■<この本の効きめ>
アイキョウリョク・・・そもそも、みなさんは 『あいきょう』って“漢字”が思い浮かびますか?
『あいきょう』がないんだよ!
よく指摘されたり、したりすると思いますが・・・ということは
・・・だれでも、『あいきょう』って、“何”か知っているつもりですよね!
ガムシャラニ仕事している最中は・・・たいてい『あいきょう』がナイ!
杓子定規にマナーやルールを守ろうとしすぎても・・・『あいきょう』がナイ!
自己主張が強すぎても・・・『あいきょう』がナイ!
しかし・・・、ものごとを達成すると『あいきょう』がよみがえる!
ちょっと自信がもてると『あいきょう』がよみがえる!
“場”の空気が読めると『あいきょう』がよみがえる!
本来の“あいきょう”力が戻ると言うべきか?!
つまるところ心の余裕がないと、「笑顔」と「気働き」良い状態にはなれないらしい。
アイキョウは心の余裕度に依存しているかもしれない
だから著者祐川 京子さんは『愛嬌力』はスキルと言い切る!
スキルであれば鍛えることができる。
実際に、この本では58のクエスチョンに答えるだけで「愛嬌力」タップリの選ばれる人材になるコツがつかめる。
答えが松竹梅の三段階に別れるのも面白いし、なにより人生はいつも『選ばれている』ことに気づかせてくれる良書です。
■<ブックラリーでインタビューした概要>そも祐川 京子さんが定義する「愛嬌力」って何?
からは入り
祐川さんの十八番・・『松竹梅』の三段階評価の極意が
実体験にあるということ、
さらに見渡せば職場に『愛嬌力』たっぷりの達人がいること
そして『ご機嫌な職場』には必ずそんな愛嬌力あるヒトが
縁の下で支えていることを聞きました。
■<この本が効く読者>
前著『ほめ言葉ハンドブック』を読んだ方には、ゼヒおススメ!
なぜなら前著で、「ほめる」達人になれたら
この本で『褒められる』達人への道が記されているからです
就活に挑む方、派遣、契約社員、正社員と複雑な職場にいる方
こそ最適な読者だ!
管理職で予算未達でテンパッている方!
松竹梅の評価を自問してみてください!
■<MBA講師の視点>ご本人も言っておられるが・・・58のクエスチョンは絞った上での問いかけだそうだ!
著者 祐川さんは、ほんとうは・・・、もっとモット
「愛嬌力」視点で「気づいている」そうだ!
部屋で本を読むことも、WEB教育やDVD教育を受けることも
重要だが・・・いかに普段の生活の中で学ぶことの重要性!に気づかせてくれる
著者は、かつては「コピーのとり方もわからないようなドンくさいOL」
だったそうだが・・すべてご自身の経験からの視点でビビッドに
事柄とヒトの心理をとらえている。
彼女とその著書から「意識的な生き方」の重要性を教えられました。
毎日の行動の中で『成績ビリの事務員は、やめるころにはダントツトップ営業ウーマン』となっていたそうです。
経験とは単に時間を過ごすことではないなぁ〜とあらためて彼女の等身大の経験が教えてくれる
誰でも・・・入院、献血、恋愛、結婚、離婚、フーゾク?、喧嘩、
アルバイト 、就職、転職、海外旅行、コンサート。。。
もろもろの経験があるはず!
そこから学ぶには・・無意識に過ごしてはダメだろう!
「意識的な生き方」の重要性を再確認しよう。
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カイゼン本舗では著者とのコラボセミナーを開催します
ラベル:愛嬌力


