2009年03月25日

Rally40-1:いい仕事ができる人の考え方 (前編) 【著者 村山 昇さん】

「いい仕事ができる人の考え方」著者 村山 昇さんにお話を聞きました

<この本の効きめ>
100年に一度と言われる危機に際し、
私たち(労働者)は、働くことの意味を見失っているのではないか。

単純に閉塞感にさいなまれ、リストラという記事に、
おも苦しい感じを受け、暗〜くなっているだけではないのか。

本書では、揺るぎない職業人生をおくるための条件として、
働くことの観(主義、哲学、思想、倫理、精神等)が大切だと教えてくれる

ここ数年間はウキウキと海外旅行にいそしんでいたが・・リーマン以降は
パッタリと自信を喪失したという御仁には、
働くことの根っこにある意味を問うことの重要性が
実にさまざまな切り口から教えてくれており、

自分の職務・職業に自信が持てなくなっている・・・
そんなアラサー世代かアラフォー世代には実に参考になります。

よく自分を守る為に技能やスキル、資格取得、知識増強、学歴取得(大学院などに入学)、人脈を増やす等にいそしむ方は多いと思うが、しかし・・・これらは、手段にしか過ぎませんよね。

いまどきは、弁護士や会計士の資格持っていても
事務所に就職しないと喰っていけないのが実態でしょう。

だからこそ小手先のスキルより、根っこの「働き観」が
重要であることがこの本から多くを知ることができます。


<ブックラリーでインタビューした概要>

この本が36のQ&Aからなっているのですが、この質問が腹におちる質問なのだ!
そこで・・・その中から、いくつかピックアップして解説していただきました

特に、「働き観」を強くするという部分からは、
問1:雇われの身で、仕事に感動を求めるのは、何か。むなしい気がするのですが・・
A:梵鐘を割り箸でたたくな! 丸太でたたけ!

「仕事の景色を明るく変える」という部分からは
問2:自分が本当に何をやりたいのか。自分探しをしてみたいのですが、
A 2:自分探しではなく、自分試しをせよ

「人間関係を軽やかに」では・・
問3:政治力や処世術が出世を決めている気がします。バカらしく思うのですが・・・、
A 3:大いに出世しよう!

今回はここら辺までを放送しています・・・あとは次回に(お楽しみに)

「仕事の能力を開く」では・・
問4:会社を辞めた元同僚に5年ぶりになりました。たくましくなっていました。
A 4:サラリーマンの鈍化病にかかっていませんか。


問5:品質に問題がある商品を売る事に気が引けるのですが、
A5:仕事の喜びとは「おすそ分け」


<この本が効く読者>
今まさに“就活”で多忙を極めているみなさん、“転職活動”中の方々、管理職試験を真近に控えておられる方々・・・本書には、“あなた”が知りたい、「働くことの意味」の進化系が書かれています。

人事部門の方であっても、職を得たい方々も、何か人生を切り開きたいと漠然と悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください

■<MBA講師の視点
「日本で一番大切にしたい会社」坂本光司著には、社員の7割が知的障害者の会社が紹介されています。
「日本理科学工業」がその会社です。50年程前、近くの養護学校の先生から障害者を雇用して欲しいという依頼がありました。
社長である大山康弘さんは悩みに悩んだといいます。
悩んだ末、1週間だけ就業体験をさせてあげることになりました。
2人の障害者が、1週間、工場で一生懸命働きましたが・・・、
その1週間が過ぎようとしているとき、10数人の社員全員が
社長を取りかこみました。「あの子たち明日で就業体験が終わってしまいます。
どうか社長、来年の4月から、あの子たちを正規社員として、採用してあげてください。あの2人を・・これっきりにするのでなく、正社員として採用してください。
もしあの子たちに、できないことがあるなら、私たちがみんなでカバーします。
だから、どうか採用してあげてください。」

仕事は簡単なラベル貼りでしたが、「10時の休み時間」「昼休み」「三時の休憩時間」にも、仕事に没頭して手を休めようとしない・・・この2人の少女たち

毎日社長が背中を叩いて「もう昼休みだよ」「今日は終わりだよ」と言われるまで一心不乱だったそうです。

当時の社長は、「人間にとって“生きる”とは必要とされて働き、それによって自分で稼ぎ、自立することなんだ。」ということに気づいたそうです。
「それなら、そういう場を提供することこそ、会社にできることなのではないか。」

以来50年間、日本理科学工業は積極的に障害者を雇用し続けることになったのです。
雇う方も、雇われる方も、もう一度、胸に手を当てて考え直していただきたいものです。



今日もブックラリーをお聴きいただきありがとうございます
◆目次◆

1:活き活き働く仕事人になる。
疲:会社に期待した私が馬鹿だったのでしょうか?
活:最初の仕事は「くじ引き」でいい!。・・・・等々

2:仕事の能力を開く
閉:異動規模を受け付けてもらえないので、転職を考えているのですが、
開:日本一の下足番になれ・・・・・等々

3:人間関係を軽やかにする。
重:早く独立して自由にのびのび働きたいのですが、
軽:「雇われる生き方」「雇われない生き方」もう冷静に考える。・・・・等々

4:仕事の形式を明るく帰る
暗:自分が本当に何をやりたいのか、自分探しをしてみたいのですが・・・、
明:「自分探し」ではなく「自分試し」をせよ・・・等々。
5:働き感を強くする。

暗:幸せな職業人生を送る人の共通点は何でしょう?
強:強い「働き観」が良い循環を起こす

−−−−−−−−−−−−−
カイゼン本舗主催の著者ジョイントセミナーのお知らせ
ラベル:梵鐘 村山昇
posted by カイゼンくん at 20:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

Rally39-2:チーム脳にスイッチを入れる質問会議 (後編) 【著者 清宮普美代さん】



いつの頃から日本企業では、チーム力がアップする“”を

失ってしまったのかexclamation&question

『チーム脳にスイッチを入れる!質問会議』の著者:清宮普美代さんに
お話を伺った!

かつての日本企業では、チーム力がアップする仕組みが

働いていた。

例えば、QCサークルやカイゼン活動だ!

80年代は改善活動という名のチーム(小集団)による

目標設定や、チーム内の和によるパワーの結集、

暗黙知の共有化がすすめられていた。

従って、一体感を持ち安かったように思う。

いつものメンバーと、いいも悪いも含めて家族的に

相応の居場所を持って仕事をする“”は、

それなりの一体感を育んでいたように思う。

しかし、失われた10年間で、状況が変わってしまった。

人材は流動化し、多くの組織で、成果主義が取り入れられて

きたことで、何となくうまくいっていたチームの”場”はなくなり、

意識的にチームが活性化する場をつくる必要性が出てきた。

21世紀のこの“不機嫌な職場”と言われている現在では、

チームが機能する“”を意図的に提供し、それにふさわしい

マネジメント手法が求められている。

それが質問会議だひらめき

この本を会議運営のノウハウ本と思ったら大間違いだ!むかっ(怒り)

チーム・コーチングの手法と思った方がわかりやすい!

チームが活性化し、自律的に考え、自律的に行動する為の

大リーグ養成ギブスだ!(かなり古い!爆弾

今日もブックラリーをお聴きいただき、ありがとうございます。(サーバー復旧しました)
−−−−−−−−−−−−−−−
第1章なぜあなたのチームは機能しないのか
1質問会議が生み出すもの
2チームを活性化させる場はあるか
3チームをマネジメントする方法を持っているか。

第2章 基本の流れをおさえれば誰でも質問会議ができる
1質問会議のエンジン
2質問会議実施におけるポイント(魔法の仕掛け)
3質問会議の進行の12ステップ

第3章紙上で体感する!これが質問会議だ
1質問会議デモセッション(前編)
2質問会議デモセッション(後編)
3再定義できないケース
4意見会議との違いを考える
5質問会議がチームの生産性を上げる五つの理由

第4章質問会議で鍛えるチーム力
1質問会議で開発される能力
2チーム脳を誘発する共有と共感のマネジメント
3リーダーの仕事はチーム脳を出現させること
4チーム脳がチーム行動力を生む

第5章質問会議が現場を変えた!
1真の問題を発見できた。
2コミュニケーションが活性化した。
3現場の実行力がアップした。
4変革リーダーが育成できた
5チーム活性化がはかれた
6理念の共有がはかれた
posted by カイゼンくん at 04:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

サーバー不調につき復旧させています(陳謝)

ポッドキャストのダウンロードがうまくいかない方が増えつつあると思います。
最初は、回線の混み具合かと疑ったのですが・・・

どうもハードに問題があるようです!

あす(月曜になったら)メーカーに問い合わせます。

しばしご容赦ください!

たいへん申し訳ありませんm(--)m

ブックラリー主催者:カイゼン本舗:竹之内
posted by カイゼンくん at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマンの鈍化病について

新著『いい仕事ができる人の考え方』(出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)の著者

村山昇さんmurayama.JPGにお話を伺っている途中で・・ハッと気がつきました!


会社勤めの方々や公務員の方々は「守られた働き人」ですね。
守られているがゆえに・・・“鈍化病”にかかっている可能性が高い!

その三大症例を寓話を交えて教えていただきました!!。

−−−−−−−−

かくいう私も、バブル崩壊とその後の“失われた10年”を
シンクタンクの研究員として過ごしましたが、
世の中が深刻な状況にあるという実感が薄かったのを覚えています。

メディアのニュースでは耳と頭に入ってきても、

日々のコンサル仕事は減るわけでもなく、
失業の脅威にさらされるでもなく、
株で大損をしたわけでもなく(そもそも株を保有していないので)・・・



ある意味で組織が防波堤の役目を果たして、
仕事に集中でき、内容のあるいい仕事を生み出すことができるといえます。

しかし、人間というものは、環境の恩恵を活かすこともあれば、
恩恵に甘えてしまうこともしばしば・・・


「貧すれば鈍する」とは昔から言いますが、

「安んじれば鈍する」ことが起きるともいえます

働く意識がいろいろと鈍ってくるという症状です。

これを「サラリーマンの鈍化病」と呼ぶそうです

あるいは「キャリアの平和ボケ」といっていいかもしれません。

その鈍化病のうち3つを寓話を交えて紹介してもらいました。

サラリーマン諸氏にとっては、多少、耳の痛い内容かもしれませんが、
寓話の紹介だと思って、気楽に読み流してください。

村山氏の指摘する「3つの鈍」とは、
1)変化に鈍くなる
2)超えることに鈍くなる
3)リスクを取ることに鈍くなる
  です。



●鈍化病1【変化に鈍くなる】 “ゆでガエル”の話
生きたカエルを熱いお湯の入った器に入れると、
当然、カエルはびっくりして器から飛び出てくる。
ところが今度は、最初から器に水とカエルを一緒に入れておき、
その器をゆっくりゆっくり底から熱していく。
・・・すると不思議なことに、カエルは器から出ることなく、
やがてお湯と一緒にゆだって死んでしまう。

この話は、人は急激な変化に対しては、びっくりして何か反応しようとするが、長い時間をかけてゆっくりやってくる変化に対しては鈍感になり、やがてその変化の中で押し流され、埋没していくという教訓です。



●鈍化病2【超えることに鈍くなる】 “ノミの天井”の話
ノミの体長はわずか数ミリだが、体長の何十倍もの高さを跳ぶことができる。
ビーカーにノミを入れておくと、当初、ほとんどはビーカーの口から元気よく跳び出ていってしまう。
しかし、ビーカーにガラス板でふたをしておくとどうなるか。
ノミは何度もガラスの天井板にぶつかって落ちてくる。
これをしばらく続けた後、ガラス板をはずしてみる。
すると、ノミは天井だった高さ以上に跳ばなくなっており、
ビーカーの外に跳び出ることはない。

確かに組織にはガラスの天井がさまざまな形で存在します。
暗黙の制度であったり、経営幹部や上司の頭ごなしの圧力であったり、
あるいは(これが最もおそろしいのですが)自分自身で限界を設ける姿勢であったり。。。


「なぜ、超えることをしないのか?」と問えば、
「組織がこうだから」「上司がこうだから」など批判や愚痴をこぼすだけ。
それはまさに鈍化病の症状です。

・・・さて、ちなみに、上のノミの天井話には続編があります。
いっこうにビーカーの口から出なくなったノミたちを
再び外に跳び出るような状態に戻すにはどうすればよいか?

―――普通どおり跳べるノミを1匹そのビーカーに混ぜてやること。
(ナルホド!)バッド(下向き矢印)


なお、ゆでガエルとノミの天井の話は、ビジネス訓話としてよく用いられるものですが、
科学的に根拠があるかは定かではありません。


●鈍化病3【リスクを取ることに鈍くなる】 “落とした鍵”の話
ある夜遅くに、家に帰る途中の男が、
街灯の下で四つんばいになっているナスルディンに出くわした。
「何か探し物ですか?」と男が尋ねたところ・・・この先は本を買うか!ポッドキャストをお聴きください!

村山さんのご登場は2009年3月25日を予定!お楽しみに!
書評としては25日にあらためてご紹介します!(竹之内)
ラベル:村山昇
posted by カイゼンくん at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

Rally38-1:女性を味方につけたら、仕事は9割うまくいく (前編) 【著者 田原祐子さん】

せっかくうまくいっていたのに・・・『これいいけど!イマイチ、ダサいからヤダ!』
奥さんの一言で、みずのアワになった!バッド(下向き矢印)

こんな商談は電気製品の売り場の片隅や住宅展示場、
車のディーラーさんの展示場などでは日常茶飯事!むかっ(怒り)


購買の決定権を握るのは女性客!

手ごわいのは取引先の社長ではなく、女性秘書様!

最優秀な方と頭が痛いヒトに潔癖に分かれるのは社内の女性スタッフ(中庸がない)

家庭に帰れば奥さま・・・



かつてより、日本の社会で女性パワーは着実に増大しています。
(私の拙い経験では・・・台湾・フィリピンの女性はもっと強い)


そんな中で、悩める男性たちにこの一冊!




著者は女性だ!

アラサーだかアラフォー世代にはピンとくるのかも?



第一章:女性を理解するための3つのキー

第二章:女性を敵に回してしまう地雷ポイント

第三章:こんな男は嫌われる!NG集!

こんな感じで構成されている


「言わなきゃわからないのか?」
「叱ると泣かれて困る・・・」
「だからオンナの子は面倒だ・・・」


そんな男性たちが、女性を理解できるようになるための教則本!!
デキる男の共通項、女性から好感を持たれ、味方につけるためのヒント集!

◆私のまなんだ視点(ブックラリー前編)

いきなり女性に好感を持たれているかのチェックリストがある!(たぶん編集のやらせだろう!)
でも。。。コレ参考になる

□空調の上げ下げは自分の体感温度で調節する
□できる女性とは、正直一緒に仕事がしたくない
□女性の集団をみると自然とさけてしまう
□女性の髪形や服装の変化にほとんど気づかない


。。。いかがですか?他にもたくさんありますよ!チェックポイント!


かつての『話を聞かない男、地図を読めない女

-これは男性視点と女性視点の差を良くも悪くも指摘してくれている・・
そして古今東西において真実らしい!


言葉を介してでなければ、気持ちはつうじにくい
-とにかく言葉がけすることからスタート!挨拶は基本中の基本!
『今日のお客さん堂だった!』その一言が存在を認めているメッセージ!

-女性に口ではかないません!
言葉が媒体ではあっても。。。言葉で反撃はいけない(らしい )


男性は理性的&理論的で女性は感情的&感覚的
-敵になるか味方になるかは。。。好き嫌いかで


ブックラリーを聴いていただくと・・・腹に落ちることマチガイない


ーーーーー目次ーーーーーー
プロローグ  愛すべき男性たちへ

第1章  女性を理解するための3つのキー

第2章  女性を敵に回すと悲劇が起こる!その原因がわかりますか?

第3章  こんな男は嫌われる!「即、アウト」のデッドライン〜職場・家庭のシーン別NG集〜

第4章  女性の感じる「何かヘン」「ちょっとイヤ」が命取り!〜営業マンや取引先としての、あなたをチェック〜

第5章  成功する男の共通項

第6章  デキル男は3つのシーンに応じた配慮ができる

第7章  女性視点で分析する「仕事ができる男」7つの共通点

第6章  デキル男は3つのシーンに応じた配慮ができる

第7章  女性視点で分析する「仕事ができる男」7つの共通点
ーーーーーーー
■ビジネス書著者とMBA講師のジョイントセミナー第二弾!
posted by カイゼンくん at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

「仕事はストーリーで動かそう」の著者:川上徹也さんとのセッション

SANY0135.JPG昨夜は、明治大学(紫紺館)で、「仕事はストーリーで動かそう」の著者:
川上徹也
さんとのセッションがありました。

イムラン・スィディキさんに企画・集客を依頼して私と川上さんとのコラボセミナーが実現しました。 
川徹さんの活けてる関西弁と楽しいワークショップで「ストーリー」が右脳を使わないとかなり難しいことに、ご来場の皆さんはお気づきでした。

ご来場の皆さん、川上さん、イムランさん

ほんとうに、ありがとうございました。

著者とのコラボセミナーははじまったばかりです。次回は3月19日です。



ポットキャスト番組:通勤立ち読み「ブックラリー2009」で、
川上さんとの対談の後編がオンエア中です。


posted by カイゼンくん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

Rally37-2:仕事はストーリーで動かそう (後半) 【著者 川上徹也さん】

自分のストーリーは意外に作れないもの・・

あるいは気づかないものと言うべきかexclamation

どうやったらストーリーが作れるのか?
川上さんに聞いてみたひらめき

その答えは 『視点を変える訓練が必要だ!』

でも・・・言うほど簡単なことではない!


そこで川上さんに。。すがりつくような視線をおくると・・


答えが、チャンと用意されていた!exclamation×2

他の誰かに示してもらうという作戦!


つまり視点を変える前に。。ヒトの視点を借りることが得策だという!ひらめき

コレは本に書いてない!

川上さんの最近の名刺には。。。

人生のすべてをエンタテインメントに!とある

起業することを考えているヒトも会社勤めの方も。。
人生をエンタテインメントにできたら明るいですね!
ーーーーーーーーーーーーー
■著者とMBA講師の対談セミナー
3月19日19時〜
御茶ノ水 紫紺館
<ワンランク上の読書ライフを狙う問題解決セミナ>

−−−−−−−−
ご自宅にPCがあればポッドキャストはお聴き頂けます
■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、ここをクリックしてください。
■通勤立読み『ブックラリー2009』(無料番組)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281550237
posted by カイゼンくん at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

Rally37-1:仕事はストーリーで動かそう (前半) 【著者 川上徹也さん】

ブックラリーで川上徹也さんの【仕事はストーリーで動かそう】をご紹介している

はじめにこのストーリーを読んでいただきたい。

『このワインは、エリックとアレックスという2人の兄弟のアイディアから生まれました。
2人には、ある理由があって、良いワインをあまり堅苦しくないやり方で売りたいと考えていました。
2人の目的は、がんに苦しんで亡くなった母親に敬意をささげることでした。アレックスとエリックはワインの売り上げから1本当たり50セントを母の名前で北バージニアのホスピスや各地のがん研究基金に寄付することにしています。

皆様のご協力のおかげで、初回出荷時の売り上げから75000ドル(約880万円)を寄付することができました。

今後もさらに多くの寄付をしていきたいと考えています。
私たちのワインをお買い上げくださいました皆様に母に代わってアレックスとエリックより御礼申し上げます。』
(ハイコンセプトより 抜粋して簡便に表現した)

いかがでしょう・・・

チョッとしたエピソードを知っていると・・・

商品や会社への見方が変るでしょう・・!?

私なら、並んでいるワインからこのボトルを選ぶことでしょう。


■ストーリーとは?チョッとしたエピソードだ!これが共感の秘密!


川上さんの本では仕事でストーリーを使うことのメリットを教えてくれる。インタビュー前半の今回は・・・小規模企業こそストーリーで差別化が必要と語ってくれた。


この本の第2幕では・・・成熟市場で差別化なんて、とても無理・・・と思われる商品であっても、ストーリーによって新しいカテゴリー
を作り出すこともできると・・実例をあげている。

ボルビックは『1ℓ for 10ℓ』というストーリを作りました。

1リットルfor10リットル 

これは、文字どおり「ボルビックが1リットル売れるたびにアフリカで10リットルも清潔で安全な水が確保される」という気味です。
具体的には売り上げの一部でユニセフの活動を支援しアフリカで飲料水を確保するための井戸作りとメンテナンスを行います。
ボルビックのサイトでは、「あなたがボルビックを飲むたびに、アフリカで笑顔がまた増えます」という表現がされているそうです。
ボルビックのストーリーは、どこがすぐれているかというと、ストーリーが簡潔でわかりやすい点が挙げられます。
そして何よりも、ボルビックのストーリーがすぐれているのは商品を買う消費者が主人公になることができるという点です。

150円程のお金でストーリーの主人公になれるわけですから。安いもんです。どうせ買うのだったらボルビックという気持ちになっても不思議ではありません。

まずは・・・聴いてみてから読んでください。
−−−−−−−−−−
第1幕:なぜ、今、”仕事にストーリー”なのか?
1人間にとってストーリーは必要不可欠なもの。
2ロジックを越えたストーリーの力
3「仕事はストーリーで動かそう」がうまくいく理由
4これがストーリーの黄金律だ

第2幕:こんなストーリーが人の心をつかんだ!
1ストーリーで商品はこんなに輝く
2ストーリーで企業はここまで変わる
さストーリーでリーダーはカリスマになれる
4ストーリーで感動を呼ぶプレゼンテーションに

第3幕で、具体的にどうすればいいの?
1仕事をストーリーで動かす方法
2ストーリーで「得意先」を動かす
3ストーリーで「上司」を動かす
4ストーリーで「部下」を動かす
5ストーリーで「消費者」を動かす
6ストーリーで「商品」を輝かせる方法
7ストーリーで「会社」「店舗」「個人」をブランディングする方法

−−−−−−−−−−ー
◆『仕事はストーリーで動かそう 』川上徹也さん(3月13日)
◆『ワンランク上の問題解決』の横田尚哉さん(3月19日)
とのセッションを開催します
posted by カイゼンくん at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月07日

Rally36-2:知っているようで知らない「法則」のトリセツ (後半) 【著者 水野俊哉さん】

水野俊哉さんへのインタビュー後半をリリースしました!


発売4日で増刷というから反響の大きさが伺えますね!


皆さんは・・・

新年を迎えた際に【心に決めた新年の決意!】がありませんか?

そして、心ならずも・・・いまだにはじめの一歩めがふみだせないバッド(下向き矢印)そんな、こころあたりがありませんか?

仮に、やり始めても、三日坊主におわっている・・・あせあせ(飛び散る汗)

あるいは、継続できているのだが・・・形式的に続いているだけたらーっ(汗)

この三つのカベについて効く法則を教えていただいた!



1.初動がかからない!はじめの一歩めがふみだせないカベ

2.三日坊主に終わる!継続できないカベ

3.結果にむすびつかない、あと一歩が届かないカベ


@脳に餌付け、
A写経するように紙に決意を書き込む、
Bポジティブシンキング
これが水野さんの回答です!

みなさんはピンとキマスカ?

ぜひ番組を聴いてみてください!

■番組を視聴いただくにはアップル社のソフト「iTunes」が必要です。
こちらから無料で入手できます。
http://www.apple.com/jp/itunes/download/

「iTunes」がインストールできましたら、さっそく「iTunes」を立ち上げ、ここをクリックしてください。
■通勤立読み『ブックラリー2009』(無料番組)
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=281550237
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<ビジネス書著者とMBA講師の対談セミナー>

◆『仕事はストーリーで動かそう 』の川上徹也さん
◆『ワンランク上の問題解決』の横田尚哉さん
とのセッションを開催します
詳しくはココをクリック!
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知っているようで知らない「法則」のトリセツ
目次


PERT1:職場の法則
上司と部下に関する法則
評価と出世に関する法則
人や部下を動かす法則
意思の疎通に関する法則
会議で勝つ法則

PERT2:仕事の法則
やる気に関する法則
限られた時間を有効活用する法則
集中力を高めてミスを防ぐ法則
プランニングや目標設定の法則
斬新なアイデアを生み出すための法則
判断に関する法則

PERT3:ビジネスの法則
市場の動向を読み取る法則
顧客の信頼を勝ち取る法則
売れる営業マンになるための法則
相手の無理難題をうまく処理する法則

PERT4:勉強の法則
勉強の法則
記憶に関する法則
能力を最大限に引き出す法則
情報収集、生理に関する法則

PERT5
心の法則
集団の心理に関する法則
自己評価に関する法則
幸福感に関する法則
思い込みに関する法則
怒りに関する法則
約束に関する法則

PERT6:成功本の成功法則
成功本、自己啓発本に関する法則
お金に関する法則
posted by カイゼンくん at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 番組収録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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