2009年08月20日

Rally71-2:立ち上がれ中小零細企業 (後前編)  【著者 小林延行さん】

小林さんへのインタビュー後半をリリースしました


その中で中小零細企業どうしのコラボの話があります
具体的には・・・以下の

株式会社マイクロフィックスは、さるトヨタ自動車株式会社グローバル仕入先において、『技術開発賞』を受賞致しました。
表彰の対象となりましたのは「高周波焼入品質検査用渦流計測装置」で、低コストでありながら高い計測精度、全数検査の実現が高い評価を受け、受賞されたそうです。
じつは、非接触での不良検査をおこなう計測器みたいなものだそうです。
ここにもセルコの巻き線コイルが・・・


セルパップ(ピップエレキバンじゃない)
これピップににているが・・正反対で、
人体にはつねに微弱な電流(生体電流)が流れ
ており,その電流で磁界(磁場)が生じます。
この生体電流や磁場に乱れがあると,痛み,凝りやしび
れが出てきます。
セルパップは,このような磁場の
乱れを正常に戻し,症状が解消するのだそうです。

小林さんがご自身でためした結果がポッドキャストの中で紹介されてます!


どうぞお聴きください!
iTunesをダウンロードするのはココ!

番組をお聴きいただくにはココ!
posted by カイゼンくん at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1Q84はトゥエンティフォー(24)感覚で一気読み!

わたしぁ・・この手の本はめったに読まないのです
が・・読み出したら、とまらない
(フォーカスリーディングの威力かな?)


いきなり主人公のひとり青豆の登場場面で紹介され、
後半にはもう1人の主人公 天吾の会話にでてくる
”ヤナーチェック”のシンフォニエッタって 
どんなヒトでどんな曲なのか?

小交響曲 〜 シンフォニエッタ 〜




そも小交響曲ってなんだ?(ご存知のかた、教えて!べーっだ!

 レオシュ・ヤナーチェックは、1854年に生まれた。
同じ世代の作曲家に、マーラー、プッチーニなどがいるらしい。

聴いてみると・・結構いいかも?私は好きだな!
村上さんの趣味かな?


ところでこの本、10歳のときにであっていた天吾と青豆の
二人のその後の人生が交互に綴られていく。

その運び方、テンポがトゥエンティフォー(24)的だとおもう。
このテンポが・・一番きにいって、一気読みした!


天吾という予備校教師がディスレクシアという識字障害をもつ少女”ふかえり”
の「空気さなぎ」なる小説のゴーストライター的役割をひきうけるところから
彼の人生が狂いはじめる。

ディスレクシアはブックラリーのインタビュー6月21日リリースのRally60-1:脳が良くなる耳勉強法    (前編)  【著者 上田 渉 さん】で取り上げました。
上田さんは1Q84を読んでいたのでしょうね!


青豆は・・というと必殺仕置き人のような人生をおくりはじめている。
だが、心には天吾をしっかり抱いていた。

この二人の物語は、はたして重なりあうのだろうかと
読みすすめて行ってしまう。

村上 春樹さんの文章でいちばんのれなかったのは・・宗教団体のイメージ記述でしょうか?なんかオーム事件を彷彿とさせて..ありていな感じ?

いちばん悲しい?と感じたのは終わり方かな?- ジョージ・オーウェルの小説『1984年』の終わり方を意識しているのか?私にはわからないが・・・もう少し展望をもたせてもよかったのではと思わずにはいられない。


でも全体をつうじて不思議な物語でした。
彼の作品を過去にさかのぼって読んでみたいとおもいました。

posted by カイゼンくん at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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