2010年05月23日

減給 解雇 昇給 採用 とかく人の問題は根深い!

日本の4月の失業率、横ばいの5.0%だそうだが
景気が回復してきているようでも。。厳しいねドクロ

起業を考えている方々、
起業したが、いつ従業員をやとおぉかなーって悩んでいる方
就活している方

いろんな立場の方にとって
会社と「ヒト」の問題は根深い(^_^;)

よく新聞にリストラって文字をみうけることが多い時代だ

でも、解雇に3パターンあるってご存知の方がどれだけあるだろうか?

「普通解雇」
「懲戒解雇」
「整理解雇」


この意味がワカラナイ方は・・・この本を読んでみることをおすすめします

まぁ「懲戒解雇」はピンとくるかもしれませんね
いわゆる業績悪化からくるリストラは「整理解雇」

この本の第三章に解説してあります。

こんなことって誰にでも相談できることじゃないよね目

だから この本を読んだほうがいいですよ

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう



次回はね。。「予定不調和」です

予定不調和 (DIS+COVERサイエンス)

予定不調和 (DIS+COVERサイエンス)

  • 作者: 長神 風二
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2010/04/15
  • メディア: 新書



posted by カイゼンくん at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

バトラーサイモン 通勤立ち読みブックラリー後半リリース



歌舞伎座に転身したら・・
初日は、地下食堂の「洗い場」に配属された。゚(T^T)゚。

ホスピタリティのプロを自認していたが・・・
これじゃ、力を発揮できない

「和」の伝統のメッカでは青眼の美青年を目立たせるわけにはいかないと・・・
伝統のなせる罪だね叫び

そこからサイモンさんの逆襲がはじまる
全ての職場を経験したいと申し出る

(皆さんにできるかな?普通は我慢できないで飛び出すよね!)
歌舞伎座の演劇はお客が楽しみに来ている。
歌舞伎に携わるために体得しなきゃいけないモノも率直に勉強した
でも、伝統に欠落していることも見えてきた・・・

そりゃ「ホスピタリティ:だった!

伝統芸能みたきゃ観ろ!歌舞伎がみたきゃ観ろあせるが暗黙のメッセージ

そんな職場には、『どうせ・・・』というあきらめの雰囲気が充満していた
でもハンパない伝統の自負があるむっ

『もともといいものいっぱいあるのに
封建的なモノのネガティブな部分もあった
風穴あけるしかない』(サイモン談)

最初に変化に気付くのはお客さん
『最近、歌舞伎座がキレイになったね!』お客さんが声をかけてくれた!

伝統のネガティブな部分は、
掃除の役割は・・・・私じゃない!
お客さんの観劇のあいだは余計なことしない!

でも6年頑張ると・・・サイモンさんにも「役職」が回ってきた!
神はチャンスを与えたもうた。

そこからカイゼンが進むことになった

こんな彼の話も聴いてみてください
今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただき ありがとう!

サイモンさん主催の「鹿乃子の夕べ」も面白い!
posted by カイゼンくん at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

減給・解雇。昇給・採用に効く本

ヒトの「採用」も「肩たたき」も、
ぼくも、かつてはよく担当しました。

ベンチャー企業にいたときは、
「採用」面接にかける時間が全体の30%を超えていた
時期があります。

「採用」面接には、履歴書にはのっていない
そのヒトの強みや、文字面でごまかしている
真実を「引き出す」感覚的な能力が問われます

でも、採用チェックリストを作って、採点結果を
共有化して、複数のヒトに面接してもらい複眼思考で
人選しました。

リーマン・ショックほどではないにしても、会社の業績が
かたむいてきたら・・・
降格人事、「肩たたき」・・・イヤな役回りでしたねむっ

でも「降格」人事にも「減俸」でも、まして懲戒解雇ではない
整理解雇(リストラ)には・・・法的なカベがあることを知らなかった(_ _。)


法的な背景しらないで、かってに任侠道に走って
網走番外地みたいな・・・
高倉健さんになった気になって

不器用』ですから、すみません

・・・オイオイこれじゃ、シャレにならないよ!

大企業でも、どっかのJALさんでも
「業績悪いので・・・」って
「給与減額」「整理解雇」ってやっていると
マズイよね・・・

労働基準監督署から査察うけるよ!

なんか、リストラなれしてきたこと自体が、
けっこう危険なことかもしれませんね。

そうやって考えてみると、
弁護士じゃないんだな、この分野のエキスパートは
社労士っていうんだよ!ラブラブ
労働基準監督署が登場した時点で弁護士は腰ひくよ(ノ_-。)




これね、経営者も管理職も読んだほうがいい
あっ・・チョット「わたし」「オレ」もやばいかもはてなマーク
って思ったら立ち読みしてみて・・・

今日、著者の内海さんインタビューしてきました。
タグ:減給・解雇
posted by カイゼンくん at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

バトラーサイモンー外資系ホテルから歌舞伎座へー 通勤立ち読みブックラリー リリース

「バトラー」ってご存じですか?
コンシェルジェは耳慣れた言葉ですか?

もう少しVIPへのパーソナルサービスを指す。

連休中にホテルや旅館を利用した方はホスピタリティ(おもてなしの心)って
満足していますでしょうか?

バトラーは、どうやらホスピタリティのプロビックリマーク

名古屋ヒルトンでバトラーを経験され、
その後、歌舞伎座へ転身された「吉積サイモン」さん(歌舞伎ファンにはおなじみ)


経験から、ホスピタリティというもの

和の文化の総合芸能(音楽、舞踊、演技、装飾)のメッカである
歌舞伎座に務めた経験から和の”粋”を感覚論で教えてくれる。

彼は和とJAZZや洋楽とコーディネートしたイベント
「鹿乃子の夕べ」を主催している
これ銀座 ”鹿乃子”を会場にしたイベント。

サイモンさんに関しては、
読む前に、聴いてみたほうがよいです。
さらに、鹿乃子の夕べなどで青眼のハンサムに
会ってみた方がよい。雰囲気のある方
5/10 and 5/11は京都からJAZZシンガーが来る。
参加してみて!

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとうございます

*もしiTunesがまだPCにインストールされていない方はココから
ダウンロード(無料)


インストールが済んだら、さっそくココをクリックしてください
サイモンさんの声が聴こえるよ
タグ:バトラー
posted by カイゼンくん at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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