237
posted by カイゼンくん at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。