2010年03月27日

会社って楽しい? 通勤立ち読みブックラリー (後半)リリースしました!



美崎さんへのインタビュー後半を
通勤立ち読みブックラリーでリリースしました!
(遅れてすみませんf^_^;)
IMG_0011.jpg
ごく普通のOLさん、営業マン、ビジネス書を読んでブログも書いているのに
自分の仕事に活かせないで「悩み深い」ビジネスパーソン
こんなビジネスパーソンが勉強会を通じて成長していく
だれもが共感できる10通りのストーリー集です音譜

ふつうビジネス書っていったら
なにかノウハウか啓蒙哲学がキチッと書かれている
背筋を伸ばして、キチッとして読まないといけない叫び
そんなジレンマがあるかもしれませんね

でも美崎さんのこの本
正反対です音譜

ゆるいんですよ!
でも登場人物の動きからノウハウを自然に学べる!

アバンギャルドな本べーっだ!

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとうございます


PS:美崎さんの「社会人新聞」へのリンク

番組でも語っている「秘密の学校」はコチラ
posted by カイゼンくん at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週 読んだ本(2)


これ村上さんの英語学習法
スゴイ割切りと、キッパリした勉強法がいいexclamation×2
大阪からの帰途で一気読み。



上の村上さんの英語学習法に則った 英語が話せるようになる暗記文章がのっている本。帰京して夜にマックで読みながら付録のCDを聞いた。
詳細はコチラ



BI(ビジネスインテリジェンス)という分野をご存知でしょうか?

15世紀に探検家か起業家は船を借り、投資家から資金をあつめ
インドや遠い東方の彼地に香料や資源をもとめて旅だったダッシュ(走り出すさま)

しかし、当時は海図もナビもないし、地球の計上について平らか水平線の彼地には
大きな滝があるのかすらワカラナイで航海にでた。

当然、目的地と異なる土地、大陸にめぐり合ったり、難破してゆめ敗れたことでしょう

しかし、現代は市場データも、売上データも、商品原価も販促経費も営業マンの行動も
iPhoneなどもたせようものなら現在位置までGPSが知らせてくる。
工場のFA機器はデータをFAコンピュータに送り込み、生産ラインの進捗や異常辞事態を
いちはやく教えてくれる。
これらの企業情報やデータを戦略的にいかすことがBI(ビジネスインテリジェンス)です。
ただし、データや情報活用のレベルが

個人の机の上に山積みされたまま共有化されない、あるいはExcelの中に肝のデータが
ありながら個人個人が日常的な戦いに明け暮れている低レベルの企業インテリジェンス

工場や1店舗の中でさえ、トナリの売り場や外注さんの生産ラインで何が起きているのか
サッパリわからないが・・・逆に言えば、自分の売り場や自分の生産ラインであれば
そこで起きている特売状況、レジ前のキャンペーン単価での売れ筋、平場の商品の単価シールに書かれた特価や売上状況は共有化できている。
工場でも自分のラインであれば稼働状況、品質の乱れ、パートさんの一日の組立台数、
生まれた不良台数などがわかっていて、共有化できている状態。


全社でのデータや情報集約がうまく機能し、来月の資金繰り予定と輸出予定のインボイスの状態、船つみ予定が航路別に見える化され、経理と業務部門が連携をとりつつ営業最前線の仕事もスムースに進んでいるような商社があれば「全社レベルでの情報活用」が成功しているインテリジェント企業

これらの情報(活用)進化モデルは企業ごと業界毎に異なるが
次の四つの基本的次元に沿って考えるべきと指摘している

1:インフラ:情報の作成、管理、配布、活用をおこなう情報機器、ソフトウエア、ネットワークなど

2:ナレッジプロセス:以下のベストプラクティス・標準・管理方法
情報の作成・検証・利用方法
業績指標や報奨精度
情報を戦略的に活用するサポート方法

3:人的資本:社員とその情報活用能力、人事考課で定量化できる部分
4:企業文化:組織や人間が情報フローに及ぼす影響、戦略的資産としての情報に関する道徳的、社会的、行動規範

ムズカシイかもしれないが・・・コンピュターやネットワーク技術だけじゃダメで
組織文化が「どの情報にそって判断したのか」を求める文化か?
社員同士がExcelについてフィルターやピボットテーブルの教えあうクセが身についているか?
一番上手に営業日報をまとめる社員のやり方,手の抜き方を横展開させる営業所長がいるか?
これらが会社の情報活用力を高めて、不況の荒波にまけない企業にしていく!

そんな「分析力のマネジメント」について書かれた本の翻訳
(少し読みにくい)
前回の連休最終日に紀伊国屋で買って、その日の夜に付箋をはりながら丁寧に読んだ。



私が、考えている日経の読み方と比較したくて
読んだ『日経新聞をシャブリつくす』ノウハウ本
と思ったら・・・・期待ハズレだった。
注目記事から社会動向を読み解くには、
こんな見方や常識が必要だという経済常識についての啓蒙書だ。
これ原稿書きながらスタバで読んだ。途中でいきなり折の二ページが外れた失恋
製本がわるいのか??

目的が経済を見抜く目を持ちたいなら「マンキュー入門経済学」でも
読んだ方がいいかもしれない。






そして豊田さんの「すぐやるXX」本だ!
今までの豊田さんならノウハウより考え方が重要だといってきた
しかし、今回の本ではノウハウを記述している。
これは、また通勤立ち読みブックラリーのインタビューように
火曜の通勤往路で半分。復路で残りを読んだ。
放送にあわせて詳細をお伝えします。

通勤立ち読みブックラリーもお聴きくださいませ
posted by カイゼンくん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

会社って楽しい?通勤立ち読みブックラリーリリースしました



美崎さんへのインタビュー前半をリリースしました

書評はコチラ!

美咲さんは「実業之日本社」サイトで
次回作にむけて
書籍の企画ってどんなふうに考えられてるの?

著者と編集者のやりとりってどんなもの?

タイトルは誰がいつ決める?

カバーはどんなふうに決まっていくの?

どんな宣伝が効果的?

そもそも書籍はいくらでつくられているの?

こうした書籍刊行にまつわる興味や関心がのぞき見えてしまう新たな場
「新刊公開企画会議」を公開してます
みなさんもダダボン のぞき見じてみては?

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただき
ありがとう!
ラベル:ダダボン
posted by カイゼンくん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

プレスリリースは裏口から!

プレスリリースはラブレター―テレビを完全攻略する戦略的PR術/野呂 エイシロウ

¥1,575
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 noro2.jpg
野呂エイシロウさんへのインタビュー後半を
ポッドキャスト番組 通勤立ち読みブックラリーでリリースしました音譜


野呂さんから著書「プレスリリースはラブレター」プレゼントラブラブ

お二人の方に抽選でお送りしますビックリマーク

■締切:3月14日(日)24時
■応募方法:info@kaizenhonpo.co.jp
上記へメールで「野呂さんプレゼント応募」と明記して
メールでご応募おまちします

■お名前はハンドルネームでもOK
ぜひ!

PS:実は日曜からポッドキャスト・サーバーがクラッシュしてました(x_x;)
お気づきでしょうか?
ダウンロードできない状態が続いてました!
昨夜、復旧しましたので、
今後ともよろしくお願いします

テレビで売り上げ100倍にする私の方法 (講談社BIZ)/野呂 エイシロウ

¥1,260
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posted by カイゼンくん at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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