2009年02月17日

Rally34-1:話がうまいひとはやっている「聞き管理」(前編) 【著者 梶原しげる さん】

フリーアナウンサーの梶原しげるさんに著者:話がうまいひとはやっている「聞き管理」
について、お話を伺いました。

kajiwara.JPG

娘さんのお婿さんがアメリカの方で、彼の朴訥な会話を、よぉ〜く聴いていると
『ひとかどの人物だなぁー』っと感じるときがあるそうです。

また、奥さんとの会話が齢とともに素直になれたなぁーなんてお話していたら。。。
突然、ユーミンの「海を見ていた午後」を歌いだした!!

とにかく聴いてみてください。プロのお話を・・・


◆相手の言っていることのことばではなく、意味を聞くことへのこだわりが
相手にもっと話したいと思わせることにつながるそうです。

◆あなたは、人の話をよく聞こうとするときどうしますか?

耳を傾けて相手が話すことを一言も聞きもらさないように、
注意深く、正確に聞こうとするでしょう。
「傾聴」という言葉があるくらいですからね。

さらには、相手が話した言葉をちゃんとメモしておこうとする人がいるかもしれません。。

こうする事によって確かに相手の言葉は正確に聞き取れます。
しかし、言葉をしっかりと聞いていたとしても、実はこの聞き方によって、
逆に聞けていない可能性があります。


梶原さんの歌を聞いているつもりで読んでみてください・・・

以前、私は、横浜山手に住んでいました・・・
根岸駅を背に、急な坂道をハァハァいいながら急ぎ足で駆け上がると、
有名な「ドルフィン」という静かなレストランが見えてきます。

ランチタイムには全面ガラスばりのテラスで静かな光を浴びながら、
午後のひとときを過ごすことが好きでした。
晴れた午後には、遠く三浦岬きもボンャリと見える・・ソーダ水の中、
屈折した光の中を貨物船が通っていきます。
やさしい風の吹く丘の上で、時間の過ぎるのを忘れて、よくボーっとしていました。

紙ナプキンに、インクがにじむので『忘れないで』って、やっと書いたのを覚えています。
遠いむかしのあの日・・・、坂を上っていくと。。。いまでも、あなたを思い出します。



「あなたは、私の話が見えましたか?」

「あなたは私の声が聞こえましたか?」
ただし、話していた私の声ではないですよ。坂を駆け上がる“ハァハァー”という息づかいや、
やさしい風の音のことです。

「あなたは私の話しを感じましたか。?」
私の話を、まるであなた自身が体験したかのように想像しながら聞いたり、
読んだりすることができましたか。

これが第一関門です。続きはまた明日!
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タグ:梶原しげる
posted by カイゼンくん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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