2009年06月19日

ザ・チェンジ 人と職場ががらりと変る12週間プログラム:門田由貴子さんにインタビューした



しろい!

・・って、何が?

日本企業から消えてなくなったモノに対する認識が!

“場”と“チーム活性化の連結ピン”になるヒト

これがなくなったという!

ピンとくる方もいるだろう!

「チーム脳」のつくり方・・・でインタビューした清宮普美代 氏も同じ見かたをしていた。
わたしも同感だ。
実際、1000億円以下の中堅企業の顧問もしているのですが・・・・
実は、わたしは80年代は製造業に勤務していたこともある。

だから想いでがいっぱいあるんです。
ワイガヤの“場”を想いださせてくれるエピソードも・・・

新入社員のときに琵琶湖のほとりの工場購買部門に配属された。
朝から倉庫のパートさんに挨拶していたら・・・奥のほうで手招きしている方が・・・

『ハイ?』と顔をだすと・・・『私に挨拶していけ!』との由exclamation&question

おぉーexclamationここにも女番長がいるんだひらめきと合点がいったので
丁寧に東京は神楽坂生まれのパーマ屋の息子でござんす。。。とご挨拶しておいた。
この女番長さんが倉庫のこと「たな卸し」のこと。。。なんでも教えてくれた。
パートさん同士のイザコザなど いわんや、社員とパートの間のトラブルもや・・
すべてかたをつけていくのが女番長さんの存在意義であった。(カッコイイ揺れるハート

そんな存在がいつのまにか消えてナクナッタ!

そんな会社に必要なことは何だろう。。。あせあせ(飛び散る汗)

ITかな?成果報酬制度かな?


ギスギスした職場のルネッサンスexclamation×2

コレが必要だと!!ひらめき

「わかさフーズ」という中小企業を題材に物語風に語られている。
読みやすい一冊。

コミュニケーションに悩んでいるヒトには

上司との関係
友人関係
恋人との関係

すべてに共通するルネッサンスのコツが書かれている。
おススメの一冊。

近日中に通勤立読みブックラリーで放送します

PS:私も90年代に“マーチャンダイジング・ルネッサンス”って命名したプロジェクトをやったんだよね!なんか門田さんの気持ちの一端はわかるような気がする。
ラベル:門田由貴子
posted by カイゼンくん at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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