2009年10月07日

”金”の高騰を予測していた本


基本論調は同じなのだが・・・



実際におきたことは・・米国経済の回復遅れから原油取引の決済をドル以外の通貨や
金塊で行うことが検討されているとの報道をきっかけに急騰したそうだexclamation

取引の中心となる12月物は一時1オンス=1045ドルまで上伸、取引時間中の史上最高値(1033.90ドル)を約1年7カ月ぶりに塗り替えた。

米ドルはさらに暴落してゆくのか?
私はそうは思わないけど・・
本の論調は・・・

ハイパーインフレ懸念プラス戦争/紛争が勃発とのシナリオだったと記憶?
米国通貨はもどるが、各国通貨の信用不安から先物の金に資金が集中する
だったように記憶している。

そのとき、日本はどうなるのか?

みなさんはどう思いますか?
posted by カイゼンくん at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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