2009年05月11日

リスナープレゼントのお知らせ



通勤立読みブックラリーにご出演いただきました

できる大人の”一筆添える”技術の著者
むらかみかずこ さん から三名のリスナー

SANY0203.JPG


ナ!なんと むらかみ”さんの直筆 をつけて!

リスナープレゼントなのだ!揺れるハート

■応募要領
info@kaizenhonpo.co.jp
までメールにて『むらかみかずこプレゼント応募』と書いて

さらに『一筆箋に対するあなたのイメージをひと言コメントしてください』ご応募お待ちしてます!exclamation

■締め切り:5月20日(水)朝9:00締め切りです

どうぞよろしくお願いします。
ラベル:一筆箋
posted by カイゼンくん at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

通勤立読みブックラリー:「チーム脳」のつくり方 (後編)  【著者 清宮普美代 さん】をリリースしました。

通勤立読みブックラリー:「チーム脳」のつくり方 (後編)  【著者 清宮普美代 さん】をリリースしました。

チーム脳がいきなり生まれることはありえない!
そこには、いわゆるオープンな「場」が必要で・・
その「場づくり合格」に不可欠なのが

ぬるい会話でなく、詰問や議論でなく、対話が必要だという!

そして場がうまれるにも発展段階があるらしい・・・

集団は最初は烏合の衆でしかない(ぬるい会話中心)

本音の衝突(不協和音を引き出すフォロー)

相互の思いやりが生まれる

パフォーマンスが向上する(対話)

この「対話」という概念はおもしろい!
手前がってに解釈だが・・・

大恐慌時代の英国政治学者メアリー・パーカー・フォレットの「統合」ひらめき電球ということばを思い出した。
論破ではなく妥協でなく第三の道をさぐる』ことが【統合】という!!!





さらに、みなさん、ご存知のゴールドラットが思考プロセスで紹介した「対立解消図」が
まさに対立の構図を明確にして、その対立がうまれる思い込みやブレークスルーアイデアをだしていく
手法だが。。。

これまた【ぬるい会話でなく、一方的に論破するのでなく、第三の道】を対話でひねり出すことを訴えている!


清宮さんのインタビューを終えて、すぐに上の二冊を思い出した。
対話を引き出すリーダーシップは難しい!




こういった【ぬるい会話でなく、一方的な論破でなく第三の道をみちびく「対話」】

これをキーにして「理論本」と「メソッド本」、そして「ビジネス本」を有機的に
読み解いてみるフレームワークをもった読書をクロスモード・リーディング目と呼んでいる!
みなさんはフレームワークもって読書してますか?

いいフレームワークあったら教えてください!クラッカー
posted by カイゼンくん at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

アマゾンのリーダーシップ本で1位:チーム脳

ブックラリーでとりあげた「チーム脳」のつくり方
~成果を上げつづけるリーダーの仕事術~
が・・・、現在アマゾンのリーダーシップ本で1位独走中です。

http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/505390/ref=pd_zg_hrsr_b_1_4_last

凄い!嬉しい(って?exclamation

どうぞ、みなさんも宜しく!

ラベル:チーム脳
posted by カイゼンくん at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

Rally52-1:「チーム脳」のつくり方         (前編)  【著者 清宮普美代 さん】



前作の「質問会議」もよかったけど、今回の「チーム脳・・・」はさらにいいね!

「質問会議」が組織で考えるハウツーに鋭くつっこみすぎたキライがあり・・
今回はチームで一歩いっぽ学びながらカベを打ち破っていく全体のプロセス、
過去の延長線上では打破できない問題をみんなで打ち破る秘訣を説いた一冊。ビックリマーク



伊那食品工業のときにもふれたのですが・・社員の活性化は、
(とくに小さい)企業が成功するための第一要因。

本書はその基本を職場全員で考える頭にあることを追求した
「集団の智恵」をとぎすますための指南書です。


思わぬカベにぶつかったときに、過去の経験から・・
現場の担当者がはがゆく見えてしまい・・つい・・
『あれヤッタか?』『こうしてみたら・・』と行動を指示してしまいませんか?

このタイプを“意見リーダー”と云います。

過去の経験から類推

直線的思考から行動を命令

結果を求める

減点主義に近づく

云われたことしかしない+いわれたことすらしない現場

負のサイクル

これじゃ・・・ジレンマだ!

現状打破がもとめられるリーダーには
貴重なアドバイスがいくつも盛り込まれています。

自分の過去の経験も疑う、現場でおきていることに
謙虚に問いかける心構えが必要と説く。

つまり過去の延長線上に「答え」があって、
それをみんなに徹底することでうまく言っていた時代は
それでも良いかもしれない!

現状は、過去にない現実がおしよせている!
ゼロベースにたって、現場とコミュニケーションを必死に
とる必要がある。

過去と現状のちがいを“みんな”で腹をわって考える!
その中には、立場をこえて共感できる点がみえてくるハズ

そこに正解があるのではなく!みんなで創造する時代!

一緒に打開策を考え、未来を切り開くには、
いままでのリーダーシップではダメだということを
教えてくれるという点では一読の価値があると思いますネ。

『あぁ・・そうか!』とか『そういえば・・・!』というコトバが
あちこちで発せられるように“質問リーダー”になる必要がある。

悩みながらも、長いトンネルをぬけだせないでいるリーダーには、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

MBA講師の視点
孤軍奮闘のリーダーには、しばらくは信じられないかもしれません。
『なにを平和な話をしているのか?!・・部下を信じて問いをたてている内に
会社は潰れちまうよ!』

しかし、映画“レッドクリフ”(赤壁)でも部下を信じられない猛将:曹操は敗北しますよね

遠回りのようで、近道なのが
「なぜ?」「どうして」と部下を詰問や突き放して論破するのではなく
部下にドン引きさせる会話でなく
お互いの智恵をぶつけて第三の道をきりひらく「対話」がポイント。

行動優先でも良いのです!

たった一つのポイントを外さなければ!

それは『振り返り』≒リフレクション
「チームとして今回やってみて学んだことは何か?」
「もっと良くするにはどうすべきか?」

リーダーは自戒の念をこめて
「リーダーシップについて今回何を学んだか」
「どの質問が問題解決に価値ある質問であったか?」

メンバーそれぞれの“腹におちる”ことが即 行動につながるのです。
命令→服従の関係ではなく
チームのゴールをメンバー全員がイメージしていくこと
創造して、かたく心に誓うことです!


ーーーーーーーーーーーーー
<目次>
序文:時代はチーム脳を求めている
第一章:チーム脳がもたらす成功プロセス
第二章:リーダーの資質に左右される「チーム脳」
第三章:チームを本物にする「場づくり力」
第四章:会議がかわる「質問スキル」
第五章:メンバーが動く!「チーム脳」稼動法

posted by カイゼンくん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

恐慌 第二幕:ほんとうの危機はこれから?


朝倉さんは昨年12月に『大恐慌入門』を上梓され、
今回は第二段という位置づけでこの本を出版されています。



藤巻氏は、モルガン銀行時代、東京市場で伝説のディーラーとして名をはせた著者が、
サブプライム後について、投資チャンスを書き下ろした、注目の一冊。



5月の日経平均は一時にせよ9000円台を回復したアップ
約4ヶ月ぶりの高値を見せています。この動きは本物なのでしょうか!?
日本では年金資金を投入した株価の買い支えが裏では現実です。
実はアメリカもイギリスの中央銀行による国債の大量買い支えを発表し、にわかに回復ムードも出てきています。

公的年金による6兆円近い買い支えが効く形となって表れ、
今度は逆に世間の想像よりも短期的には、上げていく流れになっていきそうです。

年金基金は本来はリバランスといって株式が上がってきた場合、
その比率を減らさなければならないので、年金基金での大量に買った株式が相場を抑える形となるはず
ですが、今はあげ賛成の意向に沿って運用していますから、
しばらくは当局も超上昇をサポートすべく売りを本格的に出すの控えてくる可能性が高いのです。


ここからが朝倉さんと藤巻健史氏の見解がまっぷたつに分かれます。

両氏とも
日本政府が介入

インフレ的政策はあたる!

円は下がる・もしくは暴落する

ここまでは論調があっているように思います。


合格朝倉さんは、
もともと今回の不況は、デリバティブの運用にレバレッジを応用したことが元凶にあると説いていますが、

合格藤巻さんは『問題はレバレッジではなく、「流動性リスクの高い商品、すなわち“売りたい時に売れない”商品に深入りしすぎたせいだ」』という論陣をはっています。

まず朝倉さんですが。。
今、おきているのは偽りの ユーフォリアであり、世界中の政府が必死になってやっているインフレ政策が、一時的に効いたことで、本質的な解決は不可能な程に不良債権は膨大です。
世界で失われた富の総額は、4900兆さらに失われたデリバティブの計り知れない損失といわれています。


こうなってくると、株式市場が実質的に機能を失います。いったいどの株を政府がいつどのくらい買うか!
この予想が株の上昇を占う決め手になります。
業績の予想など必要はありません。国の出方を予想できる人だけが儲かる形になります。
政府による市場の完全なコントロールです。←藤巻さんはこれを利用しろと?

第二の論点はリバランスです。
年金は債権や海外株式の比率を一定化させるような仕組みになっています。
従って今回のような異常な買い付けが行われると、国内株式の比率が異常に高まるわけです。
そうなれば、規定に従って株式比率を下げなければいけません。
従ってこの株の売りは、企業の業績や経済状況反映したものではなく、単に膨れ上がったポジションの調整のためだけになれるわけです。
言い換えれば年金基金が株を一生懸命買い支えてくれたということが将来は裏目になります。

第三に、インフレが起きると、後から発行された国債の方がより魅力的に見え、過去発行された債券はインフレが進む中で見劣りする商品にます。インフレの進展が早くなると、誰も怖くて国債を買うことができません。仮にインフレが2桁にのれば、即ち10%を超えれば国債の値段はハンネ以下、4分の1以下になる可能性があります。
現在世界中で5000兆円以上の債権が発行され、これを金融機関や政府中央銀行までが広く保有していると言われています。国債など債権は株のように価格リスクが大きいと思われていないことですが、制御不能なインフレが起きれば、債権の暴落が起きそのショックは株の暴落どころではないというのが朝倉さんのモデルです。

藤巻さんは円安誘導+インフレをおこすほうがよいと言っている。『個人消費を増やすためにより重要なのは、資産価格だと思います』とコメントしている。
政府の政策にそって投資すべきと・・・


う〜んビックリマーク
なんか・・本質的に金融の専門家は・・怖いね!
見えすぎているからあせるかな・・・庶民は団結して、質実剛健かな!
とにかく、『あっ!』とか『えぇ・・・叫び』ということになっても
ひらめき電球本当の友人と助け合いましょう。危機に際しては、金(金属)や食料がだいじ!

私は健康な体と、英語と、チョッと理解力が早いのとITが使えます。
だれか、ピンチには、お米を目わけてくださいね!
なんでも手伝います!ハイ!
ラベル:朝倉 慶
posted by カイゼンくん at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

豊田圭一:リスナー・プレゼント







こんばんは!アップ連休の狭間?(真っ最中)いかがおすごしでしょう?

「通勤立読みブックラリー」ナープレゼントの抽選 結果です!

京都のF.J様クラッカー

このたびは: 豊田圭一リスナー・プレゼントにご応募いただき
まことにありがとうございます
抽選の結果、『すぐやるチームのつくり方』が当選いいたしましたので
お知らせします

S. U 様クラッカー
今回は 豊田圭一リスナー・プレゼントにご応募いただき
まことにありがとうございます
抽選結果、『とにかくすぐやる人の考え方・仕事のやり方―アイデアだけでは終わらせない「実行力」が誰でも身につく! (アスカビジネス)/豊田 圭一』当選しましたのでお知らせします

今後とも「通勤立読みブックラリー」よろしくお願いいたします音譜
posted by カイゼンくん at 19:02| Comment(2) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rally51-1:しあわせは、すぐ近くにある (前編)  【著者 マツダミヒロ さん】



窓から見える“川の流れ、行き交う船の動き”を
ぼんやりみながら・・・法則を作ってみた!

マツダミヒロさんの言う、
『あなただけの法則
をつくって、
あなたの悩みを解決する』というやつ。。

隅田川の流れと行き交う水上バスや運搬船、屋形船に
(役割)と(流れにのる/流れに逆らう)という点に
メッセージを求めてみた・・・・


マツダミヒロさんのアドヴァイスは

ちょっとムリして頑張ろうというときに・・・
自分の役割と感じればいいけど。。。
役割を感じなければ流れに身を任せてもいいのでは・・・


<この本の効き目>

忙しく仕事をして(いるつもりで・・)日々を
あわただしく過ごすと・・・電車から見える景色も、
駅で見かける駅員さんの顔も、
何もみていないことに気づきませんか?

『あそこの“桜”。。いつのまに散ったのかな?』

そんなあなたに痛烈な反省を求めます!爆弾


この本に数ページ目をとおすだけで、

日々の暮らしの中に、とても大切な学びがあることに
気がつきます。

この本では著者:マツダミヒロさんが、
なにげに気づいた幸せで豊かに生きる為の法則を
教えてくれます。

彼が云うには・・・

自分に必要なモノやコトは、あなたの目のまえにある。

それに気づくように、
いろんな出来事が、あなたの目のまえで起きている。

意識を向けてみよう。

*身のまわりに隠された法則
*自然の中に隠された法則
*街の中に隠された法則


たとえば・・・
エンピツを手で削っていると。。。
まずは削ってみて、どんな感じか確かめます。

まだ削れていなかったら・・・
もう一度削る!

そして確認するでしょ!

・・・・・そこから「気づき」があるそうだ。

『エンピツ削りだと、うまくできるのに、
それが人生になるとこの原理をわすれてしまう』
えぇ。。。?なんのこと?exclamation&questionって思っていると、

トライして、ダメだったら、また挑戦してみる。
思った成果が得られなかったら、やり方を変えてまたやってみる


そこから出てくる魔法の質問は。。。

『あなたは何に挑戦したいですか?』

インフルエンザやクライスラーの破産が新聞紙面を
にぎわすときにこの本を紹介するのも・・・
メッセージが隠されているのかもしれませんねひらめき


<インタビュー概要>

シャンパンタワーの法則

結婚式やパーティで行う、
シャンパンタワーをご存知ですか?


ピラミッド状にシャンパングラスを積み重ねて
頂上のグラスにシャンパンを注ぎ、
流れ落ちる光景を楽しむものです。


このシャンパンタワーのいちばん上にあるグラスは
あなたご自身です!
次の段のグラスは、家族、友人です。
その下は会社の同僚、お客様など・・・

このシャンパンタワーからの“メッセージ”は・・・

『自分が満たされないことには、
家族を満たすことはできない!』



自分の心のコップを満たすのに必要なのは・・なんでしょうか?exclamation&question

何かを犠牲にして生きていても、不安とひずみをかかえて生きていても。。周りのヒトを幸せにできない。

<こんなヒトにおススメ>

連休中になんか読んでみたい。。?
悩んでいる方にはぜったいにおススメ!

ほんとうは、“仕組み”とか「システム」とかに関係している方には絶対におススメです。

新入社員でも、組織の部品と感じている方も
この本をパラパラっと見てほしい。

<MBA講師の視点>


世の中の、すべてに意味があるとは限らない。

それでも、もし意味があるとしたら・・・
どんな意味があるのか?考えてみよう!

『なぜ、このタイミングでこれが起きているのか?』

“学び”ととらえるとつらいので
「どんなメッセージ」があるのかな?

そこから自分へのメッセージをくみ取るとよいのでは!。ひらめき
ラベル:質問
posted by カイゼンくん at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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