2009年07月03日

価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ



フレームワーク法則仕組みがなくてもブランディングできる。

顧客ニーズが不要になる!exclamation(あっ言っちゃった爆弾

しかし『いま何かほしいものありますか?』の質問にすんなり答えられるかな?

きっと表面的には「XXXが欲しい」というかも知れないが・・・

心の底から欲しいものなどあるのかなぁ?

そういう意味で【心を動かすストーリーにであってはじめて自分が欲しい!応援したい!】と気づくのではないか?


マイケルジャクソンが心から聴きたいと思ってCDを買ったり、
再放送に聴き入るヒトがいるのだろうか?

『あ〜このヒトの人生にも華も陰もあったのかな?』
『ムーンウォークってこんなんカァ・・・』とか
『黒人でWe are the Worldを熱唱するのはかっこええなぁ・・(実際に80年代前半はケーブルTVでも黒人はあまり白人と競演していなかった)』
そんなこんなでマイケルストーリーに「あっこういうのも、もいっぺん聴いたらええなぁ!」ということではないでしょうか?

こういうの心動かされる「ストーリー」という!exclamation×2

値下げだけじゃダメで、厳選素材も、こだわりの製法も・・・

それだけじゃ物足りない爆弾

心に響くストーリーがあると、誰か親しいヒトに伝えたくなります。
携帯で伝えるか、会ったときに伝えるか・・・

むかしからハリウッド映画でヒットする黄金律がある(らしいexclamation&question

川徹さん(著者)曰く

■何かが欠落している、または欠落させらた主人公が・・(つまりある種の落ちこぼれ)
■なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールにむかって
■数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

この3要素をクリアーしている映画は、みているヒトの心をつかんで離さないひらめき

A:厳選した肥料と、太陽の恵みいっぱいに育ったリンゴです

B:まわりの葉をとらずに栽培し、果実に十分な栄養をいきわたらせたリンゴです。見た目は少し悪くても、あまみが増し、断然おいしくなります。

C:「奇跡のリンゴ」でおなじみの木村秋則さんがつくったリンゴです。木村さんは絶対に不可能といわれていたリンゴの無農薬無肥料栽培を8年の歳月をかけて長年の極貧生活と周囲からの孤立を乗り越えて試行錯誤の末にようやく実現しました。

このABC
を読んでどのリンゴを選びますか?

Cはね・・

ハリウッドの黄金律にそっているのです

この本で紹介されている実例は・・・やや偏っています

湘南に限定されているのです・・あせあせ(飛び散る汗)

これ川徹さんのすんでいるご近所の話が中心だよねたらーっ(汗)

でも、あたたかいストーリーばかりです。


○湘南にあるかき氷(専業)屋さんのストーリー(真冬でもお客が来るんですよ)

○これまた湘南の養豚業

○葉山のビーサン専業店

○鎌倉のどんぶりカフェのストーリー


どこまでも地元の話なのだ!

でも血が通っている。
感動するはなし(ストーリーばかり)


さいきん、フレームワークやXX術に汚染されすぎた方々には
心と頭脳大改造におすすめるんるん

本当の地頭を鍛えるのはこんな本でしょ!
posted by カイゼンくん at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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