2009年07月31日

「ビジネス書」のトリセツ チョッと解説  

おはようございます竹之内 です
昨日からRally67-1:「ビジネス書」のトリセツ  (前編)  【著者 水野俊哉さん】をリリースしました
iTunesからダウンロードしてお聴きください

ブックラリー活動を通じて気づいたのですが
ビジネス書の著者達には(強力)協力なネットワークが存在します

著作という『書く』ということは・・・基本的に個人ワークなのですが
出版のチャンスを得るという婚活ならぬ「本活」としての
出版社/編集者とのであい、人脈つくり
はては・・出版直後のブログ連携、アマゾンキャンペーンのコラボ体制・・

おおむかしの互助会、『たのもし』的な要素が確立されています。

ネット時代だからなのか・・自然発生的に派生しているようです。

今回の水野俊哉さんの【「ビジネス書」のトリセツ】には、そんな
ビジネス書著者達の人脈ポートフォリオまでのっています

ところで、私の比較的好きな著者さんに「WH」さんがいますが
彼女の本のつかみにはパターンがあります
あるいは彼女独特のペーソスがあります

『私は基本的に人が好きです。ものすごく大好きです。けれど慣れない人と長時間一緒にいるとちょっと苦しくなるときがあります。だからいつでもひとりになれる時間をさがしてしまう。それは子供の頃からずっとそうです』

『この本は、あなたの知的生産性、特に情報のインプットおよびアウトプットの方法を飛躍的にあげる技術を提供します。私たちは、毎日ふえていく情報洪水に頭を痛めています。書類仕事はいつでも積み上がり、インターネットでの調べものもはかどらず、メールの返事はいつまで書いても終わらない。結果、ふと気がつくといつも毎日、長時間労働。そのわりには1日終わったところで「あれ、今日も仕事が進んでいないのでは?」と感じることが日常ではないでしょうか?もちろん、私もその1人でした。』

後者はどなたの「はじめに」かわかりますか・・・

勝間さんです。
ご両人は仲良しのようですが、漢字の量も、文体もまったく異なるのがピンときますね!
それでも両者に共通のコトがあります。

何でしょう・・?

そうです・・最後に必ずご自身の回想が入るのです。
『それは子供の頃からずっとそうです』『もちろん、私もその1人でした。』

このような「はじめに」のパターンをも水野俊哉さんは6パターンにまとめて
例示してくれています。
ほかにも「目次」や章立て/構成のくせまで分析してくれています。

ビジネス書を読む目が鋭くなります。
いやイヤ。。あなたがビジネス書の企画書をもって
本活する際の指南書でもあります。

わりと『やれそうだな!』と自信をもてると思います。
一読の価値ありです!


8月1日(土曜)からアマゾンキャンペーン
ビジネス書のトリセツ キャンペーン 
8月1日〜8月3日https://www.pshonin.com/f/index.asp?i=2185114904

iTunesリンク:

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2009年07月30日

Rally67-1:「ビジネス書」のトリセツ  (前編)  【著者 水野俊哉さん】

mizunopaper.jpg

た・タ・exclamation

みなさんは書店で本を選ぶ際に 1章からよむだろうか?
目次から目をとおすだろうか?

ビジネス書にとって「はじめに」・・・これが、“つかみ”なんですよね!
ここにこそ、著者のエネルギーが込められている。

しかも、この「はじめに」こそ著者のパターンがみられる。
よく『かつて私もダメなXXXXでした。そんな私でも・・・XXXXになれました!その秘訣は・・・』という回想パターンがあると言えば、うなずけるだろう。

実は水野さんがみると「はじめに」も6パターンがあるそうだ!ひらめき
同様に、本の骨格である「目次」にも7パターンあるそうです。

気づかなかった!あせあせ(飛び散る汗)

読み手として この本とつきあえばビジネス書の世界観がガラッと変わる1冊ですexclamation&question

価値ある読み方の指南書るんるん

他方で書き手になりたいグッド(上向き矢印)そんなあなたには・・・
最強のビジネス書の書き方のバイブルでもある。

ビジネス書のトリセツ キャンペーン 8月1日〜8月3日https://www.pshonin.com/f/index.asp?i=2185114904

ぜひ!クリックして土曜(0:00)にアクセスして購入してください!
おすすめの1冊です

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう!

<目次>
Pert1:ビジネス書にだまされるな!
Pert2:ビジネス書が200%身につく読書術
Pert3:隠れたサインを見抜く「裏読み術」
Pert4:ビジネス書10大著者の「ここが読みどころ」
Pert5:ベストセラービジネス書「書き方」の法則
Pert6:TPO別必読ビジネス書はこれだ!

posted by カイゼンくん at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経一面に広告!

石田淳さんの新刊
組織が大きく変わる「最高の報酬」
ishidapaper.jpg

日経朝刊の一面下に掲載

やるな能率協会マネジメントセンター

さすがに即重版決定だ!
posted by カイゼンくん at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

Rally66-1:組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント  (前編)  【著者 石田 淳 さん】

ブックラリーに石田 淳 さん ご登場わーい(嬉しい顔)




不況でうまく予算をクリアできないと・・・
社内会議の雰囲気もついギスギスしてくる

一生懸命やっているのに・・
叱咤だけで・・激励はない。

こんな時代だからこそ・・お金には替えられない「報われ感」や楽しみ、
充実感を求めているのではないか?exclamation
ボーナスがバカスカ伸びると思っているヒトはいないだろう。

東京・六本木の人気スポットのひとつに「東京ミッドタウン」がある
そのうらにはうつくしい緑地がある。
休日には、そこに家族づれの男達のすがたがみられるという

じつは、その緑地に1枚のプレートがあるそうだ。
なんと・・・そのプレートにはミッドタウン建設工事にたずさわった
人々の名前が彫られている。
大手ゼネコンの上層部の名前ではない

実際に手を汚し、作業した人々の名前が・・全員の名前が
刻まれているそうだexclamation×2

ひとつの報酬として「誇りをもつ」仕事というのはあるだろうひらめき

永遠に自分の名前が刻まれるとなれば・・仕上がりに対して
のめり込んでいくのは自然の感情ではないか?

これをトータル・リワードと称し、活用して、社員が楽しく、成果につながる行動を続けていけるしかけをたくさん紹介してくれる1冊

社員に報いることができる企業こそ、大恐慌時代に勝ち残っていけることは確かだが、その報酬はかならずしも金ではないことを教えてくれる。

しかも、そのトータル・リワードをいかす為のメソッドとして行動科学マネジメントの理論や実践例をも教えてくれる

この本では、『キチンとやれ!』『しっかりやってくれよ!』といった精神論は一切なく、『三日後の16時までにこのリストの顧客300件にXXマニュアルにそって電話して、セミナーをこのリーフレットにそって告知して、参加意思の有無を確認し、一覧表にしてくれ』とか

営業でお客様に往訪した際に
×「きちんと名のる」
○「お時間ちょうだいし、まことにありがとうございます。わたしはXX株式会社の竹之内 隆ともうします」
×「資料を忘れずに持参する」
○「会社案内を3部、プレゼン資料を3部、プレゼン資料のパワーポイントファイルを保存してパソコンも持参すること」

このような“行動”に焦点をあてる科学的で実用的なマネジメントは見える化に通じるものがあり、コミュニケーションがよくなることうけあいだ。

成果報酬に疑問をもつ方にはうってつけの本です。
結果がでないで悩む管理職も、転職を考えて悩んでいる方にも
参考になる1冊。

目次
第1章 組織を成長体質に変える「トータル・リワード」とは?
第2章 マネジメントを分解すると、あなたは10倍ラクになる
第3章 トータル・リワードを使いこなすための行動科学マネジメントの基本
第4章 部下とチームを変える14のメニュー
第5章 事例でわかる ケース別トータル・リワードの使い方

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう
posted by カイゼンくん at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

Rally65-1:15歳からのファイナンス理論入門   (前編)  【著者 慎泰俊さん】

15歳からのファイナンス理論入門


ファイナンス理論というと株価の変動を説明したり、
不確実性を可能な限り排除する方法をポートフォリオ理論として教えてくれたり・・
株価や会社を売却する際に、いくらが適切な価格かを説明してくれるなど・・・
こむずかしくて大学院にでもいって一部のヒトが学ぶ特殊なモノという
誤解もおおいだろう?exclamation&question

慎さんによると、ファイナンス理論の基本は、すごく身近なもので、
かならずしも数学を前提としない。


不確実性への対処は小中高生でも十分にまなべるし、
その後の人生でいかせるという信念でこの本をかいたという。

だから、この本は不確かな未来とかしこく付き合っていくためのヒントを
おそろしく平易なことばで教えてくれる。

そんなファイナンス理論の基本が楽しく学べる入門書です。優れた1冊といえます。

しかし、本書がほんとうにキラリと輝いているのは・・・
今までのご自分の人生をふり返るうえでも、
これからの人生を考えるうえでも、
自分で考えるフレームワークをやさしく教えてくれたところにある。


だから
リスク分散、現在価値理論などは、いにしえの人間の生活の中に
自然に入り込んでいるとの信念から国語の授業をとおして
「鶏鳴狗盗」をつうじて解説していたり、

ファウストの例もごたぶんにもれず、
悪魔メフィストに魂を売る条件として
ありとあらゆる快楽を享受し【時価よとまれ、あなたはかくも美しい】と
言った瞬間に悪魔メフィストが魂をもらいうけるという・・・例のやつも
・・・慎さんにかかると、リスクとリターンの関係は関数ではない!という例になる。

放送中にはこんな例を挙げて説明してくれた!

100円くじを買って
はずれても50円、当たれば130円もらえる。

もう一つは同じ100円くじでも
はずれると0円→あたれば200円

みなさんはどっちのくじを好みますか?

どうも「はずれても50円、当たれば130円もらえる。」方を好むヒトがおおいらしい。これはリスクを無意識に避けている。

さらにバスケのチームに
3ポイントシュートが得意なA君と2ポイントシュートが得意なB君の二人をいれたら
チーム得点は安定する。
2種類のシュートがあったときに、分散のことなるポイントゲッターを抱えた方がチームはリスク分散できる。

では桃太郎が犬、猿、キジをおともにえらんだのは?

そうです、リスク分散ですね!

この本は・・・ほかにも「カラマゾフ」「シンドラーのリスト」などさまざまな本映画を題材にしてくれています。
とっても読みやすい良書で、ファイナンスなんてこわくて近づけなかったあなたにおすすめです。

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとうexclamation

<目次>
朝礼

1時間目 リスクとリターン

2時間目 リスク分散

3時間目 現在価値と将来価値

4時間目 国語

5時間目 社会

ホームルーム

放課後



ラベル:リスク 鶏鳴狗盗
posted by カイゼンくん at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

Rally64-1:対話流   (前編)  【著者清宮普美代/北川達夫さん】


この本の装丁は・・・ホワイトスペースとタイポグラフィー
オモイっきり投資しているexclamation

これがいいな・・・と感じるヒトは・・たぶんMAC(アップル製品)も
イイナーるんるんって感じるのではひらめき
(過去には「サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える」がおなじような装丁でした)

ところで、ただいまキャンペーン中です

かつて在フィンランド日本大使館勤務のご経歴をおもちの北川達夫先生と
「チーム脳」「質問会議」の著書をおもちの清宮普美代氏の対談本

北川先生にとっては対話とは国際紛争を収拾する基礎として位置づけ
企業内の問題解決に対話が不可欠と清宮さんが視点を与えている


フィンランドメソッドとアクションラーニングの第一人者が
伝授する「答えの無い時代のクリエイティブ術」かな ひらめき

お二人が対談の途中で触れた用語や理論について、
その出典がキャンペーンで購入するとPDFファイルで
40冊ほど紹介されています

例えば、「もはや論理思考だけでは問題は解決できない」
「全体をぱっと感じとれたりする力」が話題に上ったときには、
欄外にその出典としてダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」の記載がある

この「参考本/ネタ本」情報も本書をどう読むか、ぜひおさえておきたい
貴重な情報です

これまで「語れる能力」「戦略思考」が珍重されてきたが
むしろ現場力が注目されるにあたって

一流といわれてきたコンサルタントが隠しておきたい
禁断のスキルでしょう
(だってわたしもコンサルタントですから・・この本は隠しておきたいですもん)

<目次>
第1部 問うことから始まる
質問をデザインする

多様化のマネジメント

問い続ける力


第2部 対話思考のトレーニング
スキル1・メタレベルの合意形成―歩み寄りのポイントを探る

スキル2・PISA型読解力―情報を取り出す力・推論の力を鍛える

スキル3・エンパシー型コミュニケーション―相手の思考のプロセスをたどる


第3部 対話の世紀
新しい始まり

対話の場を拓く

自分軸をつくる

ビジネススキルに興味と関心が強い
若手コンサルの方々は第一部から読むといい

むしろ、エッセイ的な未来へのファンタジーが
読みたい御仁は第3部から、読む方が魅力的だろう揺れるハート

変化のはげしい昨今
日常生活のなかで学び続けるヒトこそが
「変化のますます激しいこれからの社会」に
対応できる人材であろうと確信をもたせてくれる1冊

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただき
どうもありがとうございます

posted by カイゼンくん at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rally63-1:デキ男なビジネスマンはなぜか茶色を着ない   (前編)  【著者 森井良行さん】

世代と、その世代のだれもが記憶している流行歌には強い相関関係が
あるように思えるexclamation

これが色となるとどうだろう?exclamation&question


スタイリングサービスを受ける前の
顧客195名にアンケートをとり

「結婚に踏み切れるほどの彼女がいない」など、
何らかの悩みを抱えている人たちが
好きな色として挙げたのは茶色でした。

1997年に茶色が流行していた。
その際に18歳〜22歳を迎えていた
世代が、どうも茶色を刷り込まれているらしいひらめき

いまのアラサー世代の潜在意識に茶色が入り込んでいる

1996年までがスポーツ系、古着っぽいビンテージ
ジーンズがパフィに代表されていた。
97年に定番カラーが変化して、ヴィジュアル系バンド
グレー”がブレークした。

別に“グレー”が茶色のロングコートをアピールしたわけではない
彼らのスーツ姿にきれい目のロングコート・ニーズがファッション界で
あわせ技で茶色ロングコートをおしだした。

同時にチャパツが大流行したのが97年からだそうだ・・・
これが茶色ロングコートを後押しした!

決して茶色がいいと言っているわけではない。
動物の皮をなめした色であり、綿やウール素材では
爺(ジジ)くさい色ではある。

はじめに 見た目で決まる「デキ男」
第1章 女性にモテる男はビジネスもうまくいく
第2章 「デキない男」はなぜ茶色を好むのか?
第3章 正しい茶系色の使い方
第4章 「似合う色」に執着する現代人
第5章 仕組まれた流行色
第6章 「デキ男」なコーディネート術

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう。
ラベル:茶色 デキ男
posted by カイゼンくん at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

Rally62-1:働く女の伝わる話し方の新ルール   (前編)  【著者 市川浩子さん】

不況のなかで営業関係者は、とにかくお客様とコミュニケーションを
とるだけで必死のはず。
伝えること、お聴きすること。真剣勝負ですよね3

またビジネスマンの離職原因の第一位は「人間関係」(リストラを除く)です。
昨年2008年の「社内コミュニケーションに関する意識調査」では、
今の職場の人間関係について不満と答えた34.7%のうちの50%は、

職場内での1日平均の業務外会話量が「10分以内」だそうです!

上司と部下の関係も、「伝わる話し方ができるかどうか」に
かかっているのでしょうね!

スティンガー効果
パッシブリスニング、受動的傾聴
リフレーミング
モデリング
ペーシング
ミラーリング
ルビンのツボ
エルマーホイラの法則

みなさんは、これらの法則やら逸話がイメージできますか?位置情報
(わたしには、わかりません7

これらを身につけて、訓練すれば話し方は根本的にかわります。

もしも、話し方にコンプレックスがある方がいたら・・・

話し方、伝えることは「スキル」です。
話し方は鍛えれば変わります

コミュニケーション、見た目、マナーのそれぞれの分野で
積極的に活動している著者はNLP,コーチング、
パーソナルカラーにいたるまで習得している。

とにかく具体的な伝える技術の本です。

市川浩子 さんがお届けする 「 伝わる話し方の新ルール 」

とてもクレバーで魅力的な著者のコミュニケーションにかける熱い思いを、
ご一読ください。

インタビューして思ったのは
お父様との関係ひとつとっても
ご自身が悩んで、克服している。

その体験が心になって表現されているのでは・・・

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとうございます

posted by カイゼンくん at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

Rally61-2:視覚マーケティングのススメ    (後編)  【著者 ウジトモコ さん】



マーケティングといえば・・・
4Pで語るのが王道だろう

中小企業のマーケティングは
セールスプロモーションが中心になる
販促キャンペーンやチラシ、販促広告、リーフレットのたぐいだ・・

しかし、よく考えると
売上が減少してきたので販促する
販促して少し反応があっても売上が足りないので
また販促する・・・

この繰り返しでは・・
らちがあかない

そこで、違う顧客層にむけて「ブランディング+広告+プロモーション活動を
組み立てたらいかがか?」

第一章:少ない投資で大きく儲けるデザイン戦略
ここでは
デザインで「商品/サービス力」をあげるこつ
「価格」「売上」をあげるこつ
「顧客満足度」をあげるコツ
「広告宣伝効果」をあげるコツ
などを教えてくれる

■デザインで「商品/サービス力」をあげるこつ
トーン&マナーというターゲット顧客層の好みにあう
デザイン戦略を明確にブランディング、アドバタイジング、プロモーションに
しかけていく

■デザインで価格をあげるコツ
ターゲット客をワンランクアップのクラスアップを狙うための
ブランディングが不可欠

インタビューでうかがっていて
面白いのは

『大胆なホワイトスペースの使い方に投資してほしい』というあせあせ(飛び散る汗)

ふつうは・・・

あせれば、あせるほど紙面いっぱいのメッセージをこめて
パンフや広告を制作するだろう

しかし、真実は逆だそうだ!

ワンランク上の顧客の潜在意識をわしづかみにするには
ダイタンな構図は必要だが
ごちゃごちゃしてはイケナイexclamation×2

これがわかるだけでも不況脱出の糸口をひとつ見つけたことになる

今日も通勤立ち読みブックラリーをお聴きいただきありがとう!

posted by カイゼンくん at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ



フレームワーク法則仕組みがなくてもブランディングできる。

顧客ニーズが不要になる!exclamation(あっ言っちゃった爆弾

しかし『いま何かほしいものありますか?』の質問にすんなり答えられるかな?

きっと表面的には「XXXが欲しい」というかも知れないが・・・

心の底から欲しいものなどあるのかなぁ?

そういう意味で【心を動かすストーリーにであってはじめて自分が欲しい!応援したい!】と気づくのではないか?


マイケルジャクソンが心から聴きたいと思ってCDを買ったり、
再放送に聴き入るヒトがいるのだろうか?

『あ〜このヒトの人生にも華も陰もあったのかな?』
『ムーンウォークってこんなんカァ・・・』とか
『黒人でWe are the Worldを熱唱するのはかっこええなぁ・・(実際に80年代前半はケーブルTVでも黒人はあまり白人と競演していなかった)』
そんなこんなでマイケルストーリーに「あっこういうのも、もいっぺん聴いたらええなぁ!」ということではないでしょうか?

こういうの心動かされる「ストーリー」という!exclamation×2

値下げだけじゃダメで、厳選素材も、こだわりの製法も・・・

それだけじゃ物足りない爆弾

心に響くストーリーがあると、誰か親しいヒトに伝えたくなります。
携帯で伝えるか、会ったときに伝えるか・・・

むかしからハリウッド映画でヒットする黄金律がある(らしいexclamation&question

川徹さん(著者)曰く

■何かが欠落している、または欠落させらた主人公が・・(つまりある種の落ちこぼれ)
■なんとしてもやり遂げようとする遠く険しい目標やゴールにむかって
■数多くの葛藤、障害、敵対するものを乗り越えていく

この3要素をクリアーしている映画は、みているヒトの心をつかんで離さないひらめき

A:厳選した肥料と、太陽の恵みいっぱいに育ったリンゴです

B:まわりの葉をとらずに栽培し、果実に十分な栄養をいきわたらせたリンゴです。見た目は少し悪くても、あまみが増し、断然おいしくなります。

C:「奇跡のリンゴ」でおなじみの木村秋則さんがつくったリンゴです。木村さんは絶対に不可能といわれていたリンゴの無農薬無肥料栽培を8年の歳月をかけて長年の極貧生活と周囲からの孤立を乗り越えて試行錯誤の末にようやく実現しました。

このABC
を読んでどのリンゴを選びますか?

Cはね・・

ハリウッドの黄金律にそっているのです

この本で紹介されている実例は・・・やや偏っています

湘南に限定されているのです・・あせあせ(飛び散る汗)

これ川徹さんのすんでいるご近所の話が中心だよねたらーっ(汗)

でも、あたたかいストーリーばかりです。


○湘南にあるかき氷(専業)屋さんのストーリー(真冬でもお客が来るんですよ)

○これまた湘南の養豚業

○葉山のビーサン専業店

○鎌倉のどんぶりカフェのストーリー


どこまでも地元の話なのだ!

でも血が通っている。
感動するはなし(ストーリーばかり)


さいきん、フレームワークやXX術に汚染されすぎた方々には
心と頭脳大改造におすすめるんるん

本当の地頭を鍛えるのはこんな本でしょ!
posted by カイゼンくん at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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