2009年12月02日

欠点を直さずに幸せに生きる方法



皆さんの周りにこんな友人がいたら、どんなアドバイスをしますか。

「上司からパワハラを受けている。」
「上司命令で無理やりマグロ漁船に乗せられている。」
「鬱病で休職をしている。」
「セミナーに四百万円つぎ込んでしまう。」

普通のアドバイスは、
「少しは断ることを覚えたほうがいいよ」
「セミナーに投資した分だけ実践したほうがいいよ。」

こんなアドバイスが思い浮かぶでしょうか!?

実際に彼は、このようなアドバイスを受ける事になるのですが・・・

しかし、あるタイミングから、友人からのアドバイスは、一変します音譜

「断らなかったから、この体験ができたんですよね。」
「セミナーに400万円投資したから、こんなことがいえるんですよね。」

人のアドバイスも手のひらを返したように、変わってしまうこともあるわけで・・・あせる
そんな経験から、自分の欠点を直さないで幸せに生きる方法について書いた著書です。

第1章では「欠点」は、ひっくり返せば長所になる。

著者の齊藤さんに言わせれば、長所も短所も一緒であるビックリマーク

長所は、「人よりすぐれたポイント」といえれば、
短所は、「人にできないこと」と捉えることもできる。
実際に齊藤さんが体験した中には、上司の無理くりの指示を断りきれない齊藤さんの欠点からマグロ漁船に乗るはめになる。

しかしそのことがきっかけで出版ができた。

そう考えると、断れないという欠点は、100%欠点とは言い切れないひらめき電球
そう齊藤さんは結論づけています。

みなさん、いかが感じますか?

同じ一章の中に、『「弱い」事はメリットだらけ』とあります。
もともと、強い人は弱い人の気持ちがわかりません。自分を基準に 相手を見がちですから
自分ができて、相手ができないことについては、「なんでこんな事はできないんだ。?」と
相手を攻撃してしまいがちです。

逆に弱い人は弱い人の気持ちが痛い程わかります。

たとえ相手ができないことでも一緒に頑張ろうという気持ちに、素直になれるわけです。

ちょうど太い幹を持つ大木のような強さと、
しなやかな枝の違いのような感覚を齊藤さんは持っています。

大木は台風や大雪でボキットと折れることがありますが、細くて、しなやかな枝は、風が吹いてもなびいていきますし、雪が降っても、しなって積もった雪を落とします。

実に「しなやか」なわけです。
こういう「しなやか」な、強さというものもあるのではないでしょうか。

こんな、お話をインタビューで伺っています。ぜひ、お聞きください。
今日も通勤たちよみブックラリーをお聞きいただき、ありがとうございます。

posted by カイゼンくん at 06:01| Comment(1) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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