2009年05月30日

Rally56-1:仕事は上司との関係が9割    (前編)  【著者 高城幸司  さん】


転職理由の第1位「キャリアアップしたい!」


だが、その本音の1位は「上司との人間関係」・・・つまり、上司と合わないことによる

しかし、上司と親は選べない!

「なんでこんなやつといっしょに仕事を、しなきゃならないんだexclamation!」

などと不満を感じ合うのは、どこでもよくある話なのです。

日本では、上司が部下をマネジメントする
この一方通行のマネジメントだけ存在すると信じている。

教育もその方向だけで行われています。

しかし、実は、上司は、あなたがマネジメントして仕事も成功させ、
将来へのステップアップも上司に協力を得てこそ現実的になるのです

そんな上司にモテる自分になりたい_“あなた”!
そんなあなたにおすすめの1冊です。

「いいなぁ・・あいつは、俺の上司もあんな人だったらいいのに」と思うかもしれませんが、これも隣の芝生で同僚も
あなたの上司を見て
「あの人いいなぁ…」と 同じように考えているかもしれません。



まず、自分がまかされている仕事に不満のある方!

あなたは、上司からモテていますか?。

実はおいしい仕事ほどモテ部下に回されるようになっているのです。

その上司にモテる部下の3要素を著者の高木さんは
こう言っています。

1:「存在感のある部下」であること
2:「余裕がある部下」であること・・・つまり涼しい顔で仕事していること
3:「先を読む力がある。」、、上司の期待を予測して動くことができる

つまり、次の仕事を予期して準備し、その準備内容を短時間でアピールできることがポイントになってくる。

アピールする際には「明確であること」「前向きであること」そして「謙虚に行動する」ことが望ましいのです

しかし・・・、上司にもいろいろあるので、この本では4パターンに上司を分類しています。

1番目は政治家タイプ。:権力や権威主義者です
人間関係は敵か味方かで分類し、自分を超える部下は邪魔な存在ととらえています。

2番目が芸術家起業家タイプ。:何でも自分でやりたい 理想家

3番目、職人教師タイプ。:規則とか原則主義者。規則を守っていれば、あとは指摘しない

4番目:評論家タイプ:裏があり、情報ツウ。社内フィクサーでもある

それぞれのパタンの上司にモテるコツを教えてくれています。


転職しようかな?・・と考えたら お勧めの本です。

以下の本と読み比べるといいかも
(クロスモード・リーディング)


上司に「仕事させる」技術―そうか!ボス・マネジメント



上司をマネジメント :
村山 昇 (著)



今日も通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとう
ラベル:モテ部下
posted by カイゼンくん at 15:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
3HffyIh3
Posted by hikaku at 2009年05月30日 15:58
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