2009年05月23日

Rally55-1:最初の30秒で相手の心をつかむ雑談術 (前編)  【著者 梶原しげる  さん】


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新入社員でも、すこしは会社になれてきて・・やっと会社については話せるようになった!
ベテランでも、仕事の話はなんとかできるが、仕事に直接関係ない話を、上司や取引先とするのが苦手、という声は・・・
あんがい、誰にも共通の悩みではありませんかひらめき



一般的に、ビジネスパーソンのスキルアップとしてはロジカルシンキング、プレゼンなど、ビジネストーク用の武器をみがくが・・・
むしろ、あまり親しくない方との会話、
目上の方との「なんでもない日常会話」こそが・・・一番難しい!爆弾
という話をよく聞きます。

しかし、実際には大切な人脈づくりや、高感度アップのカギは。。
どうでもいい話の中で決まる!
そのコツを教えてくる良書でするんるん

ブックラリーの番組で教えていただいたのは・・・

ふれあい恐怖的心性」です。

ちょっと耳慣れない言葉かもしれません。

対人恐怖」というと何となくイメージできることでしょう。あせあせ(飛び散る汗)


「仕事の話はできるけど、どうでもいい雑談が苦手」という方には、
この「ふれあい恐怖的心性」と共通する心理があるそうです。

人と人の関係には、「役割関係交流」と「感情交流」という2つの形があります。

1つめの「役割関係交流」とは、「○○商事の営業」として、商品の説明をしたり、海外の経済事情を案内したりの業務をこなす、という役割を背負って人と向かいあうことです。

正しい情報を、簡潔に、正しく、適切に伝え、ビジネスにつなげるという明確な目的を担った交流です。

「ふれあい恐怖的心性」の傾向を持った人でも、この「役割関係交流」なら、スキルアップで、そんなに緊張することなくこなせます。

一般的に苦手なのは2つ目の「感情交流」なのです。
感情交流とは、人と人との心を通じた交わりのことです。
NLPとかコーチング、セラピー全盛の時代です!

人と接するとき、その心のふれあい」をうまくこなしたい
いビジネスパーソン、ヒントを学びたい経営者には、ぜひおすすめしたい一冊です。


今回のリリースでは、たとえばイチローさんに『いいスイングですね!』とか褒めても場合によっては??exclamation&question

むしろ『感動しました!ムード』といえば雰囲気がかわる!

この距離感がポイントですね!

きょうも通勤立読みブックラリーをお聴きいただきありがとうございます。
posted by カイゼンくん at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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