2010年05月07日

減給・解雇。昇給・採用に効く本

ヒトの「採用」も「肩たたき」も、
ぼくも、かつてはよく担当しました。

ベンチャー企業にいたときは、
「採用」面接にかける時間が全体の30%を超えていた
時期があります。

「採用」面接には、履歴書にはのっていない
そのヒトの強みや、文字面でごまかしている
真実を「引き出す」感覚的な能力が問われます

でも、採用チェックリストを作って、採点結果を
共有化して、複数のヒトに面接してもらい複眼思考で
人選しました。

リーマン・ショックほどではないにしても、会社の業績が
かたむいてきたら・・・
降格人事、「肩たたき」・・・イヤな役回りでしたねむっ

でも「降格」人事にも「減俸」でも、まして懲戒解雇ではない
整理解雇(リストラ)には・・・法的なカベがあることを知らなかった(_ _。)


法的な背景しらないで、かってに任侠道に走って
網走番外地みたいな・・・
高倉健さんになった気になって

不器用』ですから、すみません

・・・オイオイこれじゃ、シャレにならないよ!

大企業でも、どっかのJALさんでも
「業績悪いので・・・」って
「給与減額」「整理解雇」ってやっていると
マズイよね・・・

労働基準監督署から査察うけるよ!

なんか、リストラなれしてきたこと自体が、
けっこう危険なことかもしれませんね。

そうやって考えてみると、
弁護士じゃないんだな、この分野のエキスパートは
社労士っていうんだよ!ラブラブ
労働基準監督署が登場した時点で弁護士は腰ひくよ(ノ_-。)




これね、経営者も管理職も読んだほうがいい
あっ・・チョット「わたし」「オレ」もやばいかもはてなマーク
って思ったら立ち読みしてみて・・・

今日、著者の内海さんインタビューしてきました。
タグ:減給・解雇
posted by カイゼンくん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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