2009年03月24日

Rally39-2:チーム脳にスイッチを入れる質問会議 (後編) 【著者 清宮普美代さん】



いつの頃から日本企業では、チーム力がアップする“”を

失ってしまったのかexclamation&question

『チーム脳にスイッチを入れる!質問会議』の著者:清宮普美代さんに
お話を伺った!

かつての日本企業では、チーム力がアップする仕組みが

働いていた。

例えば、QCサークルやカイゼン活動だ!

80年代は改善活動という名のチーム(小集団)による

目標設定や、チーム内の和によるパワーの結集、

暗黙知の共有化がすすめられていた。

従って、一体感を持ち安かったように思う。

いつものメンバーと、いいも悪いも含めて家族的に

相応の居場所を持って仕事をする“”は、

それなりの一体感を育んでいたように思う。

しかし、失われた10年間で、状況が変わってしまった。

人材は流動化し、多くの組織で、成果主義が取り入れられて

きたことで、何となくうまくいっていたチームの”場”はなくなり、

意識的にチームが活性化する場をつくる必要性が出てきた。

21世紀のこの“不機嫌な職場”と言われている現在では、

チームが機能する“”を意図的に提供し、それにふさわしい

マネジメント手法が求められている。

それが質問会議だひらめき

この本を会議運営のノウハウ本と思ったら大間違いだ!むかっ(怒り)

チーム・コーチングの手法と思った方がわかりやすい!

チームが活性化し、自律的に考え、自律的に行動する為の

大リーグ養成ギブスだ!(かなり古い!爆弾

今日もブックラリーをお聴きいただき、ありがとうございます。(サーバー復旧しました)
−−−−−−−−−−−−−−−
第1章なぜあなたのチームは機能しないのか
1質問会議が生み出すもの
2チームを活性化させる場はあるか
3チームをマネジメントする方法を持っているか。

第2章 基本の流れをおさえれば誰でも質問会議ができる
1質問会議のエンジン
2質問会議実施におけるポイント(魔法の仕掛け)
3質問会議の進行の12ステップ

第3章紙上で体感する!これが質問会議だ
1質問会議デモセッション(前編)
2質問会議デモセッション(後編)
3再定義できないケース
4意見会議との違いを考える
5質問会議がチームの生産性を上げる五つの理由

第4章質問会議で鍛えるチーム力
1質問会議で開発される能力
2チーム脳を誘発する共有と共感のマネジメント
3リーダーの仕事はチーム脳を出現させること
4チーム脳がチーム行動力を生む

第5章質問会議が現場を変えた!
1真の問題を発見できた。
2コミュニケーションが活性化した。
3現場の実行力がアップした。
4変革リーダーが育成できた
5チーム活性化がはかれた
6理念の共有がはかれた
posted by カイゼンくん at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116128947

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。