2009年05月19日

効率が10倍アップする知的生産術≒iPod学習法

ビジネス脳」を作る場合でも、まずは、から学ぶべきです

(このオーディオブック製作でご出演いただきましたのは、清水奈都美さんです。3人の声優さんたちと楽しく製作していますので応援よろしくお願いします)
赤ちゃんが言葉を学ぶときも音から入ります。文字は後からでいいということです。
聞いてから学ぶ、聞いてから読むのです。

スタートは依存系の学習からスタートし、心理的に独立した聴き方へ
受身の学習からスタートで何が悪い?

なにかに依存した学習か、自立した学習か・・・・この別れ道は非常に難しいのです
「誰かや、何かに依存しながら」学習したり、する事の問題で、心理的に自立しているか、
依存しているかの問題です。自立するとは・・・自分で考えて自分の理由で行動し始めることで、
この逆が依存です。

あなたは自立系ですか?それとも。依存系ですか?

この考えは、吉井亮介さんの、「ポータブルスキルを身につけろ!」を、
通勤立読みブックラリーでインタビューしたときに、記憶に残った内容です。

何かに依存することは悪いことではありません。
成長プロセスの一つと言って良いと吉井さんはいいます。誰でも通る道とも言えます。
ポッドキャストのパーソナリティがかわいい〜とか声がお気に入りだとか。
良いではないですか。あなたの行動が何かに依存していようとも とにもかくにも、スタートを切って、
聞き始める 読み始める。これが大事です



では耳からインストールするiPodで音声学習するすばらしい理由をご紹介します



音声学習がすばらしい4つの理由

1.得られる気づきが本よりもはるかに深い
「文字」よりもずっと情報量の大きい「音声」を使うため、人間の潜在脳に直接働きかけます。たとえば、音楽を聴いて涙を流すことができるのは・・なぜでしょうか。?
みなさんは、青春時代を過ごしたときに流行っていた、思い出の曲を聴いたときに、不意に涙が流れるという経験をしたことが ありませんか?
たとえば・・・音楽を聴いているうちに、はじめてのデートで相手を待っているときのドキドキした気持ちや部活で一生懸命頑張っている自分の姿がありありと思いだされて・・・まるでタイムスリップしたかのように懐かしい気持ちで満たされて涙がでるということを一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
それは、音声と、記憶という世界の臨場感が高いということから来ています。
電車の中で、がたんごとんというノイズや「揺れる」という悪い環境の中でも、イヤホンをしてしまうと、臨場感いっぱいの世界の中で、ちゃんと、涙が流せてしまう程あなた自身の世界がつくれてしまいます。

2.音声を聞ける時間は本より豊富にある
「本」は静止していないと読めないのですが、「iPod」はジョギングしていようが、料理している最中でも・・・寝ているとき以外はすべて聞くことができます。
しかも、本は一日に1冊読むのは大変ですが、ポッドキャストや音声教材は一日に何本も聞くことが簡単です。

3.集中力が本よりも長く続く
「本」は30分、長くて1時間くらいで集中力が途絶えがちですが、iPodやウォークマンなどでポッドキャストを聴いているのであれば長時間音声を聞いても、料理しながらとか、ジョギングしながら聞くことができるので大丈夫です。
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4.英語や中国語など外国語の勉強も一緒にできる
英語や中国語が業務上必須の方は、仕事に関連する英語のポッドキャストを聞いているだけで、ビジネスも英語も中国語もできるようになり、一石二鳥です。
よく、語学学習の一番の上達方法は、ひたすらその言語の音声を聞くことだと言います。同じように、ビジネスについて深い知識を得て、上達するためには、浴びるように、ポッドキャスト番組を聴いて、学ぶこともおすすめの一手です
たとえば、・ビジネス分野」で情報量を増強・強化する。学びながら収入を増やす「投資」系ポッドキャスト、勝てる仕組みを作る「マーケティング系ポッドキャスト」、あなたのセンスを磨く芸術系ポッドキャスト、思いどおりの人生を生きる「コーチングポッドキャスト」などがあります。


そこで、音声学習の一種であるiPod学習法のキーワードが
■「リラックス」と、
■「リフレクション」です。

私たちは、リフレクションをくり返しながら生きています。
例えば、ニュースでAという会社の株価が大幅に下落していると報道しているとします。
一瞬、なぜだろうと考えます。次に、新聞を読みながら、B社が倒産したという記事に出くわすとします。
「あははは・・・そうか。A 社は、親会社のB社の倒産があって株価が下がったんだな!目」と
理解します。
このように新たに入力された情報が、すでにあなたが経験している情報と結びつく時に
リフレクションが生じます。私たちが知識を得るときやモノを考えるときには
必ずリフレクションしています


◆フォーカスリーディング(寺田昌嗣著)
速読のもっとも現実的な手法としてフォーカスリーディングは三ヶ月待ちの実証された手法セミナーですが、この講師である寺田昌嗣さんも速耳倶楽部というサイトを運営しておられます。

この倍速リスニングについても具体的にお知らせしています。
30分のオーディオブックを倍速で聞けば二倍の効率で耳からインストールできますよ!
しかもフリーソフトを利用して倍速にできるのです!

よく速読のハウツー本がありますが、実は、リフレクションがスピーディにかつ大量に生まれる人ほど
速読が可能になるのです。

従って、まず耳からインストールして事前の知識、事前の疑似体験などのベースになる情報量を拡大しておかないとリフレクションが起きません。

つまり速読がやりにくいのです。

ではさっそく、あなたのビジネス力を高める耳からインストール・ iPod 学習法を始めましょう
タグ:iPod学習法
posted by カイゼンくん at 07:56| Comment(1) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/chinese/

もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/chinese/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
msWHzkp6
Posted by sirube at 2009年05月19日 08:37
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