2009年08月22日

Rally72-1:会社人生で必要な知識はすべてマグロ船で学んだ (前編)  【著者 齊藤正明さん】



齊藤さんとの出会いは”ちばとも”さんのパーティ会場
オトバンクの久保田さんがマネージャーのごとく
かいがいしく紹介してくれた。
いきなり昆虫の写真集をみせてくれたのを覚えている
なんかカトチャンみたいな雰囲気がいいヒトだなと感動した!saitho.jpg


ある日、上司からマグロの鮮度保持剤を開発するために
マグロ船に乗ることを命じられる齊藤さん・・
一度、出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、逃げ出すこともできない。

齊藤さんがのるか、やめるかまよっていると

「ええか、齊藤。おいどーらがマグロを捕りに行くとき、一番大事なこと を知っちょるか?
それは『決める』ことど。
おいどーらも、どこにマグロがいるかなんて わからん。
情報を集めて、『ここで漁をしよう』と、えいやで決めちょ る。
当たり前じゃが、そこにマグロがいるなんて保証はねーんど」

船長は、決めないで海の上をウロウロしても「必ず捕れる」保証なんかない。
それなら、早く決めて漁をした方がいい。ダメだったら次の漁場へ移ればいいのだからと
意志決定の重要さを示す


乗船して、しばらくしたときに、齊藤さんがマグロの絵を描いていると
漁師から『金魚かいているのか?』といわれ『マグロですよ!』と反論すると
しょうりき(小離鰭)というマグロ独特のヒレをみおとしていたことを指摘される
この”しょうりき”(小離鰭)こそはマグロが時速100キロで泳ぐ決め手のヒレであった。

私たちはマグロというものを切り身でしか見ていないかも知れないが・・
漁船にのって毎日マグロをみている齊藤さんに、マグロのマグロたる所以のヒレを
見落としていることを指摘している

営業マンや店舗の売り子さんも・・・毎日、おあいしているお客様であっても、
お客様の本質を見抜いているか?
両目でみているようで、みていない・・
これも漁師との体験からきている。


ちなみに漁師さんたちをイメージすると
「すぐにカッとなり怒鳴る」という筋肉モリモリのごつい男を想像するのでは・・?
齊藤さんの先入観もまさにそぉーだっった。

現実には・・・想像と異なり、仲間どうしの良い面を口に出して褒め、
叱るふりをして後輩も褒め、本物の漁師たちは人間関係に気を使ってた・・・

一読すると体験からくる納得感とハラに落ちるビジネスマネジメントの心得をも
教えてくれる。

第1章 海の男はストレス知らず
乗船の覚悟を決めた船長の言葉
船酔いから学んだ幸せのありか

大しけの海でも動揺しない

マンタのジャンプと興味の扉 

大海をコントロールしたがる人

努力の捉え方



2章 海と向きあえば自分がわかる


海では誰もが完璧になろうと思わない

漁師から教わった才能のありか

他人の評価は気にならない

クラゲにはクラゲの生き方がある

荒天があるから魚が獲れる! 落ち込むことの大切さ

勉強ができると判断力が鈍る?



第3章 海の男は仕事を楽しく変える


借金でマグロ船に乗ったことが人生を好転させた

つまらない仕事と尻拭い

仕掛けの場所を変える勇気




第4章 マグロを釣るために必要な考え方、ものの見方


きちんと見ないとマグロは金魚になる

海はシャチもマグロもどちらも育てる 

目的地までのたどりつき方

マグロを高く売るための法則

不便だから何でもできる



第5章 基本に忠実であれ! 時に大胆かつ賢くふるまえ!


ケーキでマグロを釣るな!

釣り針塗装の戒め

自信があれば海賊は怖くない

偽情報を流す船



第6章 マグロ船で学んだ 人を活かすコミュニケーション術


海の男は物語で人を動かす

サメにかまれて叱られる

海の男は、話にいったん乗る

ギスギスしない人間関係のつくり方

どんなアドバイスも、海の広さで受け止める

港で愛される海の男の魅力


今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただいてありがとう
posted by カイゼンくん at 12:11| Comment(1) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

Rally71-2:立ち上がれ中小零細企業 (後前編)  【著者 小林延行さん】

小林さんへのインタビュー後半をリリースしました


その中で中小零細企業どうしのコラボの話があります
具体的には・・・以下の

株式会社マイクロフィックスは、さるトヨタ自動車株式会社グローバル仕入先において、『技術開発賞』を受賞致しました。
表彰の対象となりましたのは「高周波焼入品質検査用渦流計測装置」で、低コストでありながら高い計測精度、全数検査の実現が高い評価を受け、受賞されたそうです。
じつは、非接触での不良検査をおこなう計測器みたいなものだそうです。
ここにもセルコの巻き線コイルが・・・


セルパップ(ピップエレキバンじゃない)
これピップににているが・・正反対で、
人体にはつねに微弱な電流(生体電流)が流れ
ており,その電流で磁界(磁場)が生じます。
この生体電流や磁場に乱れがあると,痛み,凝りやしび
れが出てきます。
セルパップは,このような磁場の
乱れを正常に戻し,症状が解消するのだそうです。

小林さんがご自身でためした結果がポッドキャストの中で紹介されてます!


どうぞお聴きください!
iTunesをダウンロードするのはココ!

番組をお聴きいただくにはココ!
posted by カイゼンくん at 10:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1Q84はトゥエンティフォー(24)感覚で一気読み!

わたしぁ・・この手の本はめったに読まないのです
が・・読み出したら、とまらない
(フォーカスリーディングの威力かな?)


いきなり主人公のひとり青豆の登場場面で紹介され、
後半にはもう1人の主人公 天吾の会話にでてくる
”ヤナーチェック”のシンフォニエッタって 
どんなヒトでどんな曲なのか?

小交響曲 〜 シンフォニエッタ 〜




そも小交響曲ってなんだ?(ご存知のかた、教えて!べーっだ!

 レオシュ・ヤナーチェックは、1854年に生まれた。
同じ世代の作曲家に、マーラー、プッチーニなどがいるらしい。

聴いてみると・・結構いいかも?私は好きだな!
村上さんの趣味かな?


ところでこの本、10歳のときにであっていた天吾と青豆の
二人のその後の人生が交互に綴られていく。

その運び方、テンポがトゥエンティフォー(24)的だとおもう。
このテンポが・・一番きにいって、一気読みした!


天吾という予備校教師がディスレクシアという識字障害をもつ少女”ふかえり”
の「空気さなぎ」なる小説のゴーストライター的役割をひきうけるところから
彼の人生が狂いはじめる。

ディスレクシアはブックラリーのインタビュー6月21日リリースのRally60-1:脳が良くなる耳勉強法    (前編)  【著者 上田 渉 さん】で取り上げました。
上田さんは1Q84を読んでいたのでしょうね!


青豆は・・というと必殺仕置き人のような人生をおくりはじめている。
だが、心には天吾をしっかり抱いていた。

この二人の物語は、はたして重なりあうのだろうかと
読みすすめて行ってしまう。

村上 春樹さんの文章でいちばんのれなかったのは・・宗教団体のイメージ記述でしょうか?なんかオーム事件を彷彿とさせて..ありていな感じ?

いちばん悲しい?と感じたのは終わり方かな?- ジョージ・オーウェルの小説『1984年』の終わり方を意識しているのか?私にはわからないが・・・もう少し展望をもたせてもよかったのではと思わずにはいられない。


でも全体をつうじて不思議な物語でした。
彼の作品を過去にさかのぼって読んでみたいとおもいました。

posted by カイゼンくん at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

Rally71-1:立ち上がれ中小零細企業 (前編)  【著者 小林延行さん】




おやじバンド セルパップブラザースるんるん

今回の不況はほんとうにひどいexclamation&question
著者 小林社長はいいます

車でいえば「とっさの急ブレーキ」、
飛行機でいえば「エアポケットに入った急降下」のような状態であり、
シートベルトをつけていない われわれほとんどの中小零細は、
体をフロントガラスにうちつけたり、頭を天井にうちつけたりして重傷・重態であるたらーっ(汗)

この不況のあとにくる世界は・・
「大量生産」「大量消費」の終焉ではないか?exclamation&question

そして「確かなもの」「本当によいもの」が求められるのではないか?

そう仮説をおもちです。

もしもこの仮説があたれば・・・

■従業員がよく訓練されていて心地よい空間を提供してくれるホテル、旅館
■お客様の好みをよく覚えていてくれるウエイターと味にうるさいシェフのいるレストラン
■有機農法にこだわる農家
■丈夫で長持ちする、便利で使いかってのよい、エコな家電製品が復活

こんなことがありえるのではないか・・

さらに小林さんは、タイや中国進出を実際にやってみて・・
日本人のDNAはモノ造りに最適な遺伝子をもっているひらめき

そう確信しています。

だって「マイペンライ」「ノープロブレム」「メイウエンティ」って言わないもん目

このすばらしい国の将来にむけて書いた中小零細企業のおやじの魂の1冊

おすすめです。

<目次>
プロローグ ロックに込めて歌う、中小零細企業の現実と希望

第一章 中小零細の技術はタダ!???技術を盗む大企業
中小零細企業が大きくなれない理由
自社技術を守る心がけ
技術を買ってくれる欧米企業
大企業よ、中小零細とパートナーシップを築け

第二章 中小零細が下請けから脱するためにすべき7つのこと
1 技術力の確立
2 ノーと言わない営業
3 顧客ニーズを満たして特許出願
4「匠」の技を機械に置き換える
5 中小零細同士でコラボする
6 広告・宣伝・展示会への出展
新聞・雑誌に記事として掲載される
展示会に出展する
広告を出す/ホームページを充実させる
7 行政関係機関からの応援を得る

第三章 中小零細の典型例を見る わが会社セルコ
1 創業、発展、アジア・バブルの崩壊で経営危機になるまで
廃バスを工場にして創業
大企業の完全下請けとなって発展したが……
安定によってたるんだ社内
新しい製品に活路を見出す
アジア・バブルの崩壊でリストラ
2 社長就任、下請け脱出を目指して営業を開始
仕事がどんどん減っていく
被害者的な考え方と下請け根性にとらわれて
初めての営業活動
3 甘く考えてはいけない海外展開 わが社の失敗と成功
1 タイでの失敗
優秀なタイ人パート社員
不法滞在者を集めて作業ラインを構築
「彼らを帰国させて、タイに工場をつくろう」
工場建設の誤算
リンダが引き抜かれた!
「不良品製造工場」になってしまった
2 中国・大連での成功
優秀な通訳
上司と部下の理想の姿
海外展開のコツは「人」だ
4 社内外の人材に恵まれる
必要な時に必要な人が現れる
スキル抜群の社員たち

第四章 この大不況を生き延びろ!
1 生き延びるための3つの手段
ここを切り抜ければ明るい未来がある
生き延びるための手段1 国・県・市の助成施策を活用する
生き延びるための手段2 経営を開示し、経営者と従業員が悩みを共有する
社長が一人で悩んではいけない
すべての数字をオープンにする
絶対に公私混同しない
生き延びるための手段3 一刻も早く手を打つ
何も手を打たなかった私の失敗
恵まれていた企業、絶好調の企業ほど危ない

第五章モノ造り日本は中小零細が築く
1細かな気遣いが日本人のDNAだ
2なぜ日本のモノ造りは海外と違うのか?
3もの造り国家日本再生への道筋

第6章日本的経営は「調和」の心から
わが社の経営理念
「まず人にあたえることである」
「与えることで与えられる」
調和の心が日本人の根底にある
繁栄のみでも調和のみでもうまくいかない
企業は少しでも世の中に役だつことを
会社はだれのものか?


きょうも通勤立ち読みブックラリーを聴きいただきありがとう
一度、通勤立読みブックラリーを聴いてみてください
パソコでも十分に視聴できます(iPodあれば持ち歩けます)

■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、ここをク
リックしてください。
■通勤立読み『ブックラリー2009』(無料番組)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281550237

どうぞ宜しくお願いします
感謝をこめて!



posted by カイゼンくん at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rally70-2:ザ・チェンジ (後編)  【著者門田由貴子さん】

ザ・チェンジ」著者の門田由貴子さんへのインタビュー後編リリースです


おちるところまで落ちたバッド(下向き矢印)今回の不況!

そんなときは既存客の心情を察する能力が問われるというあせあせ(飛び散る汗)

そんな新世代のリーダーには部下やお客様の“心”の読めるヒト
受けとめる力のあるヒトがのぞましいと・・・彼女はいいます

とかく出世していらっしゃる方々は・・・
過去の成功者でもある

ヒトは無意識にピンチになれば過去の引き出しから
成功体験をひきだすことになる。


ぁ〜し・・


問題は・・ビジネス環境が昔と すっかり変わっていること

過去のパターンで思考するのは、ワンパターン病かもしれない?exclamation&question


そんなきゃーとおもう方は・・あぶないかも爆弾


思考筋が衰えているたらーっ(汗)

新聞読んで・・部下の方々と議論してますか?
記事を他人事として読んでいませんか?

どぉーぞ、議論して、自社ビジネスへの活かし方を探ってみましょうグッド(上向き矢印)

そこから思考筋が働きだすかも?
posted by カイゼンくん at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

Rally70-1:ザ・チェンジ (前編)  【著者門田由貴子さん】

あなたの会社にいくつあてはまりますか?

1.社内に、活力や勢いが落ちてきた
2.ここ数年、パッとした新商品がない
3.新規事業で成功したためしがない
4.会議をやっても、シ〜んとしている
5.結論が出ないで終わる会議が多い
6.言われた事しかしない、出来ない社員が急増した
7.何度言っても、同じミスを繰り返す

ゼンブゥ・・?

それねぇ“思考”筋が衰えているらしい!あせる

これらは社員が主体的に思考しなくなった会社に、おきる病気なんだそうですビックリマーク

で、こんな会社には・・・成果主義?IT化?合理化?

そんなタイプの改革を「北風タイプ」というらしいビックリマーク

でェ・・いま求められているのは「太陽タイプ」の改革!ニコニコ

そう「北風と太陽」の寓話にならって・・

インタビューで著者:門田由貴子さんが四つのポイントを教えてくれます
音譜今の職場、人間関係にあきらめないで:その職場を逃げても、人生の宿題はついてくる・・叫び

音譜人とヒトがじっくり話し合いましょう:対話の重要性

音譜心の鎧(ヨロイ)を脱ぎ捨てて!:自分からヨロイを脱ぎ捨てないと!他人の鎧をぬがそうとするべからず!

音譜知識やテクニックに溺れてはいけない:スキルアップも自分のミエに重ね着をしているのでは意味がない!

この本は・・実話にもとづいた12週間で社員300人規模の会社の管理職が
まさに自分を変え、職場を変え、会社を変え、業績を上げるヒーローに育っていく…
物語風の組織改革のおはなし


最初は、まともにコミュニケーションもできない14人の管理職たち。
彼らの部下は、意欲も思考力も失ったゾンビ集団。

年々、売り上げも利益も低下し、顧客からの評価も下がる一方。
新商品開発は少しも進む気配がない……。

そんな中、コンサルタントが水杯をかわし、製造部門の有志6人と話し合う・・

閉塞感に悩む方にはうってつけ!

<目次>
第1章 キツネの自慢、エビの心配

第2章 会議でわかる組織のカシコさ

第3章 反乱軍の戦闘開始

第4章 実録「職場変革12週間プログラム」

第5章 変化の波は広がる

いちど通勤立ち読みブックラリーをお聴きください!
どうもありがとう!
posted by カイゼンくん at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

Rally69-2: お金と人に愛される101の習慣 (後編)  【著者 恒吉彩矢子さん】

著者の恒吉さんとお話していると
人と会って、笑顔で会話することを本心から楽しんでいるなぁーとわかる。



「お金も人も引き寄せ可能なエネルギー」だというと
なんだかあやしい?

彼女の場合は、体験に基づいているので、
習慣を味方につけるコツが、わかりやすく
書かれています。

読みやすく、40分以内で、気楽に読むことができます。

私は、インタビュー前に付箋を貼りながら読んだのですが、
あまりに付箋が、あちこちに・・・貼りまくりで??

等身大の視点から・・日常のちょっとしたことに気を配るだけで
ハッピー・リッチになれるのですから、
無理なく「引き寄せの法則」を実践していけそうな
気がします。


一番最後の「素晴しい未来を信じている」
という項目は

『どんな未来も、自分でつくりだすことができる。』
というアファメーションが、私の枯れかけている意識に響きました。


今日も通勤立ち読みブックラリーをお聞きいただきありがとうございます

タグ:恒吉彩矢子
posted by カイゼンくん at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

Rally68-1:コハダは大トロよりなぜ儲かるのか?  (前編)  【著者 林總さん】


『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の第3弾。
企業小説風にかかれているので、読みやすく、「利益の本質」について
考えさせられる1冊!exclamation

舞台は中堅アパレルメーカーの“ハンナ”
父が倒れて社長を継いだ矢吹由紀(主人公)

過去二度の経営危機をのりこえてきたが
昨年からの世界同時不況にみまわれ
売上減、コストアップで赤字転落!

製造部長の林田達也、経理課長の木村真奈美
社長の由紀の3人が、悩み、知恵を出し合い、
問題を解決して、三度目の経営危機を脱していくというストーリーるんるん

とっても読みやすいです!
たぶん物語なら30分から1時間で読めます

途中でレストランやら「シャンポール・ミュジニー・グランクリュ」など
ワインの銘柄などグルメとしての著者の視点もちりばめられた小説風なので
すぅーと頭にはいっていく

<目次>
1章:見えない赤い糸なんか存在しない
2章:何もしなくても腹は減る
3章:決めたルールは勝手に変えてはいけない
4章:外からでは何も見えない
5章:工場には現金が埋まっている
6章:キャッシュフローはウソをつかない
7章:会計はマジシャンだ
8章:見えない世界を可視化する
9章:コハダは大トロよりなぜ儲かるのか?
10章:ウサギはカメよりなぜ速い

今日も通勤立ち読みブックラリーをおききいただき ありがとう
ーーーーーーーー
一度、通勤立読みブックラリーを聴いてみてください
パソコでも十分に視聴できます(iPodあれば持ち歩けます)


■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、
上の「通勤立ち読みブックラリー」をクリックしてください。
posted by カイゼンくん at 03:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

Rally67-2:「ビジネス書」のトリセツ  (後編)  【著者 水野俊哉さん】

おはようございます竹之内 です
昨日からRally67-2:「ビジネス書」のトリセツ  (後編)  【著者 水野俊哉さん】をリリースしました
iTunesからダウンロードしてお聴きください


ベストセラー作家には書き方に「パターン」がある!

水野さんは、見抜いています。彼自身もベストセラー作家の
1人ですが・・・

著者との対面は「はじめに」からでしょう。
その「はじめに」は「つかみはOK」というぐあいに
読者をひきこむ仕掛けが潜んでいる。

そのしかけは「自分でもできるかもしれない」「このヒトのいうことは確かだ」
とおもわせる巧妙なテクニックだ。

そして、それがもっともよく現れるのが「はじめに」と「まえがき」なのだ
ここで読者の心理をわしづかみにするから本がうれるというわけです

1:回想型:わたしも昔はXXXでした。でも・・・
2:予告三振型:この本を読んで○○すると・・・あなたはXXXになります
3:説教型:なぜ、あなたはXXできないのか?XXXしないとXXになる
4:自慢型:わたしは最年少でXXになり、XXを達成。さらに・・・
5:ロジック型:なぜXXを読めば読むほどXXになるのか・・
6:エモーショナル型:XXは、なぜXXなのでしょうか?その秘密を
これからたった1行で教えます。・・


こんなパターンがある

みなさんの手元にある本の「はじめに」をちょっとみて
どのパターンかあてはめてみてください。

著者の章立てや文体にまで気がつくはず!

いつも通勤立ち読みブックラリーをおききいただきありがとうございます
posted by カイゼンくん at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

スペースシャトルを理解するにはこの本「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」



著者の齊藤正明氏に ひょんなところでお会いして
この本を手渡された!exclamation

で。。休日の夕方に上島コーヒー(UCC)のお店で
コヒーのみながら一気読み(たぶん30分以内)

しろい!ひらめき

体験型の人生論が好きだが。。ここまでいくと究極の体験論だ!exclamation&question

テレビにでる“お笑い”は笑われる為に表舞台にでてくるのだろうが・・
齊藤さんは・・exclamation&question命令でマグロ船に乗るハメになった!

まさにトホホなヒト!

今回のスペースシャトルの若田さんはやく4ヶ月も宇宙にいたが
NASAも世界中が注目してくれていたるんるん

マグロ漁船につっこまれた齊藤さんはおよ粗40日でも
だれも注視してくれていない?(イヤ実際には有人から船のFAXに、たよりがたくさん届いていたそうだわーい(嬉しい顔)

考えてみると
私たちの生活は・・・
欲しいものは、コンビニやスーパーで夜中でも
休日でも、お正月でさえも手に入るexclamation×2

船上では・・
無線機が故障しても、部品が手に入るわけが無い!
けがをしても医者がいるわけがない!
ケンカしてもにげみちがない!

なんでも自分たちで解決していくしかない!

おどろくほど漁師達は”人間的に”きているのだひらめき

たとえば、いけどもいけども海なのだが..
毎日、操業がからぶりで60万円レベルの機会損失と闘う船長パンチ

いつでも、平常心をいじできているそうだ!
それどころか齊藤!「決めなきゃ!次に行けないだろう!」と
空振りをおそれるどころか!
人生も「行き先きめなきゃ どこを漂うかわからないだろう!」と
叱咤激励してくれる!

宇宙もスゴいが!海のオトコたちも学ぶべき点がたくさんあることを
教えてくれる良書!

職場の閉塞感に悩む方には チョウおススメ!グッド(上向き矢印)
posted by カイゼンくん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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