2009年05月09日

通勤立読みブックラリー:「チーム脳」のつくり方 (後編)  【著者 清宮普美代 さん】をリリースしました。

通勤立読みブックラリー:「チーム脳」のつくり方 (後編)  【著者 清宮普美代 さん】をリリースしました。

チーム脳がいきなり生まれることはありえない!
そこには、いわゆるオープンな「場」が必要で・・
その「場づくり合格」に不可欠なのが

ぬるい会話でなく、詰問や議論でなく、対話が必要だという!

そして場がうまれるにも発展段階があるらしい・・・

集団は最初は烏合の衆でしかない(ぬるい会話中心)

本音の衝突(不協和音を引き出すフォロー)

相互の思いやりが生まれる

パフォーマンスが向上する(対話)

この「対話」という概念はおもしろい!
手前がってに解釈だが・・・

大恐慌時代の英国政治学者メアリー・パーカー・フォレットの「統合」ひらめき電球ということばを思い出した。
論破ではなく妥協でなく第三の道をさぐる』ことが【統合】という!!!





さらに、みなさん、ご存知のゴールドラットが思考プロセスで紹介した「対立解消図」が
まさに対立の構図を明確にして、その対立がうまれる思い込みやブレークスルーアイデアをだしていく
手法だが。。。

これまた【ぬるい会話でなく、一方的に論破するのでなく、第三の道】を対話でひねり出すことを訴えている!


清宮さんのインタビューを終えて、すぐに上の二冊を思い出した。
対話を引き出すリーダーシップは難しい!




こういった【ぬるい会話でなく、一方的な論破でなく第三の道をみちびく「対話」】

これをキーにして「理論本」と「メソッド本」、そして「ビジネス本」を有機的に
読み解いてみるフレームワークをもった読書をクロスモード・リーディング目と呼んでいる!
みなさんはフレームワークもって読書してますか?

いいフレームワークあったら教えてください!クラッカー
posted by カイゼンくん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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