2009年05月19日

“見える化”を3倍活かそう!オーディオブック

見える化といえば・・・トヨタ、キャノンを思いだすのでしょうか?

今回カイゼン本舗が発売したオーディオブックは!

時代とともに変ってきた“見える化”の目的、そして三つの異なるモードの見える化を紹介してみました


そのみっつとは・・・
コミュニケーションの“見える化”』と
問題解決の「見える化」』と
最後に『思考と論理の「見える化」』です

TOC、6シグマ、CRM、NLPと・・・いろいろなものを
組織にそそぎ込むまえに!

現状打破の“場”づくりをしたらいかがだろう!ひらめき

それは三つの環境整備からはじめるべきだ!
1:問題の見える化
2:共通言語・共通認識
3:カイゼン進捗の見える化≒赤・黄色・青信号を見える化

もちろんITを整備していただいてもかまいませんが・・・


その前にゼヒ!
このオーディオブックで地合いをつくってみてはいかがだろう!

私が現状打破の“場”づくりのカギをにぎると思う見える化には
次のスリーモード見える化があったのです!

まず最初に『コミュニケーションの“見える化”』

これは「見える化」仕事術という本ではじめて紹介されました。
著者は 石川和幸さんで、ディスカバートウエンティワン から
 2008年年末に出版されました。 

『コミュニケーションの“見える化”』は、あなた自身との対話、
そして、あなたと周囲の人たちとのコミュニケーションの質とスピードを上げることに焦点をあてた見える化のことです。

第一世代の「見える化」といえる『問題解決の「見える化」』

この『問題解決の「見える化」』は2005年に遠藤功(えんどういさお)氏が 『 見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み』という本を
東洋経済新報社から「現場力を鍛える」に続いて世に問うたのが、最初です。


私が第三世代の見える化にあげているのは・・・
思考と論理の見える化です。

これを「見える化」することで自分との対話がスムースにスピーディーに進むばかりか、周囲のチームメートとのコミュニケーションの質が
驚くほどよくなり、メンバー同士が、うてば響くようになるのがわかるはずです。

そんなことが、ほんとうに できるのかって?

安心してください!

実は、思考の見える化は図解をつうじて「論理の見える化」にもつながるのです。
論理の「見える化」として図解思考について解説している優れた本は『「図で考える」ことができる人できない人』をあげることができます。これは2007年にPHP研究所から出版され、著者は久恒啓一氏です。

この三冊をクロスモード・リーディングしてとりまとめたのが、
このオーディオブックです。



<オーディオブックの内容>以下の音声ファイルが分割してお聴きいただけます。

第一章:17:30:総論:三つのことなる“見える化”

第二章:22:09:ルーチン業務の”見える化”

第3章:13:53:思考の“見える化”

第4章:18:01:PDCAの“見える化”

第5章:18:32:「問題解決の“見える化”」と「論理と思考の“見える化”」

単純に書籍として『「見える化」仕事術』+『見える化―強い企業をつくる「見える」仕組み』+『「図で考える」ことができる人できない人』三冊で4140円です。

本オーディオブックは発売記念として1000円で発売スタートしていますが・・・

内容は濃いのにローコストでの販売を狙います。しかも各章で音声ファイルが分割してダウンロードできますので90分いっぺんに聴く必要はなく、区切りながらお聴きいただけます。

*このクロスモード・リーディングは新人声優と製作しています。現在は3名の声優達と商品製作を行っています。応援をよろしくお願いします。
*本製品は清水奈都美さんと製作しました。
2009年5月19日発売開始
posted by カイゼンくん at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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